The Ozu Diaries/小津ダイアリーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『The Ozu Diaries/小津ダイアリー』に投稿された感想・評価

自作のためにと思って義務的に見たが、予想以上に感銘を受けた。
まず小津をスクリーン見た経験が少なく、大好きな画面ばかりで、まさかルビッチも見直せるとは。

正直なところ、当たり前ですが、ごりごりに小津映画の感想を話しているため、何もなしで観てから、この映画を観れば良かったと。。。少し後悔。

戦後日本の歩みと、小津の映画とがきれいにまとめられててとって…

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小津作品を愛する人たちが語り合う姿を楽しむ、小津ファンのための作品。
監督たちが語る小津安二郎。
山中貞雄との交流話が感慨深い。
山中貞雄の現代劇。「長屋紳士録」なんか
近いのでは。

充実の内容。なんとなく堅物なイメージを持ってたけど、見れば見るほどそりゃそうかと納得の人物だった。
映画って感じはあまりしなかった。
テキストでじっくり読みたいような気もした。

どうでもいい事は流…

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3.4
ずっと興味深い話ばかりでおもしろかった!! 日本の巨匠監督のことをもっと知りたいと思えた映画

小津安二郎という人間に改めて惹かれた。小津に関する書籍をその昔に買い集めていたが、積読したままで全く読んでいなかったことを思い知る。この機会に読むことを決意する。

それにしても劇場はジジイばかり……

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3.6
小津は如何にしてOZUに成り得たか

小津自身の日記や発言をもとに、その素顔と創作の秘密に迫ったドキュメンタリー。盟友山中貞夫の死も含めて、その人生に戦争の影が大きく落としていたことを改めて強く感じた。

小津安二郎という人物、あるいは小津安二郎監督が遺した作品を、本人の日記や関係者の証言、さらに小津監督の影響を受けた現役の映画監督のコメントによって検証し、その特異性を浮き彫りにしようというドキュメン…

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ル・シネマ先行上映会にて
2026/8/28

小津監督の映画は1本しか見たことなく…知識がなくても一人の作家の人物ドキュメンタリーとしてとても面白かった。

小津監督が遺した日記・手帳を読み上げて…

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