フォスター卿の建築術の作品情報・感想・評価

フォスター卿の建築術2010年製作の映画)

How Much Does Your Building Weigh, Mr Foster?

上映日:2014年01月04日

製作国:

上映時間:74分

3.7

「フォスター卿の建築術」に投稿された感想・評価

シンボリックなのに無駄がない、ノーマンフォスターの建築本当に好き……
そして建築が街をつくるんだよなあ〜〜〜
ノーマン・フォスターの建築は、徹底した機能性とシンボリックなファサードの両立が魅力だけど、ゴリゴリしてない、ストンと腑に落ちるところが不思議。
初めて書いたドローイングが飛行機というのも納得。無駄なものを最大限にそぎ落とした機能美の塊だもの。70歳を超えてなお自転車乗ったりスキー大会に出たりする所からもそのストイックさが感じられる。

彼はアナログからデジタルの制作現場まで駆け抜けて来たわけだけど、結局雄弁なのは手書きのドローイングと力のある模型なんだな。フォスター+パートナーズの展覧会に行った時に模型群に圧倒されて何時間もかけて見たことを思い出す。

徹夜作業を手抜きだって言う教授には建築学生号泣 今も昔も
なーこ

なーこの感想・評価

3.6
よくイギリスドラマで見る「あの」建物達の生みの親。

個人的に建物を見て歩くのは好きなので退屈しないドキュメンタリーでした。

人と密接に関わる建築の奥深さ。



彼の作品は、その土地を尊重しながら、その地に馴染みながらかなりモダンな印象を与えるもの。

そのモダンさが建築を取り巻く環境の数年後を見通している様。


たしかに自己模倣な部分もあると感じた。

核となるデザインは良くも悪くも常に同じ。


私なんかは強い光が苦手なので直射日光強そうだなと思ってしまう。

モダンすぎて冷たく感じるかも。

周りと違うことで浮いてしまうのは彼も同じ?
こんな素晴らしい建築を知らなかったなんて…( ; ; )

空から、地から、内から、そこに生きる人々と一緒にとてもとてもキレイに撮られてた。世界中に見に行きたい。

若手を尊重する謙虚な姿勢と、生活健康、自主性と協調性、全てを肯定する包容力ある哲学にこころ打たれました。
SD

SDの感想・評価

4.0
建物の美しさ、ノーマン・フォスターの向上心。
日本にはない彼の作品を、様々な産業建築を見れた。

幾何学的、無機的なイメージだったけど、スケールや人間の感覚、自然に敏感で素晴らしかった。
実際に彼の建築をめちゃめちゃ体験したくなった!
ゆい

ゆいの感想・評価

3.6
美しい建築と、フォスターの歴史と考え方が分かりやすく見れて🙆
日本での建設が少ないので、実際に見にいけないのが残念〜。
KoSato

KoSatoの感想・評価

4.2
建築家ノーマン・フォスターのドキュメンタリー映画。フォスターかっこよかった。
飽くなき向上心を見習いたい。
saysea

sayseaの感想・評価

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Steve Jobs Theater公開に伴って
https://www.buzzfeed.com/jp/yuikashima/stevejobstheater
ざわわ

ざわわの感想・評価

3.4
常に時代の先端を創ってきた人がどんな事を考えて生きているか垣間見れる。フォスター建築のような力学的にピンッと張り詰めた空気感を閉じ込めたような映画。
murajun

murajunの感想・評価

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映画」時計仕掛けのオレンジ」に登場する、作家の邸宅「skybreak house」に魅了されて。
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