友罪の作品情報・感想・評価・動画配信

「友罪」に投稿された感想・評価

ヒロ

ヒロの感想・評価

3.4

大切な人の過去が恐ろしいものだったとしても受け止められるか。
あい

あいの感想・評価

3.5
昔見た。
優しさの正解ってなんだろうね、大切な人に寄り添うのも優しさだし、大切な人を傷つけた人を憎んでしまうのも優しさだしなあ、と思った記憶がある。
一度罪を犯してしまった人の人生をどう受け取っていくべきなのか。とても重たい題材。
子どもがめっちゃ死ぬ。生田斗真の負傷した手(繋がった指)ナメの瑛太
観ないほうがよかったとは思わないけど、一回でいいかな。。
テーマ的に難しいかもしれないですけど、明るいシーンは本当にカラオケのとろくらいです。
友罪という割には、主役二人にそこまで友情を感じれなかったから感情移入も難しい、、、
瑛大は、少年Aを演じるには、上手いけど良い奴なのが滲んでたからどうかな。
少年Aには、なにがなんでも味方したくないから。
後佐藤浩市が演じてたタクシー運転手の息子はなんなんだ。。イライラした
ヤマト

ヤマトの感想・評価

3.4
全体的に重たい作品でした。
豪華キャストがそれぞれ罪や闇を抱えて生きています。
生田斗真演じる益田は学生時代に友人がいじめを受け自殺。
ギリギリまで友人の側にいた益田だったが、最後の最後でいじめる側に回ってしまい、その直後に友人は自ら命を絶ったことに罪の意識を感じています。
瑛太演じる鈴木は17年前の連続児童殺傷事件の犯人【少年A】。
とにかくこの個性的なキャラクターが印象的でした。
夏帆演じる美代子はかつて男に騙され、アダルトビデオに半ば強引に出演させらた過去があり、そのことから逃れるために人目を避けるように暮らしている。
佐藤浩市演じるタクシー運転手の山内は過去に息子が交通事故を起こし、二つの家族の子供の命を奪ったという過去をもっていて、一家離散をしています。
この4人の過去を中心に物語が進んでいくので、ちょっと散らかっちゃいますが、全体的には考えさせられる作品でした。
一度罪を犯した加害者や加害者家族は幸せになってはいけないのか?
生きている限り、罪を背負う。
ラストの益田の「抱えるしかないだろ。あいつらは死んで…。だけど俺たちは生きてる」って台詞が友罪というタイトルを物語っていた気がします。
埴輪

埴輪の感想・評価

2.2
本当に病む
辛すぎて二度と観たくない映画
それくらい役者さんの演技が素晴らしい
なんかよくわからなかった。
ガキの時のサイコパスの動画見たかった。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた人間ドラマ作品ということで。印象としては、益田純一を演じた生田斗真や鈴木秀人を演じた瑛太をはじめ、藤沢美代子を演じた夏帆、山内修司を演じた佐藤浩市などといったキャスト陣は魅力的で心惹かれるものを感じましたし、編集方針を巡って編集者と暴力沙汰を起こしてしまい、書き手として廃業していた元雑誌記者の益田純一と、多くの技能・資格を持つ不愛想な男・鈴木秀人を軸に描かれる物語は、どのような展開を見せるのかが終始気になり最後まで画面から目が離せずにいましたし、男に騙されアダルトビデオに半ば強引に出演させらた過去を持つ藤沢美代子や、交通事故を起こし子供の命を奪ってしまった息子の罪を真摯に受け止め償い続けるタクシー運転手の山内修司などといった登場人物らが益田純一らとどのように交錯していくのかを予想しながら視聴ができる楽しみもある。"心を許した友が少年Aだったら?"という問いにも深く考えさせられましたし、心を打つ台詞もあり、本作は決して気持ちの良い作品ではないのだが、観る価値はあるのではないでしょうか。ただ、余計なものを詰め込み過ぎて全体的にまとまりがなく、ひとつひとつのドラマが薄く感じてしまうのは気になるところ。オススメは出来るが、強くは推せませんね。

最初誰が誰か分からないけど、
ちょっと痛々しいところがあるけど、

それぞれの人生を歩んでるんだなぁって
苦しみから逃亡するより、逃亡から生まれる苦しみの方が遥かに辛いのです。
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