ニホンジンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ニホンジン』に投稿された感想・評価

花椒
3.8

[1980年代のブラジル。日系移民3世のノボルは学校の宿題で自分のルーツを調べる為に祖父のヒデオのもとを訪れる。無口で頑固なヒデオに会いに行くことをあまり嬉しく思わなかったが、1920年に神戸から海…

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日系ブラジル人のノボルは学校で自分のルーツを調べる宿題を出され、無口で頑固なおじいちゃんに渋々会いに行く。おじいちゃんは1920年神戸から船で2ヶ月かけてブラジルにやってきた。でもノボルの知ってるお…

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3.9

ハルオが可愛くて、再会したとき涙出た。
人と違うことが嫌でニホンジンを否定したいハルオの気持ちもわかる。
自分のルーツを知ることが必ずしも喜びになるわけではなくて、周囲と違うことを意識させられる苦し…

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2026年映画館鑑賞映画105本目


アップリンク吉祥寺。
9月1日鑑賞。

割と直前になってこの日で都内での上映が終了と知り、1日2本の鑑賞になっちゃうなぁ…と思いつつも、どうしても観ておきたか…

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ほのぼのと独特のタッチのアニメで、多焦点の画があったりおもしろい画像でした。

ブラジル移民の一世二世三世とそれぞれに想いがあって同じ肉親でも分かり合えない部分もあること。
ブラジルで生まれたらブラ…

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4.2
今年、サンパウロの移民資料館を見学したこともあり、日経移民の苦労と矜持、どうやって地域の信頼を勝ち得ていったかがよくわかって興味深い。
信じるものをアイデンティティとしたときその自覚はどこから発生するのだろう 私はあの人の何を知ってるのだろう あと味噌汁が無性に飲みたくなりました

オスカール・ナカザトによる『ニホンジン』のアニメーション映画。アニメーションの独特さに面食らったが、日本やピクサー・ディズニーとは違った配色や人物や画面の動きが気持ちよい。ブラジル日本移民についてな…

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1号
4.0

生きるため、生活のため、夢を掴むため、他国に渡る。本作に描かれた日本人家族が、いま日本にいる外国人の姿と重ならないだろうか。
単なる労働力として搾取され、差別を受け、何人であるか問われ、しかしコミュ…

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北斗
4.1
久しぶりに良いと思えるアニメでした。
戦中戦後、もっと色々あったんでしょうね。

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