友罪の作品情報・感想・評価

「友罪」に投稿された感想・評価

ginjiro

ginjiroの感想・評価

3.5
友達だから救いたいのか、
自分の罪滅ぼしのために救いたいのか。
どちらにしろ二人はイケメン。
あいこ

あいこの感想・評価

3.7
生田斗真さんも、やつれきった夏帆さんも白髪の佐藤浩市さんも凄かったけど
瑛太さんに終始、目が奪われる作品だった。この人の笑顔は泣いている。そう思ったラストの事件現場のお芝居だった。
予告編にあった『この罪に許しはあるのか?』劇中にあった『罪を犯した人は幸せになっちゃいけないんですか』
・・・なにも言えない。
このストーリーの用に、加害者の視点で観れば加害者の苦悩が見えるけど、この映画を被害者側の人たちが観たとき、何を思うのだろうなんて考えてしまった。
tipsy806

tipsy806の感想・評価

3.3
職場の同僚が過去に大きな罪をおかしていたらどうしますか?
人の一面だけをみてその人を確定するのはよくないけど、もう更正していたとしても、どういう感情を私は持つのか。許せるとかいうことよりも、その人にどう接するかという問題を自分は考えそうです。
どこまでいってもついてくる過去の罪の亡霊。葛藤。
過去の罪にしばられている人たちの物語は、何も無かったころに時間を巻き戻したい人たちの集りでした。
瑛太の作品を観ると最近こういう役が多いような気がするなー。
あいこ

あいこの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます


村上淳の無駄遣い……

夏帆にひたすらイライラした
あと記者の女も


「勝手にすれば」がどれだけ重い言葉か…

人は言葉で殺せるし、自分の犯した罪と「どう向き合っていくか」なんて綺麗事、多分今のわたしは思えないな

3人も人を殺して、それで幸せになろうなんて許されないよ

このレビューはネタバレを含みます

重い映画だとは想像ついたが、罪を犯した人は幸せになっていいのか
佐藤浩市さんの加害者の親の立場は共感できるが独りよがりなこともわかる
自責の念が強くなることも共感してしまった自分がいる
でも被害者家族は忘れたい人もいることも分かる そりゃ関係者が目の前に現れたら思い出したくないことも思い出してしまう
もう一方の人は逆のタイプで浩一さんの演じる親父さんは心が疲弊しますよ
だから幸せになってはいけない、家族を作ってはいけないって考えてもしまうよ
息子も息子で開き直りかよ?って胸糞悪い

被害者加害者の両面が映画で表現されるから 当分は感動系に心を癒されたい
とある町工場で出会った、謎の多い男(鈴木)

記者志望だった益田は、
ひょんな事から、ある事件の加害者が鈴木なのではないかと疑い始める…。



【感想】
加害者と、加害者側の親族。
被害者側の遺族。
加害者を少年院で更生させる先生。
加害者を知る人物と、
被害者を知る人物。。

たった1つの命が無くなってしまった事を、
忘れてしまいたい人。
忘れられない人。
忘れる事が出来ない人。

人生一度だけの罪を、
許してほしい人。
許せない人。
許したい人。


たった一回の許されざる罪。

それをどう自分で処理するのか。
忘れる?忘れられない?
幸せになる?幸せになんてなってはいけない?


色んな考え方が交差する、
深く、
悲しい、、

命のお話でした。
「絶歌」を読み直していた直後だったのもあり、
少年Aをモチーフとしたテーマにしているにもかかわらず少し軽めかなと感じた。
瑛太の演技も最初は素晴らしいとは思ったが、
徐々にその、気持ち悪い感じいる?
ってなってくる。
普通に喋れんなら普通に喋れよ、と。
あと、あらすじ一切見てないのもあれだったけど、無駄なミスリー多すぎ。
ミステリーなら分かるが、サスペンスとしてこのテーマを扱うなら、必要なかった。
でも、友情の描き方は良かったです
劣化版「怒り」

瑛太の演技が凄いからファンになった。
生田斗真は相変わらずかっこいいし大人の演技が上手い。

映画の感想は
色んな視点の話をテンポよく映し出されていたらもっと良かったと思う。
話の尺の配分が下手。
佐藤浩市の話の方が好みだったので別々で見たかった。
akashiba

akashibaの感想・評価

3.5
瑛太さんの演技のリアルさが
不気味な雰囲気を醸し出してた。
カメラワークは常に寄り。

それぞれが繋がってるのかと思いきや、
違う話として描かれていた。

酒鬼薔薇事件について調べてみた。
ぷっ

ぷっの感想・評価

4.5
すてき


見終わってあらすじなど見るまで、瑛太さんということに気がつかなかった
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