デッドマンズ・ワイヤーのネタバレレビュー・内容・結末

『デッドマンズ・ワイヤー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

実話ベースなので作劇としては弱いかも知れないけど、事件の顛末を知らなかったので楽しめました。
熱狂的な支持者を生み出すような事件なんでしょうが、どちらにも肩入れせずに最後までいく絶妙なバランス感覚が…

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インディアナポリスに住む中年の独身男性トニー・キリシスは不動産ローン会社メリディアン・モーゲージ社に全財産を騙し取られたとして、同社に押し入り社長の息子で役員のディック・ホールを人質に取り立てこもり…

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試写

アルパチーノが悪いんじゃん!謝んなよ!
なんだけど、ビルも負けずに息子にデッドマンズワイヤーとかいう装置をつけて監禁。用意周到でなんかちょっとトントンな気持ちにさせられたりする。

実話だけ…

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Fan’svoicejp 試写会。

トニーは社長とアポがある、と言ってローン会社にやってくるが「急な出張」で代わりに息子のリチャードが応対する。
これ社長が顛末を見越して「出張」したんじゃ?
悪い…

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2026.5.28(木)

「FansVoiceJP」独占オンライン最速試写会
「デッドマンズ・ワイヤー」にて鑑賞しました。

めちゃくちゃ面白かった!!

1977年にアメリカのインディアナ州で起…

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フレッド・テンプルの声良い〜

ローン会社側が本当に詐欺的行為を働いたのかイマイチはっきりしないんだけど、最初のアポすっぽかしと、あの息子はどうでもいいとでもいうようなふてぶてしい態度から多分やって…

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不動産ローン会社に恨みを募らせる男が、会社に乗り込み、社長の息子(役員)の首に「デッドマンズ・ワイヤー」なる“一触即発”な自作装置を仕掛けて立てこもり、ラジオDJやテレビ局を巻き込みながら、社長の謝…

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こんな事件があったなんてビックリ。

しかもマスコミが生放送してたなんて、エンドロールで当時のフィルムも流れて驚きました。

しかし精神障害で無罪とは、陪審員もどーして刑事責任能力が無いと判断したん…

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1977年に起きたトニー・キリツィスの立てこもり事件を題材にした作品。

誘拐までのテンポがとにかくスムーズ。
報道VTR録画風のアナログ映像と劇中映像が交互に挿入される。
ラビ・シフレの軽快な曲と…

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音楽と無罪になったことだけはよかった。

主人公の過去が明らかになるのが遅いので、共感も応援もできないまま終わる。

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