契約書に署名した瞬間、本当に二人は対等になったのか。
約半世紀前の事件を描きながら、観ているうちに「これは本当に1970年代の話なのか」と何度も思わされた。50年前から何も変わっていない――そんな…
ローン会社にダマされたと思ったビル・スカルスガルドが、社長の息子を人質に取る。
すぐに事件が始まり、関係のないシーンがほぼないので集中できるし、当時の映像を使ったりして緊迫感もあった。
でも、事実ベ…
2026年164作目
不動産ローン会社に全財産を騙し取られたと主張するトニーは、役員のディックを人質に取り、自分と人質の首をショットガンとワイヤーで固定する装置「デッドマンズ・ワイヤー」を使って立…
ガスヴァンサントはやっぱ劇場で観なきゃと思ってたのに、どんどん都内公開館減っていき、ギリギリ駆け込み久々すぎの角川シネマ有楽町!
入り口に佐清いた。
『エレファント』世代なので、緊迫しつつもヒリヒ…
トニー・キリシスはおしゃべりだけど悪い奴では無いように思えた。ビル・スカルズガルドの演技も良い。
事件を徹底して描かれているが、主観が飛び交っているだけでローン契約の真実は分からないのも作品の妙。や…
マイプライベートアイダホと同日にはしご鑑賞。やっぱりこの監督、音の使い方が上手いし暗さの演出が楽しい。
この映画は実話を基にしてるらしいが、最初がハラハラ面白すぎて、途中に集中きれる時あった。最後、…
なんだったんだろうとポカンとしてしまった。実際にあった事件で、デッドマンズ・ワイヤーという仕掛け自体は面白いし、社会的弱者と強者の関係性というか構図も出来てはいるけれど、最後に主人公が無罪になった時…
>>続きを読むトニーは心神喪失だったのか、異常はなく、本当に騙されていたのか。
真相はわからなかったが、これが実際にアメリカで起きた事件をベースに作られたというものだから、事実は小説よりも何とかとはよく言ったもの…
これが現実にあった出来事であり、俳優の演技が素晴らしいということの驚きのほかは、特筆すべき点を感じなかった。
事実だから仕方がないとはいえ、要求の正当性が疑わしく、そんで何がしたいねんという印象。
…
© 2025 Starlight Digital Ventures, LLC. All Rights Reserved.