狼たちの午後の作品情報・感想・評価・動画配信

狼たちの午後(1975年製作の映画)

Dog Day Afternoon

上映日:1976年03月06日

製作国・地域:

上映時間:125分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • アルパチーノの演技が圧巻で、魅了される
  • 社会問題を扱いながら、コメディ調とシリアスな展開がうまく混ざっている
  • 実話を元にした銀行強盗の話で、主人公たちは銀行強盗に向いていない
  • ストックホルム症候群を疑似体験できる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『狼たちの午後』に投稿された感想・評価

Ryoma
4.0

犯人の人物像、犯行の動機を追いながらヒヤヒヤドキドキして観れた。サスペンス要素だけでなく社会派的要素もあり総じて人間ドラマがみれてよかった。茹だるような暑さによる多量の汗やアル・パチーノの焦燥感漂う…

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おぴ
3.8


音楽はほぼなく、
シチュエーションもほぼ1つ。
ソニーの人間臭さがクセになる。

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うんちくメモ

① 邦題の「狼」は誤訳? 原題は「真夏」を意味する言葉
原題の「Dog Da…

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ひろ
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このレビューはネタバレを含みます
261017主人公がゲイの転換手術代と女房、子供の生活費のために強盗するけど空港まで逃げた車内で捕まるやつ。
このレビューはネタバレを含みます

パートナーの手術費用のために銀行強盗を企てた男が、計画の失敗から立てこもり犯となり、群衆とメディアの前で一日だけの英雄になってしまう話。

劇伴がほぼなく、汗と暑さと街の喧騒だけで緊張を持たせていて…

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西ム
4.1

ヒーローだと思っていた。

だが、彼は最後まで孤独だった。

先日鑑賞した『デッドマンズ・ワイヤー』を観て、この作品が脳裏をよぎり再鑑賞。

実際に起きた銀行強盗事件をもとにした、アル・パチーノとジ…

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このレビューはネタバレを含みます

アル・パチーノの名演。
喜怒哀楽と抑揚を操る声と目に感服。

閉塞した密室である銀行から始まった事件は、野次馬の群衆やメディアを巻き込み、やがて社会全体を騒がせる劇場型犯罪へと変貌していく。個人の内…

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シンプルにロケーションが動かないので125分はちょいダレる感覚があった。実話を元にしているということで納得しかけてしまうけど、もっと警官がガーっと押しこんで解決できんもんなのか?と観てて思った。勿論…

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3.5

【籠城犬の遠吠え】

U-NEXTにて。昔々の劇場公開時、父親に連れられ見に行った。幾つかの場面と、全体を通す“禁忌を犯す緊張感”が心に刻まれたが、ゲイが絡む終盤展開は、子供には理解できなかったか、…

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3.7

銀行強盗のお話だが、序盤はアル・パチーノたち強盗犯のあまりの無計画ぶりに、これはコメディなのかなと思っていたら実話を基にした社会派ドラマだった。
当時のアメリカの反権力風潮から銀行強盗犯のほうが英雄…

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とてつもない名作。ラストシーンまで途切れることなく緊迫感がある。終盤にかけて汗だくでやっているシーンも、良かった。
少しずつ感情を揺さぶる演出。
アル・パチーノの唾多めの喋り方が最高すぎる。

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