PEAK ENDを配信している動画配信サービス

『PEAK END』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

PEAK END
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

PEAK ENDが配信されているサービス一覧

『PEAK END』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『PEAK END』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 1館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

PEAK ENDが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

PEAK ENDの作品紹介

PEAK ENDのあらすじ

ソウルから京都にきたリン、沖縄から京都にきたそら。大学で映画を志す2人はお互いを撮り合うことで対話を重ねる。ジャムサンドを空に飛ばしたい、カメラを万引きしたい、沖縄でそらのルーツを辿りたい、沢山のやりたい事をフィルムに焼き付ける2人の対話は、主観と客観を曖昧にしながらお互いのアイデンティティを探究して行く。

PEAK ENDの監督

シン・チェリン

原題
公式サイト
https://peakend.org/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
120分
ジャンル
ドラマ
配給会社
boid、VOICE OF GHOST

『PEAK END』に投稿された感想・評価

第21回大阪アジアン映画祭芳泉文化財団協賛企画
令和7年度映像(日本映画)<学部生対象>研究表彰 大賞受賞作

京都ぴあフィルムフェスティバル2025で鑑賞。
同映画祭で観た作品の中では、飛びぬけて、素晴らしい。
ドキュメンタリー。
ソウルから京都にきたリン、沖縄から京都にきたそら。
二人に、時に同時に、時に別々に、カメラが向かう。まったく個性の異なる二人。感性、個性が交差する。学生映画として制作されている、その世代を同時代で見つめるからこそ、映し出される世界。
編集部は、特に撮影が好みで、時に撮影もするシン・チェリン監督に加えて、清水歩夢、西尾千裕の2人の撮影監督及び西尾さんの編集が良き。少し途中で音声が気になる点がありますが、そこは学生映画ゆえ。
この作品であれば、ミニシアターで上映いただければ、楽しめると感じます。こういう作品と出会えるから、映画祭は好きですね。
【韓国+沖縄+京都←横浜】

美木麻穂「人が集まる、文化が集まる! まちの個性派映画館」は、映画館をめぐる旅を楽しめます。
人が集まる、文化が集まる! まちの個性派映画館 | 美木 麻穂, 宮﨑 希沙(KISSA LLC) |本 | 通販 | Amazon
全国88館の町の映画館がとっても魅力的です。
変化しながら残り続ける姿。
著者によるイラストがノスタルジックで心に残ります。
特に、最近もちょくちょく行ってるパルシネマしんこうえん前の坂道なんて、なんだか泣けてきます。

この本でも紹介されている、横浜の渋い映画館2館が以前から気になっていたので、映画館訪問旅をしてきました。
旅先でしか見ないであろう映画との出会いがありました。
シネマ・ジャック&ベティで「ハナのサンタ」(格闘家ピーター・アーツ来日記念試写会。フィルマにアップされてません)。
横浜シネマリンで「PEAK END」。

この「PEAK END」は、韓国人留学生による京都芸術大学芸術学部映画学科卒業制作作品です。
韓国人のリンと、沖縄人のそら。
映画作りを楽しみ、お互いを認めてイチャイチャする女の子2人組の姿が、時に微笑ましく、時に暑苦しい。
私たちの価値観ってヤバイ!的な自信過剰が鼻につきます。

でも、列車の窓の向こうの風景が通り過ぎる座席で向かい合って、人とのピークエンドについて対話するラストはとても美しく、監督・企画・出演をこなしたシン・チェリンさんの可能性を感じます。
最近観た映画「メモリィズ」の坂西未郁監督や、ベイビーわるきゅーれシリーズの阪元裕吾監督のような、同大学卒業の先輩の後に続いてほしいですね。

また、混沌とした雰囲気の沖縄を旅する気分にもなります。
本にも紹介されている、桜坂劇場への訪問がてら、沖縄の旅もいかがでしょう。
Omizu
4.0
ぴあフィルムフェスティバル2025入選作品

縁があって色々とぴあの作品を観させてもらったが、ダントツでこれが一番!クオリティが非常に高く、二時間があっという間。大阪アジアンでも選出されたがそれも納得の作品。

ドキュメンタリーなのかな?それともドキュフィクション?観ているとドキュメンタリーにしか見えなかったのだが、自分のアイデンティティと出自をめぐる二人の旅路が詩的に描かれている。

正反対に見える二人だが考え方が似ている気がした。自分とはどういう人間なのか、そして友情とは何なのか、それを考えさせてくれる貴重な一作だ。

個人的には沖縄パートが印象に残っている。そらの地元の友だちとリンの交流が輝いていた。二人なら何でも出来る、綺麗事ではない友情の形が美しく楽しい。

これは確実に何か受賞する気がする。グランプリも狙える位置にあるのではないか?それくらい気に入った作品になった。

『PEAK END』に似ている作品