『ハメット』製作時のヴェンダース監督の日記的な短編。
アメリカ映画とヨーロッパ映画の違いに言及していたり、スタッフとの折合いがうまくいってなさそうな場面が撮られていたり。当時の監督の葛藤が感じられ…
映画における映像そのものの重要性とハリウッドの映画産業下にいるヴィム・ヴェンダースの葛藤がひしひしと伝わる。物語は大切だが物語のために映画があるのはよくない。映画の主要な細胞の一つとしての物語である…
>>続きを読むヴィム・ヴェンダースがテレビのザッピング映像を挿入する理由が、本作を見てなんとなく理解できた。メッセージや物語が先立つ映像(CMや広告)を彼はまるで非人間的と評したり、汚染されたものであるかのように…
>>続きを読むヴィムヴェンダースの17分の日記映画
ヴェンダースの言い訳から始まる。
相変わらずテレビ批判
本を開いて本筋が始まり、本を閉じて終わる
コッポラとの会議
マンホールの煙、黄色いタクシー、ネオン、地下…
ヴィム・ヴェンダース監督のショートフィルム。
印象的なニューヨークの風景と、コッポラと映画編集の打ち合わせ。ヴィム・ヴェンダース監督にはあまり精通してないので、ふーん以上の感想は出てきませんでした…