罪を犯した人、道を一度でも誤った人は幸せになってはいけないのか?ということを当事者含めさまざまな人の視点からみて考えさせられた。
正解はないのかもしれないけれど自分がその立場だったらどうするだろうと…
個人的に重たい映画の中でもかなり沈んだ。
大小はあれど人にはそれぞれトラウマ、後悔、負の感情、罪の意識がある。
それを抱えながらも生きていきたいと思ってしまうジレンマ。
『犯罪者は幸せになって…
神戸連続児童殺傷事件に基づく薬丸岳原作の映画化。罪負う者は幸福になれないのか。
少年Aのその後を巡り、あり得たかも知れない彼の煩悶を描く。 『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督による、答えの出ない問…
「しまった!」配信で観終わったとき、思わず叫んでしまった。
瀬々敬久監督の作品は、ピンク映画時代からのファンである。社会的テーマを織り交ぜながら作り上げる作品は、ある意味で「ピンク映画」の本流と言…
まず見終わって最初に登場人物の相関図を調べた。
登場人物が多いのに何個ものストーリーが並走してるだけで特に繋がりがあるわけでもなくて、???という感じだった笑
いろんな視点で考えさせたいという意…
[Story]
編集方針をめぐる騒動により書き手として廃業してしまった元雑誌記者の益田純一が、財政難に陥ってしまったことで寮のある町工場で見習いとして働き始めたとある日、寮の先輩である清水と内海に無…
集英社2018 映画「友罪」製作委員会