ゲティ家の身代金の作品情報・感想・評価・動画配信

ゲティ家の身代金2017年製作の映画)

All the Money in the World

上映日:2018年05月25日

製作国:

上映時間:133分

3.5

あらすじ

「ゲティ家の身代金」に投稿された感想・評価

ku373

ku373の感想・評価

2.3
そんなに祖父は冷血なんだろうか
身代金を払わない一方で、美術品をぽんぽん買う行為に、道徳的違和感は感じるけど、
血のつながりを考慮しなければ、そんなの世界中で起こってる。(ましてやもっと少額でも。)
そしてその関係性の発端を作ったのは彼女。って見方もできるのでは。。
mikuty

mikutyの感想・評価

4.0
実話ベースだがよくできた話だった。
「ハウス・オブ・グッチ」とはまた違う味わいのラスト。
Mariko

Marikoの感想・評価

4.2
公開当時からずっと観たかったのに今頃観るというこの体たらく…
しかし、面白かった!どうしても直視できず目を背けたとある場面以外はかなり釘付けだった。

当時何が話題だったって、ジャン・ポール・ゲティを演じるケヴィン・スペイシーの降板に伴って急遽代役がクリストファー・プラマー(もともと候補ではあったとのこと)に決まり、あろうことか10日で撮り終えちゃったっていう話。いや流石のリドリー・スコット。
しかしこれが、実際に観てみるとこれがクリストファー・プラマー以外の誰ができるのよ?!な佇まい。世界有数の大金持ちで稀代の守銭奴というクソ爺、なのに大富豪たる威厳みたいなものも垣間見られちゃう辺りが、作品に物凄い深みを与えてる。これがケヴィン・スペイシーだと、もっとわかりやすい胸糞ケチ爺(それが悪いということではなく、違いがあるという意味)になってたんじゃないかと。私が相当なクリストファー・プラマー様贔屓っていうのを差っ引いても紛れもない名演。

結構な実話ベースのようだけど、チンクアンタもああいう存在として実在したのかな。ロマン・デュリス、今イチ謎だったけど良い役どころだった気がする。
2度目の鑑賞👁

孫の身代金に税金対策とか
ジィさんセコいわ〜

飼い犬(ウォールバーグ)にも見放され
最後は普通に孤独死…
死に様が生き様って事ね☝️

孫のポールがカッコイイ💓
ぴょん

ぴょんの感想・評価

3.7
1973年に、当時フォーチュン誌から”世界一の大富豪”に認定されたゲティオイル社社長のジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された実話をフィクションを織り交ぜて描いたサスペンスドラマ。

じぃちゃんの考えが理解できなさすぎて面白いが、これが実話だということに驚きだしそう考えると怖すぎる。
Na

Naの感想・評価

3.5
いろいろと話題になった作品。マークウォールバーグってこの役で数億もらえるんだ…。ミシェルウィリアムズはやはり演技が上手いよな。まあ普通に面白かった。
まだ見ぬチャーリー・プラマーを探そう週間。ドラマ版見てたからストーリーは知ってます👂🏻制作総指揮がダニー・ボイルだったからか、ドラマ版の方が演出が凝ってて好み。絶対に女に苦労しそうなポールがかわいすぎてこちとらいくらでも身代金はらうよ、、、
ひなこ

ひなこの感想・評価

3.1
えっ、このキャストでこの内容…
なんか大金持ちの性格の悪さだけが印象に残った。
pide

pideの感想・評価

4.2
これが実話というのが凄い。
耳切られたんか…。

金持ちの考えることは予想も出来ないしそれに真正面から啖呵を切る母も強い。

87歳のおじいちゃん名演技でした。

このレビューはネタバレを含みます

ロマンデュリスが悪い役やってるのいやだったけど、ちょっといい人でよかった。
耳は怖ろし過ぎる。酷いお医者さん、お金貰っても、神様は見てるからね。
ミシェルママは抑えた演技、気丈に耐えて偉いな。自分ならおじいの首絞めてる。
プラマーさん、最後にお金について教えてくれてありがとう。
リドリーの画面の美しさは味わえる。草むら撮るの上手だなぁ。
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