過剰なまでの省略はリチャードフラッシャーを想起させる
やはりクラシック映画はどこを切り取ってどこを観客に面白く見せるかが分かっている。
マイケル・マン版やジョン・ミリアス版とは違いデリンジャーの生…
記録
【拳銃】
フィルムで。シネマヴェーラでやってたらしいが俺は大阪。
ジョン・ディリンジャー(ローレンス・ティアニー)による脅迫及び発砲の瞬間、拳銃は限りなく隠蔽される。画面からはみ出した発…
『勇者の赤いバッヂ』の砂嵐に続いて『犯罪王デリンジャー』では視界を覆う催涙弾や放水による水飛沫。
コンクリの樽の中から持ち上げられる銃がディゾルブで銀行強盗に使われる銃へと移り変わることで脱走から…
やはり1000円払って映画を見るなら、良いシーンを持って帰って何度も家に帰って反芻したい。この映画で言えば、私は割れたビールジョッキを店員の顔に押し付けるシーンと、老夫婦の密告を発見するシーン。最後…
>>続きを読むジョン・ディリンジャーの
初強盗から最期までの話。
実在した人物ではあるが、
脚色強めっぽい。
ニュース映画の「The Fin」から
ディリンジャー父が壇上に上がり、
ディリンジャーの生い立ちか…
2026-19-90
おもしろ〜い!
映研現役だったら、これ参考にして一本取るか〜となっていたかも。
尺も短いし、派手なシーンが意外となくシンプルだが、若造が業界のドンをあっさり蹴散らす展開は20…
一種の実録物。現代の目から見ると「パブリック・エネミーNo.1」というほど残虐非道というほとでもない気がするが(そうでもないか)、当時は最上級の極悪人だったろう。70分の尺で次々と「事件」を起こすス…
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