この映像に人間離れした人は出てこないし、荒木浩も他の主要な宗教の信者と違わないように見えた。
善悪だとか、二元論で世界を捉えがちな人に見てほしいけど、こういうのを見ないから二元論で捉えるのか。
悪…
地下鉄サリン事件直後のオウム真理教への密着レポ。
当教団が起こした事件群は到底許されないという前提がある一方で、信者は当然ながら社会で生活を送る一人の人間であり、社会からの抑圧や悪意に晒され続ける…
善はある人にとっては悪であり、悪はある人にとっては善であり、絶対悪、絶対善というのは存在しない それを自分は善であり、相手が悪と勘違いし、立ち止まらないと、善のつもりが倫理的にどう考えても悪なことを…
>>続きを読むサリン事件も坂本一家の事件も記憶にある世代としては、被害者の方々の怒りをあのような形で受け止める教団を僕は到底受け止められない。
ただ、中立であるべき存在が大衆の中に入り込み、権力ある者が相応の態度…
教団内部からマスコミと世間の方を見るドキュメンタリー。
後半に出てくる教団の女性の
「たとえば戦争において、戦勝国であればたくさんの人が死ぬこと(たくさんの人を殺すこと)は特に責められるものではな…
近隣住民に「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と伝えた場合、近隣住民は自分の考える姿になって安心するだろう。
それは、恐怖から、自分の見たい形になって欲しいと願うのだと思う。
実際、荒木は真面目な好青…
映画と呼ぶには構成や、何より記者の取材も稚拙。オウム真理教という団体の脆弱さ。しかし、等身大という言い方をすれば秀逸にも映る。個人的には、革靴を借りるシーンが印象に残る。リアル故に刺さる「動画」とい…
>>続きを読むNHKや日テレの記者さんの能力が失礼ながら低いように感じた
一線級の方々は派遣されなかったってことなのかな
こいつらの飯終わってる。苦行なのか関心がないのか
麻原の長女は知的なハンデがあるように見受…
《乱れ撃ちシネnote vol.297》⇒https://note.com/mizugame_genkiti/n/n47334f4046d5
『A』
森達也監督
1998年 日本
鑑賞日:2025年…