ゲティ家の身代金の作品情報・感想・評価・動画配信

ゲティ家の身代金2017年製作の映画)

All the Money in the World

上映日:2018年05月25日

製作国:

上映時間:133分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「ゲティ家の身代金」に投稿された感想・評価

とんも

とんもの感想・評価

3.3
クリストファー・プラマーのオスカー候補作で視聴。スキャンダル主役降板からの経緯が凄い、それだけ
ストーリーは平凡
余計な脚色がリアルさに欠けた
ゆぅ

ゆぅの感想・評価

2.8
ただケチ。
ただただクリストファープラマーがケチ👈
実話やからフォローのしようもない😂
お金持ちになったらなったで、使い道考えるんかな…
ケチはケチのままなんかな?
リドリースコットはたまに駄作も撮りますが、これはエイリアン、ブレードランナー、ブラックレインの次くらいに良く出来てます。
ミッシェルウィリアムズ、クリストファープラマー、犯人役の演技が絶妙で緊張感があり、最後まで引き込まれます。
金持ちはケチなんだな。身代金って値切れるのかとか実話だけに色々と細かい事が判って面白くて仕方なかったです。
撮影も演出も冴えまくってます。
60〜70年代の音楽の使い方も良い!
oxyL

oxyLの感想・評価

3.5
実話ベースの大富豪ゲティの孫の誘拐身代金のお話だが孫より金。。節税に使うとか身代金を後で払わせるとか大金持ちの考えは想像を超えてて恐ろしい。。ゲティ役をケビン・スペイシーがやる予定を2週間で代役して撮影し直して完成させたとは驚きだ。。
houjh13

houjh13の感想・評価

3.5
アメリカの大富豪ゲティ氏の孫がローマで拉致される。1700万ドルと多額の身代金を要求されるがゲティ氏はそれを渋り、、、拉致しているのは何者なのか?ゲティ氏はなぜそこまで渋るのか?そして拉致された孫のポールの心の動きも謎に満ちた良作。
孫が誘拐されても身代金ださない大富豪
母親ががんばる
孫かわいい
torakage

torakageの感想・評価

3.6
大金持ちだがケチで有名なゲティ。誘拐された孫の身代金を出し渋る。

見た目も実物に似ているプラマーさん。自分の使いたいところには使ってたんだなあ。人に嫌われることなんかへでもないと思っていたとすれば、本人は結構幸せな人生だったろう。ただ周りは確実に不幸にするな。警報がなっても誰も駆けつけない寂しさよ。
getty imageのGettyさんとは知らなかった!
りさ

りさの感想・評価

3.8
ミシェル・ウィリアムスの気丈な母役もすごくよかったが、1番の驚きはマーク・ウァールバークが歳をとって、かっこよくなっていたことである。
若い頃はサル顔だったのに、いい感じでアクが取れてスマートな中年男に。

実話を基にしているので、成り行きはわかっていたが、最後までハラハラドキドキさせられた。
ラストらへんの絵持ってるところで、光こんなチカチカさせる意味あるか?ってなった。あんなの違和感しかないやろ笑 あれで不気味さとか全部消え去った
K

Kの感想・評価

3.0
1892年生まれのアメリカの実業家にして石油王、総資産日本円にして1.4兆円という桁違いの大富豪ジャン・ポール・ゲティのドケチっぷりを描いた映画。

孫のジョン・ポール・ゲティ3世が誘拐された事件をメインに節々に彼のドケチっぷりが織り込まれていてもはや笑ってしまうほどです。

金持ちはケチって言うけど、もはや金への取り憑かれ方が狂気じみていてモンスターそのもの。しかしいくら金持ちになっても、彼の人生は虚しいものでしかなかった。お金では買えないものがあるんです。
>|