冷血の作品情報・感想・評価

「冷血」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

3.0
先日「カポーティ」を観たことをきっかけに。観る順番的には逆だと思ったけれど正解だったかも知れない。
死刑で終わるところが後に残る何かがあって良かった。
macoto

macotoの感想・評価

3.5
“動機の認められぬ殺人”
事件が起きる半年前の研究者のレポート
中に書かれてる犯罪者の大きな特徴だったり
犯罪学者がいう”相乗作用の犯罪”
2人が融合した第三の人格が犯した犯罪
であるとか。ん〜なかなかだった!

1959年カンザス州で実際にあった
裕福な一家4人を襲った強盗殺人事件
2人組のひとりペリーの心情を追ってくと
とっても興味深かい作品かなと思いました☺︎
aya

ayaの感想・評価

3.5
見応えあった。
がっつり映画観たい日に観る映画。
何日もかけて観てしまったので後悔。
あずさ

あずさの感想・評価

3.7
2人の人間の相互作用で生まれた第三人格…死刑が当たり前のペリーだけど同情をしてしまう…観た後クソ重くなる
神奈川県座間市の事件が明るみに出る少し前に観ていた作品。
急にレビューを書く気がなくなってしまい、記録程度に書き直しました。

1959年にカンザス州で実際に起きた一家四人惨殺事件を描く本作はトルーマン・カポーティのノンフィクションノベルが原作。

事実をベースにしたサスペンス映画はどこまで許されるのか。

編集と音楽が良い。
切れのある編集はピーター・ツィンナー。
『ゴッドファーザー』『ゴッドファーザーPARTⅡ』『ディア・ハンター』などを手掛けている。
惨殺現場での犯行を血を見せずにスリリングに観せてくる。
音楽はクインシー・ジョーンズ。
大袈裟に走らずしかし不穏な雰囲気を充分に醸した音楽は出色。
いとそ

いとその感想・評価

3.6
元祖ニュージャーナリズムなんだよなあ。絞首刑を待つペリーの顔に窓の外の雨が映えて涙みたいに見える。ペリーの生い立ちはフラッシュバックという形でうまく落とし込んでいた。が、原作の裏テーマ「家族」は後退。むしろその薄れが余計「冷血」に思えるという良い効果をあげているのだけれど
iTunes
こいつらの人殺しってのが本当に無計画で無感動で無意味でね、誰も得しちゃいないが、ヒッチハイクの少年と拾い集めたビール瓶だけは宝石みたいにキラキラと輝いてたわ。撮影はコンラッド・L・ホール。
邦題『冷血』がいいね。
1967年に『007は二度死ぬ』でダラダラしてる年なのに、『卒業』と『冷血』は進んでた演出。
顔面プロジェクションマッピング
カポーティのノンフィクション小説の映画版。
加害者の二人は非常に凶悪なのだが、その二人の行動にクローズアップするとそれほどの極悪な心理は見えてこない。
死刑になって当然なのだが、最後の処刑のシーンは情に流される。犯罪者心理とはそういうものなのだろう。
小説の方は読んでないが、これを観てしまうと重くて辛くて読む気がしない。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2008/3/6鑑賞(鑑賞メーターより転載)
フィリップ・シーモア・ホフマン主演の「カポーティ」と併せて観ると、より背景がよくわかり見入れる。
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