「A」の作品情報・感想・評価・動画配信

『「A」』に投稿された感想・評価

新興宗教マニアの友達に勧められて鑑賞。オウムを内側の視点から眺める機会はなかったので新鮮だった。
「たとえ麻原彰晃がオウムを裏切っても、自分はオウムをやめない」と口々に答える信者を見ると、宗教って結…

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4.4
個人的でもありすごく社会的でもある。途中、あたかもオウム信者が真っ当で、社会の側が狂ってるのではと思わずにいられなくなる。自分の世を見る目を疑わずにはいられない作品。

わかられてたまるかという気持ちとか、救われるということとか、信じるということの難しさ
色々な立場があるけれど、生きるのって苦しいよなー
あたくしはこういうのを全部遠くからヘラヘラと眺めて死んでゆきま…

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sasaki
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このレビューはネタバレを含みます

大変おもしろかった。が、これを見て安易にわかったようなことを書くのも白々しく感じる。
マスコミと警察(国家権力)の異常性と滑稽さがカメラの位置が変わるだけでこれほど露呈してしまうものとは。
それぞれ…

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3.9

ヒト1人は弱い。
なのに信者、警察、マスコミ、住民、それぞれにおいて『集団組織』という後ろ盾があると、途端に『個』は強気になり声高に自分の主張を叫ぶようになるんだな。私にはみんな似た者同士に見えた。…

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オウムは悪い/悪くないといった短絡的な結論に着地しないのが、あるべきスタンスだよなと思いつつも、そのせいで見応えがないというか印象に残らなかった

オウム真理教の残された信者に密着した森達也監督のドキュメンタリー。
信者の1人に、大学を3日で辞めた奴がいた。なぜなら、彼は大学のこんな連中がそのまま社会に出て今後の日本を作っていくにだと想像した時…

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よく世に出したなと思う作品。
考えさせられます。
警察との一悶着のシーンだけでも観る価値はありました。
レビューしづらい作品です。
kaori
-
このレビューはネタバレを含みます

これは、ドキュメンタリー映画であるが
犯罪心理学や記録として、観るべき作品だと感じる。オウム真理教は幹部が次々と死刑になったが
私は早過ぎたと感じている。もっと、集団心理学や認知行動の研究材料として…

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mm
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ふつうに喋っていると弁も立つ、コミュニケーション能力もある青年が、修行のときにはまわりの声も聞こえていないように一心不乱になっていたところを無言で数十秒押さえた監督が有能すぎるなあ

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