キングコング:髑髏島の巨神の作品情報・感想・評価

キングコング:髑髏島の巨神2017年製作の映画)

Kong: Skull Island

上映日:2017年03月25日

製作国:

上映時間:118分

3.6

あらすじ

「キングコング:髑髏島の巨神」に投稿された感想・評価

ミサキ

ミサキの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

去年の冬にライブの遠征で仙台に行った際、ネカフェで身なりを整えたのでその時についでに見た…のですが、一切内容を覚えておらず。(!) 映画なんて一回見たっきりであればまあ確かに細かいところなんて忘れちゃうと思うのですが、一ミリもどんな内容だったか思い出せなかったのでレンタルしてきました。(一時期はどこの配信サイトでも追課金なしで見られたのに、今はどこもレンタル以外では配信しておらず…敗北…。) 今月末には、「ゴジラ キングオブモンスターズ」も公開されるのでいい機会ということで! (5/17追記:ドクター・ストレンジを金ローで見てたら次がこの映画でああ~~!となりましたが、ドクター・ストレンジもなかなかのカットぶりだったので、ちゃんとフルサイズで見ることに意義があった…ということにしておきます)

そもそも久しぶりに見ようと思ったきっかけとしては上記+「あれ? 主演がトムヒ…?」となったことで。ブリー・ラーソンだとか、サミュエル・L・ジャクソンだとか、好きな方ばっかり出てるのに出ていたという記憶すらなく。自分の記憶力に不安を感じつつ鑑賞を開始しました(笑)

結果としては、一応2回目の鑑賞のはずなのですが、ほぼ初見の気持ちで全編見届けることができました(笑)

大まかなあらすじとしては、地質調査だという名目で連れ出された軍の人たち(サミュエル)+雇われ傭兵(トムヒ)+それについてきたカメラマン(ラーソン)がキングコングとその島にいる化け物にめちゃくちゃに振り回される話です(マジでこれだけ理解してたらOKだと思います)。

怪獣映画というものは基本的には怪獣が主人公ですが、今作もがっつりそうでしたね! 人間は人間で対立要素があるにはあるのですが、コングたちのスケールと比べてしまうと小さいような…。危機的な状況でテンパってしまう人間と冷静でいられる人間の違い…。部下を殺されたからコングに恨みがある、と言うパッカードの気持ちもわからなくはないのですが、人数がかなり減ってしまって勝てる見込みほぼないのに挑みにいくのはどうなんだ。(コンラッドも正気じゃないとか言ってましたが) その結果コンラッド・ウィーバー・パッカード・マーロウ以外はそこまで思い入れがないままに特に活躍しなかったりバタバタ死んでしまったりで印象に残りませんでした。

個人的にスカルクローラーの造形が可愛くて好きなのですが、視聴後にモデルにされたキャラクターたちを知って納得しました。モチーフが後ろ足のないオオトカゲ、頭部はカラカラ・サキエル・カオナシだとか…。日本文化が随所に散りばめられていて面白いですね! そして実際可愛い…。スカルデビルが自爆特攻を軽く尻尾で弾いたりする賢さに「賢い~!!」と両手を叩き、最後にコングに舌ごと内臓を引きずりだされちゃうシーンも最高でした! 散り際って大事。あれぐらいあっさりしているぐらいがいいですね。

最初に「一回見たはずなのに内容を一切覚えていなかった」と言いましたが、唯一見ている途中で記憶がフラッシュバックしたのは霧の深いところに行って、吐き出された骨についていたドッグタグでチャップマンの死を把握し、ランダがカメラの調整をしているところで食べられ、フラッシュがバチバチしながらどこから襲って来るか読めないスカルクローラーに怯えるシーン…でした。ここだけ印象深かったようで見覚えがありました。(キングコングなのに覚えていたところがキングコング出てない…)でもその後に日本刀を振り回すコンラッドのシーンは一切覚えてなかったので人間の記憶力ってやばいですね。(推しなのに覚えてないって相当…)あのシーン、ガスマスクと日本刀のアンバランスさはよかったのですがせっかくなら素顔で振り回してほしかったという気持ちもありつつ…。その前にマーロウが「名誉より死…」と刀を構えて日本語でつぶやくシーンがありましたが、あれ死ぬほどカッコイイ!! ちゃんと日本人が聞いてはっきりわかる言葉になっていて努力を感じました。しびれます。

一回目は(記憶がないにしろ)字幕で見たので、今回は吹替版でまず鑑賞しました。が、トムヒの吹替、Gacktさんだというのも全く把握してませんでした。が、これがまた印象がなんか違う…。Gacktさん自体は別に棒読みだとか演技が悪いだとかはまったくないのですが、単純にキャスティングミスかなと感じました。ブリー・ラーソンの佐々木希さんはとても良かったと思います! リビングのテレビで見ていたので、横で見ていた芸能人の吹替に厳しい母が「これそうなの!?」と驚いていたぐらい。言われないとわからないと思います。上手い! 洋画は字幕も吹替もそれぞれの良さがあると思いますが、今作は字幕に軍配を上げさせてほしい…!

総括としては、人間のスケールが小さすぎて、キングコングやスカルクローラーをはじめとした巨大モンスターが出てこないシーンは動きも少なく退屈かもしれませんが、何も考えずに、人間って小さい存在なんだな…と再認識するのにはぴったりの映画です。キングオブモンスターズ楽しみですね。
Youhey

Youheyの感想・評価

3.7
迫力がある。アナコンダとかのパニック映画の作りでワクワクする。
コングのワイルドだけでけど可愛さがあるのがたまらない。
サミュエルのあの睨み、表情すごい。
⚪あらすじ
元優秀なイギリス兵ジェームズ・コンラッドは大金をオファーされ米軍と共に未知の島へと行くことになる。彼がその島で見たものは巨大な猿、キングコングであった。キングコングの襲撃を受けた一行だったがその島にいるモンスターはキングコングだけではないのだった。

⚪感想
DVDで鑑賞。

トム・ヒドルストンの声がGACKTさんじゃなく、平川大輔さんだったら個人的にもっと良かったと思うし、何よりブリーラーソンの声の佐々木希さんが酷すぎた。

キングコングが思ってたより迫力半端なくてめっちゃカッコイイ。
しかも優しさも兼ね備えてて惚れる。この作品の中で一番イケメンだった。

巨大化した動物たちの作りが割と好きだった。

トム・ヒドルストンの胸筋がやばい。日本刀みたいなやつもやばい。かっこいい。
ブリーラーソンさんはケイシー・アフレックのことがあってからあんまり好きではないので個人的に違うキャストがよかった。
サミュエルが演じた役の人物にはひたすら腹立つけど、彼なりの思いがあったんだろうなとは思う。

全体的に見応えがあるし、長さも丁度良くて、続編も期待させる感じもいい。

キングコングは女性に優しくて甘い?
ラン

ランの感想・評価

3.8
金曜ロードショーでやるらしくてCM見てたら、おーこれ見たことあるやつだ!ってなった。

誰といつみたとか全く覚えてないけど大迫力だったのは覚えてる。
相当暇だったんだろうな。
こんなジャケットだったことも初めて知ったわ。
桜

桜の感想・評価

4.3
とにかくなによりもまず、トムヒドルストン がかっこいいです。そして、まとまってて観やすいし良い映画だと思いました。
怪獣プロレス。
ストーリーはうんこぶりぶりやけど、デザインとかアクションは楽しかった。
囁くガクトの吹き替え最悪。
佐々木希もマジ最悪。
RYUTARO

RYUTAROの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コングでかい笑

エンドロールの見せ方マーベル笑
ゴジラvsコングはやくみたい😎
ウッホウホウホウッホホー♪
ウッホウホウホウッホホー♫
大きな山ーも一跨ぎ
キングーコングがやって来た
怖くなんかないんだよー
キングーコングは友達だ!
嵐も地震も台風もー♬
キングコングにゃ敵わない
負けるなキングコング
世界の王者‼︎

円谷版ゴジラ対キングコングが評判良かったのでアメリカ版リメイクのフラグ立ちました!

スカッとドキドキ手に汗握る怪獣もの
久々に見ましたよ

何にも考えずに映像に身も心も任せる二時間!これも映画の醍醐味です

キングオブモンスターの後くらいに来て欲しいニャー
監督の日本文化好きなんだなぁ感が伝わってくる作品。
トカゲみたいな敵、モンハンに出てきそう。

怪獣モノ好きなら楽しめる作品かな。だってもう戦闘シーンなんてゴジラvsビオランテまんまみたいな感じだもん。
しょう

しょうの感想・評価

3.8
めちゃくちゃ面白い。
たまたま暇できて見に行った。
キングコングの物語の可能性が大きくなったと思う。
キングコングだけじゃなくて他のモンスターが本当に魅力的。

ブリーラーソンはルームの時と違ってまた新しいブリーを見れた
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