ホン・サンス作品鑑賞四作目。
他の方のレビューで劇中の映画パートが実際に監督がキム・ミニを撮ったプライベート映像だと知る。
ひょっとしてこの映像を使いたいがためにこの映画を作った?
だとすると、そう…
言動がオーバーに映るしかない人、物事に対してアレルギー的に反応するしか自分の状況を把握できない人もいるよねと思った。カリスマ性という言葉に対する反応は、一度意訳してしまったものを改めてリテラルに受け…
>>続きを読むなんだかんだ観てしまうホン・サンス作品14作目。健在だった謎のズーム、お馴染み綺麗と言われるキム・ミニ、煙草は電子煙草に、そして相変わらずの気まずい会話の応酬。会話の相手が変わるごとに主人公である小…
>>続きを読むひとつひとつのカットがこれでもかと長く、私だったら早く会話を切り上げてしまいたいような気まずい雰囲気の中で続く会話に共感性羞恥をバシバシと感じた。本音と建前をひとつのシーンに共存させるのはホン・サン…
>>続きを読む大きな展開はなくモノクロ画面の中で普通っぽくてどこか抜けた会話が進行していく。韓国のジャームッシュ映画かな?
ぐいぐいとストーリーで引っ張るドラマじゃないということもあって、ほとんどが敬語で進むのが…
25分ごろ
映画監督に怒ってないと言いながらずっと根に持っていた主人公
ストレートに不満をぶつける
このシーンで皆が紙コップに入ったコーヒーを飲んでいるが、テーブルに置く時に中身が空っぽの音がす…
アマプラにて。要所要所で俳優たちがマスクをしているため、コロナ禍の撮影が行われたことが想像できる。そういう状況だからこそ、一度立ち止まってもう一度歩き始める物語を作りたかったのかもしれない。
ht…
ほのぼのとして良い映画だった。
派手なことになるかと思ったけど、
ゆったりと映画の話をしていく様子が良かった。
会話劇の面白さが感じられた。
あと、出会う人たちのコミニュケーション力には驚いた。すぐ…
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