かなり好きなタイプの実話に基づく物語
複雑な作りでもなく緊張感が続くようなストーリーでもないのに見入ってしまう、ガス・ヴァン・サント監督の手腕。
コミカルで洒落てて、いい塩梅の情緒も気持ちいいし安…
ガス・ヴァン・サント監督が、1977年にインディアナポリスで実際に起きた人質籠城事件のあらましを、ほぼ時系列で追って行く意欲作です。
不動産投資会社に財産を騙し取られたと主張する男が同社の役員と自…
久しぶりのガス・ヴァン・サント監督最新作。1970年代の実話がベースで、主人公のトニーがショットガンの入った長い箱を抱えて銀行に入るシーンから「狼たちの午後」を思わせる。ただし実話とフィクションの違…
>>続きを読む面白かった
音楽も良い!
これ劇場で観ようと思ってたんだけど
結局配信で
アルパチーノがまぁクソ親父だった
ハマり役
リチャードが気の毒だよ....
で、結局 精神疾患だったの?
まぁ、そうだっ…
一九七七年二月、インディアナ州。中年男性のトニー・キリシスは、不動産ローン会社メリディアン・モーゲージ社に全財産を騙し取られたとして、同社社長の息子リチャード・ホールの首にワイヤーを括り付けたショッ…
>>続きを読む人質の首にショットガンを繋いで立てこもる時点で実話として強すぎるのに、
そこからメディアや群衆まで巻き込んで巨大な生放送コンテンツになっていく。
「暴力を使った瞬間に初めて彼の話を聞き始める」という…
脚色なしでとことんリアルを追求したんだろうなと思わされる作品だった。この事件を全く知らなかった自分にとっては、何が起きたのかを知っていく過程そのものが衝撃的で、最後まで引き込まれましたね。
リアルと…
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