すんごい楽しみにしてたのに、夜行バス降りてすぐだったのもあり、だいぶうとうとしてしまった。せめてデッドマンズワイヤーが作動して火を吹くところ見せてくれや...
暴力による権利の奪還と資本主義の対立…
前半はどちらかというと犯人に肩入れしながら観てたが、後半は「この犯人、ビジネス下手な情弱なだけで逆恨みでは?」という印象に変わった。
最後まで一方当事者に肩入れせず、善悪の明確な区別を付けにくいスト…
【彼はあなた自身です】
とガス・ヴァン・サントは言っている。
誰でも彼(トニー・キリシス)になりうると。
この事件(実話)は人気DJのフレッド・テンプルが流す曲と並行するように描かれます。そのル…
マイプライベートアイダホと同日にはしご鑑賞。やっぱりこの監督、音の使い方が上手いし暗さの演出が楽しい。
この映画は実話を基にしてるらしいが、最初がハラハラ面白すぎて、途中に集中きれる時あった。最後、…
【トニー・キリシス人質事件】1977年、インディアナ州で不動産開発をしていたトニー・キリシスがローン会社に騙されたとして同会社社長の息子を人質にとった前代未聞の立てこもり事件。ショットガンの銃口を人…
>>続きを読むなんだったんだろうとポカンとしてしまった。実際にあった事件で、デッドマンズ・ワイヤーという仕掛け自体は面白いし、社会的弱者と強者の関係性というか構図も出来てはいるけれど、最後に主人公が無罪になった時…
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