狼たちの午後の作品情報・感想・評価・動画配信

「狼たちの午後」に投稿された感想・評価

1975年 アメリカ 125分のクライム!

45年前のハリウッド映画。

久しぶり!アル!

舞台はアメリカ・ブルックリン

のんびりとした計画性の無い銀行強盗の話。

強盗に入ったのは良いのだが思った程、お金が残って無くて、、、。

銀行に立て籠り逃亡をはかろうとするのだが!

ゲイに人権を!銀行強盗には刑罰を!

切ない映画。
は

はの感想・評価

3.5
この映画は銀行強盗のお話だけど、計画が稚拙で仲間も間抜け、強盗の動機も善意や親切心が根底にあるので憎めない
というかむしろ応援したくなっちゃう
下層社会の住人が社会に牙を剥く構図を野次馬する奴らの性根の腐り具合をひしひしと感じて嫌だったな
kick

kickの感想・評価

3.9
アル・パチーノがカッコ良すぎる。

これが実際にあった事件だから面白い。当の本人たちは真面目にやってるんだが何か笑っちゃう、シリアスな笑いが起こる映画。
アルパチーノの映画で初めて観たのがこの映画だと思う。最後は呆気なくだけど、この映画を観てアルパチーノが好きになり、ゴッドファーザーやスカーフェイスなどの映画に辿り着く。
水野晴郎さんの水曜ロードショーで観た。
「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」
これも実話をもとにしているせいか、派手なアクションはない。でも銀行強盗の人間性というか、人質との関係性が秀逸だ。アルパチーノいいね。日本の三菱銀行強盗事件とは違うけど、切ない終わり。
142 2020/9/7 目黒シネマ

「俺たちに明日はない」と2本立てで銀行強盗三昧。
日本は死刑がーとか言われるけど
銃の国では逮捕じゃなく処刑、
劇場型犯罪に盛り上がる民衆に
左脳優位になりかける。
私の中で銀行強盗映画のNo.1。
物語はほぼ銀行内の人間模様で構成。
そのため華麗な強盗シーンはない。
だが退屈とは無縁。
登場人物に魅力があるからだ。
計画性はないが人間臭くお人好し。
人質と芽生えた奇妙な関係が面白い。
この極限状態が築いた人間関係が、
一瞬で消え去る最後はどこか切ない。
「十二人の怒れる男」もそうだが、
脚本が光る名作ですね。
あにま

あにまの感想・評価

3.6
905作品目。レビュー170作品目。
『狼たちの午後』
 監督:シドニー・ルメット
 主演:アル・パチーノ
 興行収入:$50.000.000
 製作費:$400.000
無計画な銀行強盗を行うもトラブルが続き、仕方なく籠城するソニーとサル。
はたして2人の行く末は…。

『ゴッドファーザー』の兄弟が銀行強盗とは…。
アル・パチーノが吠える吠える。
絶対に人は殺さないだろうなと思っていたが、無計画さ故の緊張感があって面白かった。
実話を基に作られている作品。
はるき

はるきの感想・評価

4.3
最初は計画がグダグダだったけど、そこから最後まで緊張感があってよかった。社会問題も入っていて深みがあった。😖
mia

miaの感想・評価

4.0
銀行強盗に押し入った犯人が主人公のストーリー。

強盗と聞くとサスペンスを想像するけど、これが最初は可笑しくて笑ってしまうシーンが多々ある。
この時点で"絶対面白い作品だ"と確信を持ちつつ さらにストーリーが進んでいくと、徐々に主人公ソニーの背景や思いもよらぬ(きっとソニー自身も)展開が待っている。
ラストの落としどころがあまりにも切ない。

鑑賞後、日に日に余韻が大きくなっていった作品です。
アル・パチーノの演技が本当にすごい…
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