ゲティ家の身代金の作品情報・感想・評価

「ゲティ家の身代金」に投稿された感想・評価

石油王ジャン・ポール・ゲティの孫の誘拐事件を描いた実話ベースの作品。

ポンと払える金額な筈なのに、全然払わない石油王。
孫の身代金は払わないのに、よくわからない絵は買う石油王。

全ては損得勘定。
本当のお金持ちになる人ってこーゆー人達なんだろうなーと思った。
お金を稼ぐことにゴールがない。

この絶望的な状況の中、母親と交渉人が息子を救うために奮闘する。
交渉を進める過程が面白かった。
よもぎ

よもぎの感想・評価

3.7
さみしい金持ちやな、俺やったらもっと上手に金使うぜ



金持ったら変わるんやろな
无无无

无无无の感想・評価

4.0
被害者が耳を削ぎ落とされる場面があるのですが、妙に生々しく感じました。

要所要所に名言と感じる言葉があり感銘。
面白かったです。
炒飯

炒飯の感想・評価

3.8
最近新規オープン店が出来まして、
そこのオープニングスタッフとして働いております。
ナウでヤングでおにゅーな

炒飯です。

お金持ちなおじいちゃんと身代金の話

なんだか、金持ちさんの話なのに、心が貧しくなりました。。

お金持ちで、心まで裕福な人ってすごく一握りなんだろなー。

お金は欲しいけど、気持ちが貧しくなるならヒーヒー言いながら吉野家を食べていたいぶぅ

最近ノンフィクション寄りの作品が見たい!!
だれかおススメ教えてくだシャンティ
NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.0
当時、世界一の金持ち、ジャン・ポール・ゲティの孫ポールが誘拐され、1700万ドルという高額な身代金を要求された実際の話を映画化。
この映画を見て思ったのは金持ちはホント、ケチだなぁって思った。払う金はいくらでもあるのに、孫の身代金を渋って出してくれないんです。
それなのに、自分では高価な絵画や骨董品を買ってるんです。イライラする場面がとても多かった。
あれれ?一瞬、ケヴィン・スペイシー 映らなかった??気のせいか…。
同事件を扱ったダニーボイルの新作も気になるな。
ミシェル・ウィリアムズ目当てで見ました!好きな女優さんで、そのせいで加算点だいぶついてますが、やはり最高ですたね!(笑)
この下↓はネタバレになるので見てない人にオススメするのは、ミシェルさんの短い髪。ミシェルさんのタバコを吸う姿。ミシェルさんの困り果てた顔!この3点をみてどうぞ好きになってくださいとここに提示したいと思います…


内容は、ミシェルさんの結婚した人が実はめっちゃ金持ちの息子で、子供が生まれてから分かったことなので、仕事が欲しかったのもあり、子供をおじいちゃんに合わせようと旦那に連絡を取ってもらうと、おじいちゃん(金持ちゲッティ)は1番目の孫を溺愛し(他にもたくさん孫いるのに…)旦那は仕事を貰ったのにドラッグと女に溺れ(最初からダメ人間な気がしてた)ミシェルかぁさんは旦那に愛想が着いたので離婚しました…(この時が重要な分岐点でミシェルかぁさんの選択が後々響いてきます)その孫が大人になった時に誘拐されてしまうとゆうお話です。
世間はおじいちゃん(金持ちゲッティ)をもつ孫の誘拐ということで大騒ぎになりますが、仕事が出来る男がよばれ、おじいちゃん(金持ちゲッティ…もう金持ちゲッティって言った方が早い気がする)からお前の交渉術すげーから孫を連れ戻してくれと頼まれます。
ミシェルかぁちゃんと手を組んで色々奮闘するんですが、途中誤情報なども入り中々上手く行きません。
ミシェルかぁちゃんが!!大好きなミシェルかぁちゃんが弱っていく!
因みになんで弱ってるかと言うと、金持ちゲッティは身代金なんか俺は払わねぇぞ!ってテレビの前で言ったりするもんだから、ミシェルかぁちゃんはこのクソ💩野郎って思うわけですよ…本当に性格悪い、、金の亡者なんでしょうね(笑)

最後に孫は戻りますが、耳を切られたり、逃げても逃げても捕まえられて最終的にはもっと悪い奴に売られたりもしてすんげー可哀想な子なんです。
金持ちゲッティは戻った孫の代わりに?(運命だよこの💩野郎め)命を落とします。その苦しみ方がなんとも言えない切なさで、金はあるのに最後は1人で死んでく寂しい結果に…
財産は途中ごちゃごちゃしてた時に財産は孫に受け継がれると契約したので、まぁ子供も財産もミシェルかぁちゃんの物になりますので、離婚の時に何もいらないと言ってたのに、全てを手にすることになります。
金持ちゲッティの銅像は要らんけどな!
ミシェルかぁちゃんさんざんふりまわされたけど最後は子供と幸せになってね!!

私はお金無くても愛がある生活がしたい…
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.7
ゲティがドケチでクズでした。
クズ中のクズです。
チェイスがズバッと言ってくれて多少すっきりします。
ポールがちょっと馬鹿ですか?と思います。
誘拐犯のチンクアンタがクズだけどちょっと良い奴です。
究極合理主義ジイさんは味方じゃなく敵役なんだね。
この難敵を攻略する苦労ときたら…
それをC・プラマーは憎たらしくも最後まで見事な存在感。
もう一回観る気にはなれない、窮屈さを感じた。

レンタル
実話を元にしている映画は好きなジャンルなので楽しみにしていました。
大富豪ジャンポールゲティ役をクリストファー・プラマーが演じていますが、最初はケビン・スペイシーが演じて撮影されたのにスキャンダルで降板したから、役者を替えて撮り直したそうですね、、、それだけでもお疲れ様ですと言いたい。

お金持ちほどケチとはよく言いますが、このゲティ氏もドケチ!細かいところにケチなのはまぁ許すとしても、孫が誘拐された身代金までケチるとは!!
孫のお母さん=ゲティ氏からしたら息子の嫁(義理の娘)としては、なんとかゲティ氏に息子の身代金を払ってもらいたいので必死です。どっちかっていうと対誘拐犯というより祖父vs母の闘いのような感じです。
1番気の毒なのは孫でしたけどねー。


73年、石油王として巨大な富を手に入れた実業家ジャン・ポール・ゲティの17歳の孫ポールが、イタリアのローマで誘拐され、母親ゲイルのもとに、1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話がかかってくる。しかし、希代の富豪であると同時に守銭奴としても知られたゲティは、身代金の支払いを拒否。ゲイルは息子を救うため、世界一の大富豪であるゲティとも対立しながら、誘拐犯と対峙することになる。
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