地下鉄サリン事件後、麻原彰晃逮捕後のオウム真理教広報の荒木の姿を追ったドキュメンタリー映像。起承転結は特にないのでこれを映画と言えるかは難しい感じではある。また、一見フラットな視点で描いているように…
>>続きを読むオウムの信者が語る麻原彰晃の逸話で、麻原彰晃が池に行くと周りに魚が寄ってきて尚且つ嬉しそうにハネてる更には周辺にいた鳥たちまでも麻原彰晃の周囲に集まってそれを400人余の観衆たちが囲って見てる。この…
>>続きを読む中立的な取材。安心して見ることができる。日本は、宗教=悪という感覚が強すぎる。メディアのせいだろう。作中のオールドメディアたちの横暴さにも気が滅入る。信じることはラクだ。それでいいのではないか。普通…
>>続きを読む凶悪事件を起こした集団であるにも関わらず、信仰をやめない人たちのこと「バカ」だと罵っている。その教えがどんな仕組みか理解しようともせず。
罵られた信者は、それを「俗世の苦しみ、カルマ」と捉えて、信…
面白かった。荒木さんもだけど、村岡さんがかなり自身と宗教を客観視してて、その上でオウムが確信の持てる答えを出してくれた、と言っているのが怖い。
モラルだとか正義に絶対はないので、彼らなりのいわゆる真…
ドキュメンタリーなので仕方ないけど、聞き取りづらいのが残念。
自身の信仰を語る時の信者たちはイキイキしているが、監督の問いかけには「言葉を詰まらせる・顔が曇る」→「論点をずらして信仰の話をする」と…
音が聞き取りにくいので字幕が欲しい。
麻原のいなくなった後のオウム真理教を内部から映すという試み。
世間から大きなバッシングと偏見の目に晒されながらも、教団内部は不思議と静かで現実離れしている。自分…
ドキュメンタリーとしてすごすぎる。映像に映っているものが全ての世界において、一線を画した撮れ高が映し出される2時間強。
構成で仰々しく山場をつくらず、撮れたものを淡々と繋いでいく。その中に信者たち…