MIFUNE:THE LAST SAMURAIの作品情報・感想・評価・動画配信

「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」に投稿された感想・評価

通り一変の人物伝。三船というより黒澤の人物伝に近い。
というか監督は見てないのではないか?
豪華なコメンテーターが惜しい。
「赤ひげ」でお終いとは、酷い。
ドキュメンタリー、記録映画としてかなり貴重なフィルムだと思います。個人的に残念なのは、仲代達矢と岡本喜八に、なんの言及も無かったこと。しかしながら、日本の映画史、世界の映画史に影響を与えた、三船黒沢両人の、心の内が垣間見えたようで、なんだか嬉しいような、寂しいような、うーん人生、人の生きかたって、そうなんだよねという、前向きな寂寞感でいっぱいになりました。
三船敏郎、彼の存在はやっぱり唯一無二で、モノクロにこそ、その凄みが映える。

黒澤映画をもう一回観なおそう。
膨大な映画に出ている人だから網羅は不可能だし
三船=黒澤のイメージが大半だろうから仕方がないとは思うけど
稲垣浩はサラッと
岡本喜八に関してはスルーってどうなの?
三船敏郎を描いたドキュメンタリー。

三船だけを描いているのではなく、戦後の日本、黒澤明、そして日本映画の素晴らしさを世界へ発信するような内容でもある。

数々のエピソードが聞けて楽しかったが、やはり黒澤絡みのエピソードが面白い。

ふたりの絶対的信頼関係を改めて知る事が出来た。

恐らく海外向けに作成されたドキュメンタリーなので、改めて昔の邦画の偉大さをアピールしている内容と感じたが、本当にその通りだなと思う。

撮影中はじっと耐え、お酒を飲んだ時に爆発するというのは、何ともイメージ通り過ぎて嬉しい。
Aki

Akiの感想・評価

-
三船さんのドキュメンタリーなんですが、黒澤映画のことも知れました。
ナレーション選べるのでキアヌの方にしました、三船さんや黒澤映画に影響を受けた方々ほんとに凄いですね、ナレーションのキアヌもですが、スピルバーグにスコセッシにコッポラ、言わずもがな用心棒はウエスタン。
「スターウォーズ」のオビワンは最初は三船さんに依頼があったようで、海外からもそうして尊敬されているのがとても心が暖かくなりました。
個人的には「赤ひげ」が好きなので「赤ひげ」の事も詳しく映像であって嬉しかったです。
「レッドサン」いつか観てみたいです、ディスク再販されないかなぁ。
つよ

つよの感想・評価

3.5
名前だけは知ってた三船敏郎。
昔の日本映画の歴史豆知識も知れて面白い。
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.0
僕は、

勉強不足だ…
全然‼️映画を見れていない‼️

1日1本❗️

この挑戦を2020こそは❗️
… ようやく280本目…今年こそ!叶えられるかもしれない😊(でも油断しない)

=このインタビューは知らない事ばかり!僕は、ビリビリ✨キタ💖
一言で纏めると、

✨伝説の作り方のレシピ✨
(作り方を記録しておこう♬)



4年間で27本の作品に出演した。
(黒澤組は18年間で16本なんだとか‼️)

1年の350日くらいは撮影所に居た気がする。



三船敏郎さんは我慢の人だった。


三船敏郎さんは努力の人だった。
 男として恥をかきたくないから
  見えない所で物凄く!努力をする。


三船プロ設立後、
撮影所では自ら率先して機材のセッティングをし、
灰皿を洗い、駐車場を掃除する。。
(神様じゃん❣️真似したの❓😁👍🏻)


よく完璧主義者だって言われるけれど、
 黒澤明監督は当たり前だ❗️と言っている。
  全てを完璧にする。良く見せる為には…
(コイツは黒澤明天皇のお話🎬)




人となりの部分の証言では、

楽屋には戻らず、昼休みは皆と出前で大体ラーメン🍜

「おぅ!座れよッ」
 そう乱暴な言い方だけど女優に椅子をすぐ持ってくる。

海みたいな人…ある時は荒れるでしょ?

我慢の人…でも、夜に酒が入ると逆転してしまう…

ウイスキー🥃でも日本酒🍶でも、1本空けないと食事が終わらない…



スティーヴンスピルバーグ監督🎬の言葉を最後に記録しておこう。

映画と物語において 文化は一つしかないと示した。
世界中の言葉の壁を乗り越えるのは映画で
映画という言語こそが全人類を一つにできる



やっぱり、映画って…凄い❣️💕📽✨✨

4/1に生まれ12/24に他界…ロマンチックな映画のような人生だ✨🎞✨
ぶるた

ぶるたの感想・評価

3.5
それほど、掘り下げているわけでもなく、目新しいことがあるわけではないけど、やはり黒沢との作品は、どれも素晴らしい。
インタビューで出てくる女優さんの若い頃の美しさには目を見張る。
スピルバーグ、三船をほんとに尊敬崇拝してたら、なんだ1941は?
yuuuk

yuuukの感想・評価

-
三船(カバール)映画のドキュメンタリーでカバール監督のスピルバーグや日本カバールの役者がコメンタリーで連なる作品

印象操作、洗脳擦り込み映画でしかない三船映画

仕方なく『黒部の太陽』見たけど
原発利権絡みの関西電力会社応援映画にとれて🤮

そんな映画しか作らない日本映画撮影陣
日本政府、天皇教ヨイショでしなくつまらない作品ばっか作っている

三船敏郎中国の青島出身(満洲国)親が貿易と写真館を経営していたようですね
貿易と言ったら英国東インド会社にでも勤めてたのかな?🤔
中国の政治屋893と英国の貿易会社マディソン商会となんらかの繋がりはあったのだろう

映画俳優や芸能人など永遠の若さが欲しくアドレノクロムを飲んでいるからな

それを飲んでいたのか否か?ではあるが
朝鮮893とも切っても切り離せない芸能プロダクション

だから映画観てて思ったのが、コンテンツとしては楽しめる物は楽しめるけど、そうじゃないものはカバール映画でプロパガンダや事実を隠蔽する様な映画ばかり増えてきて日本映画は見なくなった

いつまでも朝鮮893が仕切る日本政府と偽天皇教を忖度するような映画ばかりでは日本映画お先真っ暗だよー

日本映画陣映画の在り方考える時期に来てんじゃないの!

忖度しない面白い映画作ってみなよ!

新しい日本映画に生まれ変わりますように
>|