高校生の頃にテレビで初めて観た。当時のレーガン的な強いアメリカとはまるで異なる、どうしようもなく弱く、破滅へ向かうアメリカの姿に惹かれた。ヨーロッパの世紀末芸術とは違う、アメリカ独自の「滅び」の形式…
>>続きを読むギャングものだと思ったらぐだぐだ銀行強盗ものでびっくり。
監督は「十二人の怒れる男」のシドニー・ルメットということもあってかラスト以外は銀行と警察が捜査本部にしている向かいの店舗だけで話が進む。全…
面白い。
2時間ほぼずっと銀行の中で、同じメンバーで展開していくけれども飽きが来ない。
リボンかけてある箱(プレゼントボックスというには箱が長過ぎる)からマシンガンを取り出すのってどの作品が元祖な…
2026.7.26再鑑賞
無計画で繊細なグダグダ強盗
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📍あらすじ
1972年8月、ブルックリンの小さな銀行に3人の強盗…
序盤の方は「落ち着け」って言いたくなるぐらいグダグダでギャグ要素も若干あるが
社会派ドラマ映画 実際の事件を元にしている。
交渉やら人質への指示もソニーがほとんど
マルチタスク大変だね。
かなり…
消費される偶像
個人的な犯罪が社会的な偶像へ変換され、消費されていく過程を描いた作品。銀行の外では警察やFBIとの緊迫した交渉が続く一方、内部では人質と強盗犯のやり取りがコメディ的に進む。この温度…
アティカ!アティカ!
あそこはやばいね!
最初コメディかと思ったら、後半なかなかすごい。笑って見てられてたのにソニーの焦りとか怒りとか苛立ち、悲しさとかめまぐるしくて
暑さもすごく感じてきて、なん…
久しぶりに鑑賞。
うだるような暑い夏の一日。
徹底して弛緩した雰囲気は、間抜けな銀行強盗たちの空気感そのまま。
この映画の銀行強盗たちが憎めないのは、どこにいてもおかしくない、貧しい人たちだから。
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