ミュンヘンオリンピック開催中の1972年9月5日に西ドイツのミュンヘンでパレスチナ武装組織“黒い九月”により行われたテロ事件、別名“黒い九月事件”を米ABCテレビの放送スタッフの視点から描いたドキュ…
>>続きを読むすげー話だ。
テロが起きてもオリンピックって中止にならんの?
いや、一時中断とかじゃなくてさ。
時代なの? この頃の人命の扱いってそんなものだったの?
怖いとかじゃないわ、もう、なんかすっごい。
…
舞台のほとんどはテレビ局の中。
それなのに、ここまで緊張感が続くとは思わなかった。
事件現場を直接見せるよりも、限られた情報だけで判断していく放送スタッフの姿を描いたことで、自分までその場にいるよ…
恥ずかしながらこのような事件があったことを知らなかったから、映画の脚本とか演出云々よりも、良い勉強になった
何が正義なのか、何が倫理なのか、何をもって平和なのか、スポーツの場は政治の場ですね
メ…
オリンピックで起きたテロ事件を
生中継したテレビ局の話
いや〜〜〜これが実話なんて
信じられないな
オリンピックでテロを起こすのも
それをテレビ中継するのも
今の世の中では信じられない光景
でもこ…
勉強にもなる衝撃の実話。
当時ドイツの社会背景とか、報道での倫理、差別、とかたくさんの風刺を流れ込むように90分間一瞬で見せる。
さらに華麗な仕事さばきまで見せちゃう。
緊急時のプロの対応は本当すご…
ミュンヘンオリンピック事件を題材とした数ある作品の中でも、テレビクルーの視点から描かれた異色の作品だ。
人命を最優先に考える者、功名心を「報道の意義」という言葉で正当化する者――。それぞれが異なる…
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