
ソウルから京都にきたリン、沖縄から京都にきたそら。大学で映画を志す2人はお互いを撮り合うことで対話を重ねる。ジャムサンドを空に飛ばしたい、カメラを万引きしたい、沖縄でそらのルーツを辿りたい、沢山のやりたい事をフィルムに焼き付ける2人の対話は、主観と客観を曖昧にしながらお互いのアイデンティティを探究して行く。
東南アジア最大のスラムと言われるフィリピン トンドから車で20分程度離れた、 まるで”透明”かのように無視される小さなスラムを訪れた私。 フィリピン人の祖母との対話を経て、現実との向き合い…
>>続きを読む監督の故郷である与那国島の日常や祭事を取材したドキュメンタリーと花、果実、骨、儀式などをモチーフに幻想的に描かれる世界が交差しながら物語は進む。現実とフィクションはやがて溶け合い、ジャンル…
>>続きを読む20歳を前に大人になる自信が持てない咲希が、自らの不安な心情をカメラの前で包み隠さず吐露。フィクションとノンフィクションの狭間を往来するような自分語りと客観的な自己分析で、19歳女子のリア…
>>続きを読む平凡な日々を送る高校生・村岡は、ある日、今まで話したこともないクラスメイト・大石と知り合う。子供の頃に作った泥団子を今も大切に育て続ける少し不思議な大石の言葉から、進路希望に悩む村岡は忘れ…
>>続きを読む記憶が欠落する病を抱えるエマは行方不明の幼なじみのヤンを友人らと探しに。その存在と大事な思い出が消える前に彼女の再会の願いは叶うのか? 失われゆく記憶に嘆き苦しむ少女の切なる叫びが聴こえる…
>>続きを読む本作は、彼女の半世紀以上に渡る創作活動、長編劇映画デビュー作『ラ・ポワント・クールト』から、世界中の映画賞を席捲し、昨秋日本でも公開され話題となった『顔たち、ところどころ』までを彼女自身が…
>>続きを読む長らく執筆から遠ざかっている著名作家のジュニが、音信不通になっていた後輩を訪ね、ソウルから離れた旅先で偶然出会ったのは、第一線を退いた人気女優のギルス。初対面ながらギルスに興味を持ったジュ…
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