〝誰にも理解されなかった男が、大衆に消費されていく──〟
1972年夏のうだるような午後、ブルックリンの小さな銀行を襲った3人の強盗。
しかし開始数分で1人が怯えて逃げ出し、金庫にはまともな現金…
テトリスのように積み上がっていく、逃げ場がなくなる系の話。あまりに詰みすぎていて、映画の初めに事実に基づくというテロップが出ていたことをすっかり忘れていた。何割くらいが脚色なのか気になってしょうがな…
>>続きを読むソニーの元人物も見てみると面白い
最後の表情がすごく切ない
行き詰まった人間を見るのは苦しい
たった1日に一生を振り回された1人
今ならまだ5年の未遂で終われる!との言葉からどこまで上るかなと気にな…
前半はドタバタなコメディ。
中盤あたりから徐々に社会的テーマが滲み出てくる。
大汗をかき、ひたすらパニックになるソニーと、無口で何かやらかしそうな雰囲気を醸し出すサルが面白い。
悪党なんだけれど憎…
口は悪いが全てに対して優しすぎる銀行強盗犯の1日
これまで観たアルパチーノは冷酷狂気のオンパレードだったけど、この映画では人間としての温かみが表情から滲み出てて改めてレジェンドだなーと思う
ジョン…