料理をしていたシーンかサワーを飲んでいたシーンか忘れたが、序盤のキッチンのシーンで演者がカメラに当たってしまったカットをそのまま使っているところが意図的なのか気になった。あと作品を通してドッペルゲン…
>>続きを読む「親密な関係」が眼差されるのかと期待して行ったが、たしかにそれは目指されてはいるのだろうとは思うが、カット長にしてもアフレコ音声にしても、"ドキュメンタリー的に"感知するものとはまた違う手触りがあっ…
>>続きを読む共同生活を送る美大生の二人、りりかとエナ。二人のコロナ禍の生活を描く、全編 iPhone で撮影された中編映画。
前日に観た『ロスト・イン・イメージズ』に続き、本作もゴーストな物語。
コロナ禍の…
ドキュメンタリーと劇映画の間のような撮り方で、iPhone撮影とはいえスタンダードサイズ?の比率はスマホ撮影を想起しない。しかし映像は明らかにiphone。
現実から記憶が演出によって締め出され、映…
全編スマホ撮影。高い機材を使わなくても映画はつくれるということを証明してた。
スマホ撮影だからこそ日常の延長のようなリアルな映像で親近感を抱く。
言葉で定義づけられないあらゆる気持ちや事柄は無理に…
良いシーンだなと思ったのは、りりかが家に帰り玄関を開けると居間に続くドアが勝手に開くところ(その後の「ドッペルゲンガーはドアの開け閉めが出来る」という台詞でここを思い出すことになる)と、りりかが不味…
>>続きを読む美大に通ってたころに抱えていた特有の空気感がたまらなくなつかしくなった。最近はもうとっくにどっかにいってしまった、すべてがどうでもよくないということ。不思議な時間について———Hana Watana…
>>続きを読むCopyright (C) 2025 Tarou Aoishi All Rights Reserved.