森監督の本を読んで、重い腰をあげて見た。想像よりもインタビュアーの口調がテキトウかつ強い時があって(返事があー、だけとか、喧嘩腰に聞こえる時もあった)、でも信者の人はすごく懐いている感じで、どうやっ…
>>続きを読む人間「やるべきこと」「役割」を誰かに与えられたがっているんだなって。やることがたくさんある子供時代が終わって、自分で考えて選択しなくちゃいけなくて、誰かに「あなたがやるべきこと」与えられた方がよっぽ…
>>続きを読む28歳自称「おそらく童貞」の荒木、一橋の女子大生が「オウムの荒木は応援しないけど、荒木さん個人を応援する」と言ってメロついてるのちょっとわかる
頭の弱いオバさんやイカれた報道陣、大根役者なカス警官…
サリン事件は自分が生まれた年に起こったことなので、断片的にしか評価がない。
曰く、殺しなどをもするテロリスト集団だとか
ここでは、森達也のA2を前に見た時も思ったが、一般の信者は救われたいと強く願…
信者の方達は普通とか普通じゃないとかじゃなくて少しズレているように感じた。(普通が何って聞かれたら説明できないけど)
なんでこの状況に誰も何も思わないの?っていう生活環境だったり、、
観てる人が何処…
音が聞き取りづらかった。
マスコミの安直さよね、信頼なしに交渉なんて成り立たないのに、もはや言い負けたくないだけの言葉
誤解するのは受け取る側が誤解するから、絶対に伝わらない
真実じゃなくても私…
オウムに関して自分はサリン事件の時に生まれた年ということもあり親から聞いたこと、ネットにある情報ぐらいしか当時のことを知らない。(サリン事件の後に産まれてたら名前サリンちゃんだったかもね、なんてバカ…
>>続きを読む外側から見える世界と内側から見える世界。メディアや警察に漠然と持っていた信頼の喪失。自分の中の常識の当てにならなさ。
そんなことを感じながら、物事の別の側面を想像するということに意識を向ける。
観る…
◾︎印象的な発言まとめ
『私達は虫や動物など沢山の殺生をしているから、業のカルマとして人々も毒ガスを浴びて...』
『尊師(麻原)は事件を利用し信者を試している。ここで離れるか離れないか、ふるい…