セプテンバー5の作品情報・感想・評価・動画配信

セプテンバー52024年製作の映画)

September 5

上映日:2025年02月14日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

『セプテンバー5』に投稿された感想・評価

4.0

昔、ミュンヘンという映画を観たことがある程度で、事件について詳しくは知らなかったこともあり、リアルタイムで中継を観ているかのような緊迫感と、前例のない判断を迫られるテレビ局のクルー達の葛藤と緊張感が…

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ミュンヘン五輪で起きたテロ事件を、放送する側から描いた作品。映画と関係ないがバレーボールで日本が金メダルの大会。放送局の内部の主導権争い、局同士の放送権の取合いなど、銃撃戦が無くても緊張感があり面白…

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0301
5.0

”歴史的な傑作”
この映画の核心は事件ではない。極限状態でも仕事として倫理を成立させようとする人間たちだ。だから、描かれる倫理は崇高なものではなく、現実に即している。

それにしても、キャスティング…

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アメリカが誇るABC、しかもスポーツ専門部門がうっかり独占生中継しちゃったミュンヘンオリンピック事件(GSG-9設立のきっかけとなった事件)を、テレビクルー視点で描き切った一作……なんだけど、クルー…

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あ
3.6
わたしの誕生日。

こんなにアナログに文字を映し出していた衝撃。 それぞれの中にある報じるものとしてのプライドと、正義と、モラルがぶつかりあう。報じることの責任。

実際にこのような事件があったのをこの映画を観るまで知りませんでした。その場に居るかのような緊張感が常にあってよかったです。しかし、全ての出来事を視聴者に伝える義務がある!という謎の責任感は、時として…

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5FDP
-
テレビ局側は数字も取らなきゃいけないって事に理解がないと、こうゆう映画は嫌な気持ちになる
3.8
多少脚色されてはいるだろうが、早さが正確さを超えてしまった時に陥る危険性がよく分かりました。情報にありふれている現代と重なってみえました。
2026年鑑賞作品9本目(上半期9本目)

オリンピック放送でテロが起こり、放映される。テレビ局の裏側が映されていた。

事実…。犯行など現場はほとんどテレビモニターの中。放送局での揺れ動きが描かれている。昨今のオールドメディアの在り方と合わせて考えると、野次馬根性で事実をリアルタイムで知りたいが、放送する側の脚色など…

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