お家鑑賞はドキュメンタリー縛りパート11
いや、マスコミと警察の民度の低さが過ぎてオウム信者がまともに見える……
オウム真理教の悪行が次々と世に晒されていく中、荒木広報副部長に密着したぞ!ってドキ…
正義感がある青年が、肩代わりできるはずのない組織の過ちと責任を引き受ける、オウム真理教の事件後の残された信者たちのドキュメンタリー。
いい人感が溢れ出る荒木青年に、その真面目さや労力を有意義な活動…
カルマだとか修行とか、冷静な状態だと
ちゃんちゃらおかしい単語ばかり並んでいるのが
分かるけど、物理的・心理的に
ありとあらゆる方法で判断力を鈍らせ
その世界に引きずりこまれた人たちが映っていた
…
なぜこの監督は撮影を許可されているのか?笑。人生とはよく分からない。この映画を見るといかに世の中は複雑できっぱり善悪に二分できないことが分かる。メインで映っていた方の偶に垣間見えるあどけなさが、若さ…
>>続きを読む人は賢かろうが優しかろうが簡単に間違えるし、結果として人を傷つけることをしてしまうので
自分がそうならないように、周りの人間をそうさせないように、考えて生きていこう
というでかい勉強
人を神と崇め…
ドキュメンタリー映画『A』視聴完
95年地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教。96年広報部副部長荒木氏に1年間密着した。
事件そのものではなく、なぜ事件後も信者で居続けるのか?を問う。
警察…
告発ではなく距離の設定が主題になっている。公妨をめぐる場面で、私服警官が自分から転んで逮捕に持ち込もうとしたところが、たまたま回っていたカメラに写ってしまった。作り手の意図でも構成でもなく、記録装置…
>>続きを読む「彼女はいたことありますか?」の問いに「記憶にないですね」という風な返答をした際に、ちょっと恥ずかしさのような、後ろめたさのようなものを感じました。本来なら堂々と、いませんと言えばいいだけの事。この…
>>続きを読むこの映像しか見てないからなんともだけど、警察官やばいね、痛がってるふりして公妨で逮捕。この瞬間のためだけの2時間だった。
オウムを批判している人たちは多かれ少なかれ同じ構造にいる気がした。多くの人…
思ったより普通な人だった
当時に比べたら最近の人はもっと目に見える近いものをある種信仰のように「推し」ていて、推しながら消費してる感じ
怖い宗教は睡眠とか食事を削って外側から思考をハックさ…