”The hang man’s ready. What’s his name?(処刑人の準備ができたみたいだ。彼の名は?)
“We the people.(我々市民だ)”
く、暗い映画だったなぁ……
白黒の映像がかっこよく撮れていて見てて飽きなかった。けど、原作読んでいてなお場面が直感的にわからないとこもあった。原作にあったかなかったかはわからないけど犯人のひとりペリーが海賊の財宝にこだわり続け…
>>続きを読む雨影に覆われたロバート・ブレイクの告白からラストまでの張り詰め方が凄い。ブレイクが行った縄での拘束が死刑時に反転して反復され、死に際の恐怖と父の幻覚(チャールズ・マックグロー!)まで主観を利用し徹底…
>>続きを読む淡々と暗い時が過ぎていく。
人によっては退屈でしかないと思う。
大昔観た時はそんなに刺さらなかったけど多分今観たら結構好きなタイプの話なんだよね…でも配信がない。
原作はカポーティ。実際にあった殺…
悪縁ふたりのサスペンスがメインだと思ってたら、死刑制度について切り込む社会派の映画だった。だから、もう一度刑務所に入れられてからがおもしろい。
ディックの「死刑は復讐、俺は復讐には賛成」やペリーの最…
何の罪もない、まさに善良な一家4人が若者二人に惨殺される。
犯人の二人の動機は強盗して金を取ること。
刑務所仲間のホラ話に乗せられた安直な行動だった。
600キロも遠出して行った凶悪犯行。
…
犯行が行われたのか否かのすんでのところで切り替わり、殺人犯2人の足取りが回想形式で展開していく。
ディックは悪賢くてチンピラみたいな悪党、老人とその孫に優しかったり悪党ぽくないペリー。
ペリーは殺害…
✓相乗作用による悪夢の惨殺
非情で卑怯なディックと優しく不安なペリー。背筋が凍るほど怖ろしい事件を、白黒映像とQJのムーディーな音楽で味わい尽くす。蛇行しながらみえてくる人格の奇妙な乖離。2人の演…