どうなるか分からなくてハラハラする。手に負えないせいで、常に緊張感を漂わせてくれるサルが良いキャラしてた
前半のブラックユーモアが好きだった。犯人寄りの人質、犯人を英雄・警察を悪者に見立てる野次馬…
ただの銀行強盗映画だと思って観ると、完全に裏切られる。むしろこれは「事件」そのものを映した映画であり、時代の空気と人間の不安定さを丸ごとパッケージしたドキュメンタリーに近い感触。
アル・パチーノ演…
原題のように、気だるくて、もわっとした時間が続く空気感がなんともいえない。シドニー・ルメットらしい会話劇だけど、会話が理屈というより感情でどんどん崩れていくのが面白い。会話劇なのに制御不能になってい…
>>続きを読む緊張感と中弛みがなんとも現実的で現場を目の当たりにしてるような臨場感がある
誰が悪いのか?本人か?そうさせた社会か、環境か…
世の中の理不尽さに不満を持つ人の叫びが痛いほど伝わってくる
ルメット監…
「Dog Day Afternoon」が原題。
レビュー本文
「Dog Day Afternoon」が原題。
つまり 「サナダビツチの午後」って事だろ❤
それが「狼たちの午後」ってなんか過大評価して…
メロすぎるアルパチーノの顔面美を存分に味わえる作品。
実話系で今では考えられないことだらけで笑えるけどなんとも言えないこのリラックスした空気感が好き。
アルパチーノほんとメロい。あの目に見つめられた…
序盤は何やっても上手く行かなくてコメディーっぽく見えてたが、中盤で主人公の目的が見えてくると見方が変わる。
被害者たちに仲間意識が芽生えたり、野次馬たちが主人公を英雄視し始めたりリアルだった。
ア…
素人すぎる犯行で人質までもがリラックスしてる雰囲気はおもしろい
2時間のほぼ銀行内の出来事しかないという映画は斬新だが、これといったどんでん返しも驚きもない
非日常に人間がどれだけ飢えているか、…