プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争を配信している動画配信サービス

『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争

プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争が配信されているサービス一覧

『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 25館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争の作品紹介

プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争のあらすじ

1968 年、激戦のベトナム戦争最中、密林で特殊任務に就いた⽶軍グリーンベレーの精鋭からなる<毒ヘビ部隊>が消息を絶った。その捜索を命じられ現地に赴いた⽶軍<ハゲワシ⼩隊>は、密林の奥で突如恐⻯の⼤群に遭遇。それは、⼈類史上初となる――恐⻯との全⾯戦争の始まりだった。

プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争の監督

ルーク・スパーク

原題
Primitive War
公式サイト
https://primitivewar-jp.com/
製作年
2025年
製作国・地域
オーストラリア
上映時間
133分
ジャンル
アクションホラーアドベンチャー・冒険SF戦争
配給会社
オンリー・ハーツ、キングレコード

『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争』に投稿された感想・評価

kuu
3.8
『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』 
原題または英題 Primitive War
製作年 2025年。上映時間 133分。
映倫区分 PG12 製作国 オーストラリア

ベトナム戦争下のジャングルに突如出現した恐竜と、アメリカ軍との死闘を描いたサバイバルアクション。

1968年のベトナム戦争最前線っていう密室的な泥沼の極限状態へ、突如として巨大な先史時代の捕食者をぶち込むという力技のコンセプトが実に痛快でした。捜索救助を阻む過酷なジャングルと、そこに潜んどる正体不明の脅威。ジェレミー・ピヴェンやテヨナ・パリス、ライアン・クワンテンといったキャストが固める特殊部隊『ヴァルチャー小隊』の面々は、単なる怪獣映画の賑やかしにとどまらず、戦場のトラウマと極限状態の狂気を生々しく演じ切ってると思いました。元々はコアなSFホラーファンに熱狂的な支持を受けた小説が原作であり、B級映画的ポテンシャルを抱えつつも、その枠組みを突破しようとしてる製作陣の熱量が画面越しに伝わってきました。
 
銃火器で武装した米軍と古の生態系との激突は、いわゆるド派手な怪獣大戦争じゃなく、捕食者と獲物、プレデター・アンド・プレイによる無慈悲な殺戮とサバイバルの様相を呈していました。ここで描かれる恐竜たちは、ビルの群れを破壊して咆哮をあげる特撮的な怪獣ではなく、息を潜め、風下から獲物を追い詰め、隙を見せれば一撃で頸動脈を穿つ、純粋無雑な野生動物そのもの。暗闇の中で眼光だけが光り、突如として同僚が闇に引きずり込まれる恐怖は、敵兵の姿が見えないゲリラ戦の恐怖と完璧に同期しています。近代兵器の圧倒的な火力が、自然界の頂点に君臨していたプレデターの本能と爪牙の前で虚しく空回りする絶望感こそが、今作品の醍醐味だと思います。
 
本作品は古生物学における最新の学説が丁寧に汲み取られている点も見逃せなく、羽毛を纏ったリアルな質感を備えた肉食恐竜たちの造形や、群れで高度な連携を取る狩りの行動様式には、現代の鳥類や大型肉食獣の観察データが色濃く反映されてるんじゃないかな。
ディストピア的に歪んだ過酷な環境下で、独自の生態系を維持してきた恐竜たちの行動は、マジ暴力的でありながらも冷徹な自然の摂理に基づいてるかな。多分。
人間側が持ち込んだ戦争ちゅう人工的な地獄と、恐竜たちが支配する先史時代の地獄が交差することで、地球って巨大な生態系における人間のちっぽけさが残酷なまでに浮き彫りになっていきます。
 
極限状態における人間の思惟や精神の崩壊過程も極めて興味深く、文明の叡智や最新兵器に頼り切っていた人間が、一瞬にして食物鎖の最底辺へと叩き落とされた時、残されるのは生の執着と野生の蛮性だけ。戦場のPTSDに蝕まれた兵士たちが、人間同士の理念や泥沼の政治を遥かに超越した、生の圧倒的な捕食」と対峙する構図は、ある種の滑稽さと同時に深い虚無感を突きつけてきたしあ。自然界は人間の正義や理由など知ったこっちゃなく、ただ生きるために喰らうという冷徹な事実だけがそこにある。
 
確かに、テンポのもたつきとか、B級映画特有の展開のベタさ、ほんでもってキャラの行動における既視感とか、映画としての粗やツッコミどころは散見されます。CGのクオリティや予算の制約が垣間見える瞬間もあり、洗練された超大作っ映画を期待して観ると肩透かしを喰らうかもしれない。しかし、単なる色物企画で終わらせず、ミリタリー描写とクリーチャーホラー、そして最新の古生物学的知見を本気で融合させようとしたチャレンジ精神は称賛に値したす。荒削りながらも強烈なエナジーに溢れた一作であり、B級の皮を被った本格派の野心作として一見の価値があると思います。


1968年、激戦のベトナム戦争さなか、特殊任務に就いていた米軍グリーンベレー所属の精鋭部隊「毒ヘビ部隊」がジャングルで消息を絶った。捜索のため現地に赴いた米軍「ハゲワシ小隊」がジャングルの奥深くで遭遇したのは、ティラノサウルスやトリケラトプスをはじめとする恐竜の大群だった。陸、川、空と、全方位から襲いかかる恐竜たちを相手に、ハゲワシ小隊の隊員たちは壮絶なバトルを繰り広げる。

監督は、脚本・製作・編集・美術を1人で担当したオーストラリアの気鋭ルーク・スパーク。ベトナム戦争に参加した退役海兵隊員で「プラトーン」「プライベート・ライアン」などに出演したデイル・ダイが脚本監修を手がけ、戦争映画としてのリアリティを加えている。
symax
3.8
…1968年、激戦が続くベトナム戦争の最中、ある密命を受けたグリーン・ベレーの精鋭"毒蛇部隊"が忽然と消えた…

斥候部隊でもある"禿鷲小隊"の7名に下された命令は、行方不明となった"毒蛇部隊"の捜索…だがその詳細は全て"極秘"…

極わずかな情報を頼りに密林の更に奥に降り立った"禿鷲小隊"の前に現れたのは…恐竜の大群…あり得ない現実に遭遇した小隊のリーダー・ベイカー曹長は決断する…恐竜との全面戦争を…

誰も知らない俳優人やポスターのデザインからしてB級臭プンプンなへなちょこムービーかと思いきや…超A級作であるジュラシック・シリーズでは見られなかった人類vs恐竜のガチンコ・ドンパチ・バトル…

これだよ…俺たちはコレが観たかったんだよ…

厨二病患者どもが咽び泣くような出来…

そもそもベトナム戦争に恐竜を出すって考えただけで天才…

製作・監督・脚本・編集・美術と一人で何役もこなしたルーク・スパーク監督の熱い熱い熱意がダイレクトに伝わってくる…

所謂、インディーズ映画なので大した予算は組めなかったハズですが、恐竜のCGのレベルはかなり高く…ティラノサウルスが大口開け閉めにいちいち"カポカポ"音が入る細かさがツボに…

監督の想いが熱すぎるだけに、色々入れたい気持ちは分かりますが、人間関係の描写が多く、作品としては尺が長過ぎるのがやや残念…対恐竜に特化した方がスッキリしたんじゃないかと…恐竜が現れた理由なんてどうでもいいじゃん…今、そこにいるから戦う…細けぇこたぁいいんだよ…

多少の欠点はありましたが、それを補う面白さ…恐竜映画としてかなりレベルの高い作品でありました…コレ、続編作るな…次は人類vs恐竜の市街戦でお願いします…
ぶみ
3.5
ベトナム戦争に、突如恐竜が現れた!

イーサン・ペッタスが上梓した『Primitive War』シリーズを、ルーク・スパーク監督、ライアン・クワイテン、トリシア・ヘルファー、ニック・ウェクスラー、ジェレミー・ピヴェン等の共演により映像化したオーストラリア製作のアクション。
ベトナム戦争の中、恐竜の大群に遭遇した兵士たちの姿を描く。
部隊の指揮官となるジェリコをピヴェン、兵士のベイカーをクワイテン、イーライをウェクスラー、密林で出会うソフィアをヘルファーが演じているほか、アンソニー・イングルーバー、ジェレミー・リンジー・テイラー、ジェイク・ライアン、カルロス・サンソン・ジュニア等が登場。
物語は、雨の夜、密林でアメリカ軍のグリーンベレーの精鋭からなる毒ヘビ部隊が無線で助けを求めるものの、何かに襲われてしまうという不穏感満点のスタートを切ることに。
次には、1968年ベトナムとのキャプションが入り、米軍基地が映し出されると、兵士等に現地住民が「鳥の妖怪に夫を襲われた」と助けを求めてくるので、軍事ものでありながら、そうではない空気感も伝わってくるオープニングとなっている。
以降、密林で消息を絶った毒ヘビ部隊の捜索を命じられたハゲワシ小隊の姿を中心として展開、小隊が密林の中に足を踏み入れると、木が薙ぎ倒されていたり、巨大な足跡が残されていた中、突如、曹長のベイカーが何かに足を引っ張られて引き摺られと、早々に捜索どころではなくなってしまったのは、面白かったところ。
実は、密林の奥は恐竜の巣窟であり、肉食草食問わず、ありとあらゆる恐竜たちが闊歩しているので、それらと対峙する兵士たちのバトルアクションは見応え十分。
若干、恐竜たちや背景のCGに安っぽさが感じられ、ツッコミどころもそれなりにあったものの、思いのほか物語がしっかりしていたのは意外だった次第。
クルマ好きの視点からすると、アメリカ軍が使用していたのが、ウィリス・ジープや、車種は不明ながらボンネット型のトラックで、60年代らしさに溢れていたのは見逃せないポイント。
ベトナム戦争の最中に大量の恐竜が発生するというトンデモ設定ながら、しっかり作り込まれた世界観と、容赦ないゴア表現により、絶妙なリアリティを感じることができ、軍事ものアクションとしても、パニックものとしても楽しめる仕上がりであったともに、二丁拳銃とスローモーションの演出にジョン・ウー監督味も感じたのに加え、公式サイトによれば、続編となる『Primitive War 2』が、ハリウッド資本が入り製作中らしいので、期待したい一作。

悪夢のトンネルだ。

『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争』に似ている作品

関連記事

【発表】初日満足度ランキング!1位は映画『ブルーロック』