女たちの作品情報・感想・評価

「女たち」に投稿された感想・評価

saku

sakuの感想・評価

3.2
それぞれの女たちの気持ちの描写が丁寧に時間をかけて描けたら良いのにと思った。
猫

猫の感想・評価

3.5
リアルと言うよりは、やり過ぎでは?と思えるくらいの母子関係。私ならあんな親、とっくに切り捨ててる(と思う)
100歩譲って身体の不自由さのせいの態度、とも思うけど
あれでは娘がやりきれない。
毒親という言葉が時折TL で流れるけれど
娘として、母親として
ホントにそんな親いるの?と
思ってしまう自分がいる。

似てるけど…と思ってたら、やはり高畑さん。凄いです。
篠原さんは『ミセス・ノイズィ』でのイメージが強く、このままエキセントリックな役ばかりになるのを危惧します。
(『モータルコンバット』では大人しい奥さまでした!)
倉科カナさんの美しいこと!
役柄としてはこの香織さんの気持ち(寂しさ)が一番理解できました。
好きなキャラは妹さん。最後のシーンは
肩を抱いてあげたかった。

しかし
女がこんなに簡単に騙されると思うのか?
こんな田舎(だと勝手に思ってます)で。
ストーリーとしては必要だったかも知れないけど窪塚シーンには納得できない、というか
『茜色に焼かれる』と相まって不快だった。
私はコロナ禍に毒されているのか
登場人物が、マスクしてても鼻を出してるのが凄く気になった。

個々の場面では
納得できる場面
(鬱陶しい同級生男子とか、スーパーの若い兄ちゃんとか、泥団子投げとか)
もあったけど
メインの母娘の設定が受け入れられなかった。
(たぶんこんな親もいるかもしれないけれど)
あとあのFAX 、必要ですか?

マリアムさんがいい人で救われました。
妹さんのふくよかなお顔と笑顔にも
救われました。
監督の、政府のコロナ対応への苛立ちを
凄く感じました。
na

naの感想・評価

3.3
倉科カナは圧倒的可愛さを誇っていたし、高畑淳子さんほんとに凄かった。
けど、篠原ゆき子はやっぱり幸せにはなれなかった、
採点不能。女優陣に打ちのめされた、が低い点数の気持ちも分かる。しばらく頭を離れないだろうね。
klein2

klein2の感想・評価

4.0
どうなることかと思う欝展開だけど、終盤の美咲の笑顔に救われる。確かに「女たち」
samiam

samiamの感想・評価

3.5
しんどいストーリーだった。。。序盤から終盤まで観ててずっと苦しかった。😨
最後の最後はようやく希望が見えたけど。。。

みさき役の篠原ゆき子出演作を観るのはこれで3作目。

昨日観た「モータルコンバット」では真田広之役の武士の奥方に相応しい清楚を絵に描いたような役を見事に演じてた。😊👍

一方ミセスノイズィーもそうだったけど、本作も気性からなのか周りの人と合わなくて、やることなすことことごとく空回りして悪循環に陥ってしまうという役。。。
そんな難しい役を見事にこなしてた。上手いなと思う。

かおり役を鑑賞後に知って驚いた。倉敷カナだったのね。。。
昔の底抜けに明るい感じが消えてて憂いのある大人の女性というイメージで。。。😅 役作り?

お母さん役も最初誰か分からなかった。高畑淳子、半身不随?で娘に世話してもらっても憎まれ口叩き続ける年寄り役、上手いわー!

私がこれまで観てきた作品の中で初めてコロナ禍の中の生活を描写した作品となった。そういう意味ではパイオニア的作品。今後はどんどん出てくるのかな。。。

みさきにはこれから幸せが待ってる、ということにして欲しいな。。。
ai

aiの感想・評価

5.0
素晴らしい。圧巻。
役者さんたちの鬼気迫る演技がとにかく凄い。
観てよかった。
こういう傑作は映画館でみないと!
また行きたい。
何時間経っても、脳内で蠢いている。
途中までは今年最高クラス

女優たちの演技が最高

最後が納得いかん
アキラ

アキラの感想・評価

2.5
閉鎖された村で生きている知見の狭く、全員生きにくそうな女たちばかりだけど、こう言う人たちの居場所がキレイに描かれていた。主演の方を始めナチュラルな演技体と撮り方で風景のように観続けることが出来た。
監督の倉科カナ贔屓凄くて流石だよ、倉科カナはほんとに全く清々しいな!

ディスタンクシオン思い出した。

自分からは絶対観なかったから、こう言うの観る機会大事にしよう〜
つつい

つついの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

今年初映画館。
観ていてずっと辛かった。
女たちの孤独を痛いほど感じた。
BGMが大きくてセリフが聞こえづらいところがあったのはそういう演出なんだろうか。
美咲に殺されかけたからお母さんは改心したんだろうか。
その後が描かれてないからわからないけど、追い込まれないと人間って簡単には変われないんだろうなぁと思ってしまった。
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