デッドマンズ・ワイヤーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『デッドマンズ・ワイヤー』に投稿された感想・評価

ガスヴァンサントのことだから最後にとんでもない盛り上がりでもあるのかしらと期待したが、意外とあっさりの後味。ラストシーンの締め方はよい。

すんごい楽しみにしてたのに、夜行バス降りてすぐだったのもあり、だいぶうとうとしてしまった。せめてデッドマンズワイヤーが作動して火を吹くところ見せてくれや...

暴力による権利の奪還と資本主義の対立…

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前半はどちらかというと犯人に肩入れしながら観てたが、後半は「この犯人、ビジネス下手な情弱なだけで逆恨みでは?」という印象に変わった。
最後まで一方当事者に肩入れせず、善悪の明確な区別を付けにくいスト…

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ふむ、狼たちの午後観るか。
なかなか観るのに堪えた。
時代感の再現と当時の映像を使いながらあくまで淡々と見せ切る。とはいえ音楽含めてサービスはしっかりある。流石の域。

【彼はあなた自身です】

とガス・ヴァン・サントは言っている。
誰でも彼(トニー・キリシス)になりうると。

この事件(実話)は人気DJのフレッド・テンプルが流す曲と並行するように描かれます。そのル…

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人が殺されかけているという状況だが、前半けっこうドタバタすぎて笑える。本人たちは至って真剣というのが良い。
人質をとっている側の人間があまりにも自由に動くので、さすがアメリカ…
Ren
3.5

【トニー・キリシス人質事件】1977年、インディアナ州で不動産開発をしていたトニー・キリシスがローン会社に騙されたとして同会社社長の息子を人質にとった前代未聞の立てこもり事件。ショットガンの銃口を人…

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サイコスリラーかと思ったら静かなワーキングクラスヒーローの抵抗の話だった。非常にガスヴァンサントらしい題材と作り。
展開も意義も分かるんだけど、空白も多いのでエンタメとしてはどうかな〜という感じ
3.5
ピザ配達人爆死事件と勘違いしながら観てたけど、普通に楽しめた
監督の手腕もあって終始おしゃ

実話に基づく映画ならではの勝ちも負けもない結末に対しての味付けの仕方が粋すぎる。

「こういう映画を観たくて劇場通ってる」枠。


仕掛けがあるとはいえ人質取ったオフィスから自宅まで散歩するのは割と…

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