序盤は対岸の対岸の火事といった感じで酷く退屈だったが、ラスト30分は事実と誤報、希望と絶望が入れ替わる緊迫感があった。
他のメディアの機先を制すか、事実確認を待つか、報道の持つ苦悩と凄惨な歴史を知…
1970年代のミュンヘンオリンピック中にテロ・選手を人質にとる事件が発生。その様子を警察や犯人の視点ではなく、スポーツ番組のクルーたちの視点で描いたサスペンス。
映画内のほとんどが放送局という独特…
1972年のミュンヘンオリンピックで発生した人質事件を、警察でも人質でもなくABCテレビの中継スタッフ視点から描いた異色作。
舞台の大半は中継室。限られた空間で進むにもかかわらず緊張感は途切れず、…
私が無知でこの事件知りませんでした。
未だに、行われている紛争。
ドイツは、日本と同じ敗戦国。復興したことをアピールする事、戦犯という重荷があった?国として体制が整っていなかったんだろか?
緊迫し…
平和の祭典オリンピック開催中にこんなことが起きたなんて!
衛星中継で全世界に事件の一部始終を生中継!
1972年、そんな時代かぁ。
(あさま山荘事件を思い出す)
テレビクルーたちの緊迫感にこちら…
サスペンスという意味ではみれる映画ではあるけれど、
世界最初のテロ行為生中継とか報道班じゃないスポーツ班が取り組んだとか、正直マスコミ側に事情はテロの犠牲者とか事件の重要さから見てどうでもいいと感じ…
1972年ミュンヘンオリンピックで起きたパレスチナ解放組織のイスラエル選手を狙ったテロ事件の実話。この両国の争いは今の現実世界でも続いてると思うとなんだかね。。
オリンピック開催中に選手の宿泊先に…
実話ベースの作品なので、やりきれない想いでモヤモヤする終わり方だった。テレビスタジオから中継を通しての現状把握なので裏側視点でリアリティがある。さらにテロリストの動向も言葉のやり取りで鬼気迫るものが…
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