「記憶は自分がそう思いたい、欲望や期待によって都合よく書き換えられる。だから寄ってくるのに突然離れてしまう猫のようなものだと思った」
過去に囚われまくり人間なのでぶっ刺さった。わたしはいつまでも罪…
空気感がよく、説明も適切で観ていて気持ちがいい映画で、要所での対話の切り返しなど演出もしっかりされていて、演者もすごく魅力的でした。
一方で、観ている人を貫く伝えたいイメージや映画を偏愛する要素が…
一層の事、猫を放ってくれ。
ポスターとキャストに惹かれて、五十嵐耕平や清原惟のような映画を観れるかと思ったら違った。
特筆すべきショットが無いうえに、"セリフ"が終始薄っぺらくて寒いから凄い長く感じ…
記憶はいつでも曖昧で勝手で、だからすごく美しく思えたり、かなしく思えたり、そういうことがあるのだと思う。
今はこの先の人生にどんなことがあるのか、自分はどこにいるのか、とか全くわからない。
それでも…
観ました。
記憶は身勝手。
っていうキャッチが絶妙にしっくりくる。
記憶なんて曖昧で都合のいいように書き換えられちゃうものなのかも。
時間軸と記憶違いの配置がなかなか面白い。
なんかモヤっとしな…
フィルムカメラのような淡い雰囲気の中で、関係性や感情の機微が丁寧に、静謐に紡がれる。
夜中に雨の中2人で歩いたり、公園でたわいもない話をしていたり、何が起こるでもなく、自分も意識のまどろみの中で贅沢…
うーん、ちょっとよくわからなかった。
核心をつかない、もやっとしたまま終わらせる,みたいなこと言ってたけど、全体的によくわからなかった
猫ってなんだ?
監督の対談を見れたのはよかった,内容はあまり理…
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