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理由
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目次

理由の作品紹介

理由のあらすじ

現役囚人と元囚人が、この縦社会での生活と、その中での開放への模索に関して驚くべき説明をしています。5年分のフィルム素材(1部は隠しカメラで撮影されたもの)とインタビューは、刑務所内の動きとその周辺の刑務所システムを表しています。

原題
La Causa/The Cause
製作年
2019年
製作国・地域
ベネズエラ
上映時間
83分
ジャンル
ドキュメンタリー

『理由』に投稿された感想・評価

2010年~2018年の間、ベネズエラの刑務所の実態を追ったドキュメンタリィ

そもそもベネズエラという国についてあまり知らないけれど、刑務所内も全く想像のつかない世界だった。

ベネズエラ総合刑務所では、800人収容のところに8000人がいるらしい。

銃やヤクがあちこちにあり、野犬が入り込み、同性愛者は屋根の上へと追いやられる。

かと思えば、4年も裁判を待っている者まで。
裁判所は日に2時間しか開かないらしい。

チンピラ最高!恐れられてなんぼ!
殺して奪って何が悪い?
俺たちはロックスターだし、尊敬もされている。

そんな受刑者たちもいるが、教会で神に救われ改心する者も。
子どものため頑張りたい、きちんと働いて教育を受けさせたい、と。

ラップで体制批判をして、これで出所してからやっていきたい!と笑顔の若者もいる。

中には議員にまでなった元受刑者もいた。

そんな彼らをひたすら映したドキュメンタリィだが、たまに本物の事件現場を映した監視カメラの映像も挿入される。

あまりにも普通に近付いてきては、銃をぶっ放ち殺して奪って去る。。。
躊躇も恐れもなく息をするように犯罪を犯す瞬間に呆然とした。

が、これはヴェルナー・ヘルツォーク監督が撮ったらもっと突っ込んだ内容になったのではないか?とも思う。

あとはフレデリック・ワイズマン監督にじっくりと撮ってもらうとか。

ベネズエラについての知識がないこともあり、83分では物足りないし理解しづらいのが惜しかったです。
南米ベネズエラの刑務所。一部では政府の管理が及ばない状況にある。その内部のドキュメント。
殺人や強盗などが茶飯事の暮らしの中で、犯罪者となり、刑務所で生活をしながらもキリスト教の教えに改心するもの、政治家になるものなど興味深い。

政府は刑務所を管理下に治めようとやっきになっているようだが、本作の制作時点ではまだ難しいようだ。
3.8
日本にはない考えが詰まってて面白かった。

同じ檻にいる囚人も善人悪人のレベルがあるし、悪人も良い意味としても悪い意味としても神を信じてるし。
神の為に悪さを働いたらいたり、思し召しともって人を殺してしまったり。
かたや平和を目指すために神に助けを乞う囚人もいるし。宗教感は日本と違うから俺個人的な考えとしては、神って都合が良いというふうに捉えてしまうけど、実際この人たちは本気で思ってて。このような人生も神に与えられた試練と思って生きてる。

最初にバスケをやってる映像が流れたが、よっぽど、スポーツを通して汗を流し、ストレスを流していくことが平和へとつながると思う俺には、神に頼る考えでは根本的な個々としての自発にはつながらいんじゃないかと思ってしまう。
否定するわけじゃなくて、これも俺らの共同宗教の神道の多様性や、個別に所属している仏教を持つ日本人にとっては異種の宗教だということがわかる。

何からも神が与えてくれたもの。
なんていう発想は日本人にそうゆう考えない。

1970年代までベネズエラなんてサウジって言われてて石油がとれてGDPをみても世界5位以内に入ってんじゃなかったけな?それがチャベス政権で大失敗して南米でもかなり苦しい国になってしまった。

エルサルバドルとかにいる組織マラスとかと比べたらいるのかもしんないけど、個々に動いてる雰囲気で、組織としては機能してそうにないよな。この映像だけみると。

一言でいうと
囚人の隔離された市営住宅。ってとこか。

移民を受け入れて成功した国は一カ国もない状況下の中にバカ石破とバカ岩屋のおかげて一気に移民が進んできた。チャイナやクルドも悪さし始めた。
だけどその中でまだまだ日本は日本であり続けてると思う。移民反対デモや都合の悪いことはメディアでは報道をしないが、SNSでそんなのバレてる。

まだいける!と信じて、日本が安心安全に暮らす日本を俺ら世代は守っていかなかきゃいけないと強く思う。

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