口は悪いが全てに対して優しすぎる銀行強盗犯の1日
これまで観たアルパチーノは冷酷狂気のオンパレードだったけど、この映画では人間としての温かみが表情から滲み出てて改めてレジェンドだなーと思う
ジョン…
アル•パチーノ、若っ!が最初に出た言葉でした笑。
ブルックリンで起きた銀行強盗の実話をもとにした映画。
怯えてた人質の方々と犯人の間に何だか不思議な連帯感が芽生えてきたり…最初から最後まで飽きさせな…
『デッドマンズ・ワイヤー』を観たあとなので、序盤の箱から銃!とか警察&見物人ワラワラがかなりリンクして面白かった。
どちらも史実ベースで、1970sに事件が起こっている。
50年経ったアル・パチー…
無計画でグダグダした感じが面白い!
追い込まれて絶対にどうしようもない状態なのにどうにかしようと頑張るソニー
何を考えているのか分からないけど、肺がんになりたくないからとタバコを吸わないサル
…
アル・パチーノ主演作品でした。
50年前の作品で。
実話をモチーフにしているようで。
銀行強盗物ですが、頭脳戦とかはなく。
お話としては面白いものではなかったかと。
緊迫感の無さと人質のリラックス…
クィア的な要素が強くて予想外に興味持てた。アルパチーノの演技、報道がエスカレートするにつれて横柄に要求を提示したりと調子に乗りはじめる様子と、終始不安げに泳いでる目とか落ち着きのない挙動に現れる不安…
>>続きを読むアルパチーノかっこええ〜〜。
そんでもってほんとにこの世界ってまじでさ。って絶望したくなる感じ。他責思考のお母さんもまたリアルだし、実際の事件がもとっていうのもこの時代のどうしようもなさ。を露呈し…