オリンピック選手村で起きた人質テロ事件という異常な事件を報道という視点から描く。
今のように誰もがスマホ一つで発信できる時代ではなく、メディアが唯一世界に発信できる存在であり、ある意味特権階級的な…
最近は世界的な大会とか(これに限らず色んなことが)、やること自体が目的になってて、本来の意義とか趣旨が置き去りになっててめちゃくちゃ…
オリンピックが今後も平和の祭典としての目的が忘れられることな…
時間がなくて、とりあえず鑑賞してみましたがとても良かった。
「何が起きた?」から始まる緊迫感は映画が終わるまで途切れない。
映画自体はほぼ1つの調整室で進行していく、衛星放送黎明期が舞台なだけに…
暗めの色彩とクローズアップのカメラから、現場の緊迫感がより克明に伝わる。観る側にフロアのカメラでしか情報を与えないという手法は『裏窓』に近く、どの媒体もメッセージを内包していることにあらためて気付か…
>>続きを読むミュンヘンオリンピック時のテロ事件。
テロを世界で初めて生中継放送したのが米国ABC sportsの報道クルー
競技中継から切り替えて連続して生中継に取り組んだクルーのドキュメンタリーのような映画
…
ミュンヘンオリンピックで、アメリカのテレビクルーがテロ事件を世界初生中継したしたのを題材にした映画。
テロリズム、という言葉を使うのか、視聴率と倫理観との戦い、スポーツ班と報道班の手柄争いなど、興味…
1972年9月5日、ドイツ。
ミュンヘンオリンピックの最中に起きたテロ事件を放映するABCテレビ局の内部での始終を描く。
終始ハラハラ。
その場にいて手に汗を握り、事態の行方を見守っているかのよう…
1972年、西ドイツのミュンヘンオリンピックで。
選手村に侵入したパレスチナ武装組織がイスラエル選手団を人質に取って籠城し、最悪の事態に発展した。
その顛末を唯一生中継していたアメリカABCテレ…
実際に起きた事件をそのままドキュメンタリーのようにした報道ドラマ。
面白かったのだけど、淡々としていて、緊迫感がそこまでなかった。
登場人物のキャラ立ちもあんまりなくて、誰が誰だかって感じ。。。…
©2024 Paramount Pictures. All Rights Reserved.