先週から、東京国立近代美術館で開催される大規模個展「杉本博司 絶滅写真」が開催されており、絶滅に向かう銀塩写真の可能性が展示されており、感銘を受けた。広くオススメしたいところだが、本作を観ておくと彼…
>>続きを読む【目に見えないものを物質化する儀式】
1980年代まで、写真と美術の間には大きな隔たりがあった。しかし、ニューヨークを中心にシミュレーショニズムの運動が盛り上がり、既存のイメージを流用するアイデアが…
杉本博司の写真家としての活動から、最近の護王神社の建築の活動、小田原の発見までを非常にわかりやすく追っていて杉本博司を知る上でかなり入りやすい映像資料だ。最近直島で実物の護王神社を見てみると、この映…
>>続きを読む「アートとは目には見ることのできない精神を物質化するための技術である」
杉本先生の代表作とともに、先生の哲学を思う存分堪能できるドキュメンタリー。
幼い頃から存在の不確かさを感じ、世界との距離をはか…
本当に素晴らしいの一言。とにかく自身の作品単体の美しさが際立ち、音楽が雰囲気と空気感を見事に演出している。映像も静止画的にイメージを作っている部分は上手いがインタビューで画面のサイズ感が変わったり最…
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