小説家の映画の作品情報・感想・評価・動画配信

『小説家の映画』に投稿された感想・評価

kkmuu
4.0

カリスマと言われた作家がかつて仲違いした後輩(それも自分から一方的に)を訪ね、街を散歩し、ひょんなことから出会いがありそして、という展開で、いつものホン・サンス映画のようにFIX長回しの会話劇が淡々…

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話は続く
思いは巡る

2022年 韓国作品


昔なじみとの

思い出話
今の話
手話

………

湧き上がるなつかしさ


映画監督との

昔話
お金の話
景色の話

監督自身の話
監督の同居人…

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甘味
4.1

いくらスランプに陥っても、ミューズが現れれば自ずと創作意欲が湧き、作品が生まれる。そう、私がキム・ミニを心から愛し、その姿を撮り続けるように…
と、妄想の中のホン・サンスが鑑賞後私に語りかけてきた。…

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雑炊
-
何も起きてないのに起きている
上辺だけの会話なのに起きている
思えば日々とはそういうものだ
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スランプに陥った女性小説家のジュニが、ソウル郊外を散策する中で休業中の女優ギルスと出会い、彼女を主演にして短編映画を撮る物語。

全編を通して多用される長回しは、固定カメラによって、登場人物たちが言…

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順慶
3.6
このレビューはネタバレを含みます

初サンス。モノクロ作品。
ワンシーンワンカットが多く、カメラはほぼ固定で、会話だけをじっくりワンカットで見せていく。
移動して、話して、また移動して話して。

2022年の映画。コロナ禍なのでマスク…

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豆版
-

「以前は書くのが楽しかったけど今は誇張してるように感じます。とても小さなことをずっと大きく膨らませようとしている感じ。それが負担で正直恥ずかしく感じることもある」
このセリフがずっと小説家のおばさん…

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3.7
モノクロの画面で繰り広げられる何気ない会話劇に、なぜか魅入ってしまった。
最後のカラーが鮮やかで美しく、不思議な余韻の残る映画。

2026#09
kana
3.9
このレビューはネタバレを含みます

チャン・リュルの映画を観て、今こそよいタイミングかもしれないと思って初めてホン・サンスを観た。とてもよかった。キム・ミニが劇中でも俳優役なのだが、彼女が映画から遠ざかっていることに対して「まだ若いの…

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EU
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ホン・サンス監督の映画の中でお気に入り。
テーブルを囲んだ狭い部屋から高い塔に登ったり、長い道を歩いたり、遠くから、歩く人を捕まえたり、ワープしたり、眼差しも豊か

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