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ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。の作品紹介

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。のあらすじ

これは事実を基にした物語。1978年、偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされ、⽥舎から上京した⻘年カメラマンのユーイチは、⼩さなロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと⾜を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは⾳楽もバンドも観客たちも何にも縛られない⽣のエネルギーに溢れた異空間だった。正式にカメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの⾳楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、そのムーブメントは“東京ロッカーズ”と呼ばれ、⽇本のロックを塗り替えていく。世界を変えたのは、才能だけじゃない。⾳に賭けた、名もなき若者たちの衝動だった。

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。の監督

田口トモロヲ

原題
公式サイト
https://happinet-phantom.com/streetkingdom/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
130分
ジャンル
音楽
配給会社
ハピネットファントム・スタジオ

『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』に投稿された感想・評価

背骨
3.8
オッサンによる回顧録のように見えた部分もあるが、ある時期の何かせずにはいられない衝動と、時代の空気と、今にも繋がる普遍性を封じ込めた正真正銘の青春映画だった… 出来上がったばかりのレコード抱えて走りだしたらそりゃもう青春でしょ!
kuu
3.8
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
製作年 2026年。上映時間 130分。
映倫区分 G 小劇場にて。 

小生は自他共に認める?メタラー(Heavy Metal音楽を愛好する人々)DEATH。

パンク?
へぇ~パンクってコード3つしか使わんのやろ~ぅ?
なんて、Aのハーモニック・マイナー・スケール(音階のひとつで、全音・半音の構成が悲劇的・感情的な響きを生み出し、雰囲気は、悲しい、メロディアス、叙情的で速弾きの神・イングヴェイ・マルムスティーンやメロディック・スピードメタルで多用される)のリフをエレキギターの指板に左指でなぞりながら、10代のころの小生はメタラー仲間に嘯いていたものです。
しかし、心の中では密かに懺悔していました。
高速ツーバスの連打もたしかにスッゴく愛していますが、あの湿り気のない、剥き出しのパンクの衝動にも抗えなかった~ 
おぉ神よ、女神ミューズよ御許しを~泪。
大きな声では云えませんが(書けませんが)実は幼少期から、父ちゃん母ちゃん、そして、音楽仲間の目を盗んでパンクの毒気を吸い込んできた、
隠れキリシタン
ならぬ、
隠れパンクスやったんです🥺。
ギターの速弾きや正確なタッピングに命を懸ける小生からすれば、作中の『TOKAGE』の音は、技術を超えた暴力的な純粋さとして鼓膜を刺してきます。
モデルってか、イメージが投影されてるであろうバンド『FRICTION』や『LIZARD』が持っていた、あの神経を逆なでするような焦燥感。
それこそ、かつて東京ロッカーズの直系とも云える?
暴力の『暴』に、
威力の『威』で、
『暴威』と名乗っていた頃のBOØWYが纏っていた、あのザラついた初期衝動や、ユニコーンの奥田民生が初期に放っていた青白い熱量に通じるものがあります。
彼らもまた、洗練される前の何者でもない自分を音に叩きつけていた(多分)。
面白いのは、主人公のユーイチを演じるのが峯田和伸という点。
彼は撮る側を演じてるけど、現実では鳴らす側の権化。
カメラのシャッターを切る動作が、まるでギターのダウンピッキングのように見えるのは、小生はのメタラーギター弾きの端くれとしての反射でしょうか。
そして、モモ役の若葉竜也の、触れたら切れるカミソリのような佇まい。
彼は当時『東京ロッカーズ』と呼ばれたシーンの、あの理論を超えた何かを、その細い体で見事に体現しています。
いやちがいない。
​当時の実在したライブハウスS-KENスタジオの空気感が、恐ろしいほどの解像度で再現されている。。。これは一緒に観に行った人が教えてくれたので小生の記憶に有らず。
小指を立ててメロイックサインを作るのではなく、拳を振り上げて床を蹴る。
あの時代のパンクは、音楽ちゅうよりは生存確認やったに違いない。
メタラーとしてはリフの構築美が足りないっっ!
なんて一言添えたくなるところやけど、『TOKAGE』が鳴らすノイズには、理屈を黙らせる音の正体が宿っている。
物語の終盤、カリスマが崩壊していく様は、まさにハードロック黄金時代(主に1970年代のブリティッシュ・ハードロック『ツェッペリン、ディープ・パープル等』の確立期、および1980年代のLAメタルやグラム・メタル『小生がこよなく愛するDOKKEN、モトリー・クルー、ボン・ジョヴィ等』がMTVを通じて世界的に大衆化した時代)の栄枯盛衰を見ているようで胸が締め付けられました。
でも、たとえジャンルが違えど、自分の音を探してもがく姿には、ヘヴィメタルの精神である不屈の魂との共通項を見出さずにはいられません。
それにメタルとパンクはロック兄弟。
かつて隠れてパンクロックを聴いていたあの頃の自分に、
良いやゃないか~、これこそが魂の叫びやで!!っと、今なら大きな声で、いや、メタラーらしく重低音で"囁いて"やりたい気分ですっ。
1978年の湿り気を帯びた熱狂を、これほどまでにエモい解像度で現代に召喚した作品は少ないかな(小生無知ゆえに)。
何者でもなかったユーイチが、ファインダー越しに『TOKAGE』の剥き出しの音と同期していく過程は、まさに魂のバズりそのものやった。
また、カリスマ・モモが放つ危ういオーラは、圧倒的な存在感で観る者を沼に突き落としてるし、商業主義という巨大な壁に直面し、ムーブメントがオワコンへと向かう後半の展開は、リアルすぎて胸が締め付けられました。
一瞬の輝きを永遠に切り取ろうとした彼らの尊い足掻きは、回り道の美しさを教えてくれたしスクリーンから溢れ出す生のエネルギーは、これ系の映画では中々味わえない本物のバースト感に満ちていたかな。
熱狂が去った後の喪失感すらも、彼らが全力で駆け抜けた証として心に刻まれる心地よい鑑賞感、古き良き時代の熱量をアップデートし、SNSのタイムラインで流れてくるような誰かに最適化された娯楽とは対極にある、作り手の熱量がオーバーフローした結果の面白さのある作品でした。

かなりオーバーぎみな感想でした🙇。

映画説明(ネットより抜粋)。

監督・田口トモロヲと脚本家・宮藤官九郎再タッグの青春音楽映画。日本で初めてパンクロックを自分たちの手で生み出した若者たちによるムーブメント「東京ロッカーズ」の姿を、彼らのカメラマン兼マネージャーだった写真家・地引雄一の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を原作に描く。
峯田和伸がユーイチ役、若葉竜也がモモ役で主演を務め、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、大森南朋、中村獅童、中島セナが共演。「アイデン&ティティ」の大友良英が音楽。

1978年、ピストルズに衝撃を受け上京したカメラマン・ユーイチは、ライブハウスで強烈な生のエネルギーを放つバンド「TOKAGE」と出会う。ボーカルのモモに惹かれ、専属カメラマンとなった彼は、彼らと共に歩み始める。やがてTOKAGEは若者を熱狂させ、「東京ロッカーズ」として日本のロック界に革命を起こしていく。
この映画は、カメラマンとパンクロッカー達の物語。
​​時は1978年。売れないカメラマンのユーイチは、
ラジオから流れるセックス・ピストルズの衝撃に突き動かされ、
藁をも掴む思いでロックのミニコミ誌を手に取る。​吸い寄せられるように向かったライブハウス。
そこで彼は、ボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」の、
既存の価値観を破壊するような圧倒的なパフォーマンスに目が釘付けになる。
(゜o゜;

​何にも縛られない生のエネルギーに衝撃を受けたユーイチは、
無我夢中でシャッターを切り続けた。
この出会いを機に、彼はカメラマンとしてバンドの渦中へと飛び込み、
後に「東京ロッカーズ」と呼ばれる伝説的ムーブメントの目撃者となっていくのだが、、、というお話。

前半は、主人公以外の登場人物が皆、私の嫌いな「無駄にイキってる若者」ばかりで、
不安な立ち上がりに感じ、いつ鑑賞脱落してもおかしくない悪印象を持ったが、
後半から挫折的描写や転落する過程が見えた辺りから、俄然面白くなり、
終わってみたらいい映画だなという感想に落ち着く。
やっぱり、人の不幸は面白い(笑)

「東京ロッカーズ」の再現度がどれほどのモノか、当時を知らないのでよく分からないけれども、
若葉竜也、間宮祥太朗や、冒頭と後半に出てくる仲野太賀も含め、
ライブシーンでは本物のパンクロックボーカルにしか見えない、
俳優陣達の迫真の熱唱ぶりに、心が熱くなっていく熱量の伝播を感じた。

美術スタッフによる新宿の路地裏の再現が見事で、時代を映し出した描写の数々は素晴らしく、
特に心惹かれたのは、仲野太賀が放つ、静かなる狂気性。
愛という名の「聖水」撒き散らすキ●ガイシャワーシーン(笑)は、
かつてプロレスファンが群がった、大仁田厚の聖水パフォーマンスを彷彿とさせる、
圧巻のシーンとして、今年の邦画の名シーンの1つにノミネートされる事だろう。
(゚A゚;)ゴクリ

​主演の峯田和伸は、もはや演技を超えて、1978年の空気をその身に宿していた。
リアル年齢が50代を目前にした彼が、
あえて若さの暴走に翻弄されるカメラマンを演じることで、
単なる懐古趣味ではない、かつて若かった大人たちへの鎮魂歌としての深みが生まれていた。

​対照的に、仲野太賀や若葉竜也は、この作品を個人の物語から「映画」へと昇華させていた。
二人の表情や佇まいから、言葉にならないこの時代の閉塞感が漂っており、
仲野や若葉らの迸るエネルギーを、峯田が翻弄されながらもしっかりと受け止める対比により、
物語の流れやうねりを作り出していた。

​前半はパンクロッカー達の尖った姿勢や、社会や大人達に歯向かう行儀の悪さに、辟易する場面が多かった。
迎合しない、馴れ合わないという、反体制的で反社会的な態度を「若気の至り」と感じてしまうからだ。

そもそも、ロッカー達のカッコつけが、格好悪く感じる。
年齢や時代のせいかもしれないが、大森南朋が演じた「兄貴分的存在のまとめ役」が、
いちいちキザったいセリフでカッコつけすぎなのだ。
┐(´д`)┌

今のニヒリズムが蔓延した現代のご時世では、
大森南朋の役柄のキャラクターは、嘲笑いの対象になるだろう。
しかし、当時はカッコつけがカッコいいとされてきた時代なのだ。

特に若葉竜也のモモという役柄は、「売れたい為にロックをやってない」という、
反商業主義的な姿勢を貫いており、現代人の感覚からすると、
「だから親にパラサイトしてニートロッカーしてるのか(笑)」と、
痛い奴の代表格として、嘲笑い対象の標的になりそうな人物だが、
一方で「売れないと価値が無い」で一蹴してしまう、現代のホリ●モンのような、
経済的勝ち組こそ正義というような風潮も、うっすら気持ち悪いと感じてもいる。

このモモ役若葉竜也の栄光と挫折の明暗過程を、
カメラマンでもあり、マネージャーでもあるユーイチ役の峯田和伸が、冷静に見守っている。

東京ロッカーズというユニットが成功を収め、ある段階から方向性の違いで行き詰まる事になるのだが、
唯一、冷静に見守っているユーイチだけが、的確な未来予測をしており、
ある決断を皆に迫るシーンは、今作最大の見せ場だった。
一番大人しくて頼りにならそうな奴が、最も苛烈な判断をし、信頼できる大人な視点を持っていた。
それまで散々イキがってた暴れ馬達が、ユーイチの分析予測の予言の前で、
自らの言葉を呑み込まざるを得ず、気落とされるシーンは痛快でもあったし、
誰しもが一度はぶつかる、社会や現実と折り合う「挫折という壁」の消化過程を、ふと思い出す事だろう。
(´;ω;`)ブワッ

最初は嫌いだった連中が、いつの間にか好きになっていて、
心の友やかつての同志に感じる、そんな映画だった。

良かった演者
峯田和伸
若葉竜也
仲野太賀
吉岡里帆
間宮祥太朗
浜野謙太
神野三鈴
渡辺大知
中村獅童
三浦獠太
大森南朋
マギー

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