友罪の作品情報・感想・評価・動画配信

友罪2017年製作の映画)

上映日:2018年05月25日

製作国:

上映時間:129分

3.2

あらすじ

「友罪」に投稿された感想・評価

瑛太の感情のない演技が怖い。
様々な形の罪を負った人達が今もなお、過去の罪が楔となって人生に影響を与えており、誰も幸せではないところが見ていて苦しい。
償いきれない罪を持った瑛太から出た言葉「それでも生きたい」が刺さった。
ラストは少し救われたようで胸が軽くなった。
はるじ

はるじの感想・評価

3.0
わかったようなわからなかったような…
何人かの登場人物のお話の切り替わりが頻繁でついていけなくなり。
鈴木くんのキャラは好きでした。
とっても重いテーマでした。
誰もが何かの罪を背負いながら生きている。
生きていかなきゃいけない。
殺人まで極端ではなくとも
仮に「いじめ」だとして
いじめてた側、いじめられてた側、無関心だった側、どこかには誰しもが属してたはずだから、何かしらの罪は
皆持ってるはずだから
se

seの感想・評価

2.8
犯罪の加害者、被害者、周りの人々のその後の生活や葛藤を描いた話。
どの登場人物にも共感できる気がした。



社会の知りたがってる事こそ伝えるのが雑誌の仕事だ

って、大学の講義できいたのを思い出した。
氷見

氷見の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

犯してしまった罪をどう償うのか?
その罪と向き合わずに逃げる者も多い
だからといって自ら命を断つことが償いとなるのか?死んで償えという気持ちは理解できるが……と色々と考えることにはなった。
瑛太のラストシーン、あの表情はなかなか引き込まれた。

あんな風に、特別な言葉や行動なくしても繋がっていく友情もあるのかも知れない。
互いに脛に傷持つ者同士……と思わなければふたりの強い友情を理解できないのでそういうものと思う事にした。

関連性がどうにもわからない佐藤浩一の話。
観る側の憶測を引っ掻き回すためだったように思えてならない。お芝居はいいのに。
最後まで納得できずじまいであった。

別に死刑反対派ではない。
ただ、生きて苦しめ
さよこ

さよこの感想・評価

3.6
2021年12本目

テーマが凄まじく重く、答えのない問いに観終わったあともしばらく悩まされる作品

サブストーリーが多すぎて少し消化不良感も否めないかなぁとも感じたけれど、その描写の不十分さが逆に想像をかきたてる部分でもあって面白さにもなってた気がします

自分がもしこのキャラクターの立場なら?ってまだ今も考え続けてる
(交通事故加害者のお父さんが1番共感できて1番切なかった)
J

Jの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

少年A以外のストーリーもありそれに気付くまで混乱しながら観ていた🤨
友罪っていう割には友だち感があんまりなかった気がする💭珍しく辛口レビュー
は

はの感想・評価

2.6
メインストーリーと別の並行した話があって、なんの意味があったのかよくわからないし、それがうまく回収されたわけでもなく終わったなぁという、不完全燃焼感、、

瑛太の演技力は凄まじい。

このレビューはネタバレを含みます

事前に低評価のレビューを見てしまったため、それに引っ張られてるかもしれないけど、それなりには良かったと思う。

ただ、3つの事件?がバラバラに語られ、それが直接絡んでくるわけでもないので、なんだか中途半端な印象。

観終わってみて、結局何が言いたかったんだろう?と思ってしまった。

その中で一番印象に残ったのは、夏帆演じるAV出演経験から人生狂っちゃった女の子が、瑛太を頼っておきながら相手が殺人犯と知ると手のひらを返して突き放すというくだり。なんとなく色々考えちゃった。
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