映画『デッドマンズワイヤー』
『エレファント』ではアメリカの銃の問題を描いたガス・バン・サント。今回は、1977年にインディアナポリスで実際に起きた事件を描く。
あっ!この事件、子どもの頃に『アメ…
飛行機で一足お先に。
音楽が良くてガスヴァンサント版のブラウンバニーか?と思うところもあったけど、観るにつれ全然違ったのと映画自体があんまり面白くなく、、
映画が短いのは良いけど、起承転結の「起…
🔥ガス・ヴァン・サント7年振りの新作は古めかしくて地味なのに面白い🤪
ガス・ヴァン・サント監督って巨匠と呼ばれる監督に成るだろうなと思ってたものの、その域には到達しなかった事はちょっと残念で自分も…
1977年に実際に起きた「トニー・キリツィス人質立てこもり事件」をベースに、資本主義への怒りと人間の狂気を描いた作品。
トニーを演じたのはビル・スカルスガルド。特殊メイクや人間離れした役のイメージ…
試写
ローン会社に全財産を騙し取られた男が、社長の息子を人質に立てこもり。人質の首にはショットガン付きの殺人装置。これは面白い!ビル・スカルスガルドの演技力に脱帽。退屈する暇もない。怒りと狂気、そこ…
ガスヴァンサント8年ぶりの新作?
題材も撮り方も監督らしさが出てる
いきなり会社に乗り込んでくる犯人から
ワイヤーで繋がるまであっという間。
前置きとか生い立ちとか理由とかすっ飛ばすのが気持ちい…
1977年2月、真冬のインディアナポリスで全米の注目を集めた異常な人質立てこもり事件が起こる。自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定しヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”と…
>>続きを読む当時の報道を模した映像と、エグルストンを参考にしたという色合いで撮られた画。
一見「これはいつの映画なんだ」と思うくらい、すべてがニューシネマ的な世界観で統一されていて、その古さが逆に現代の映画とし…
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