Amazonprimeにて観賞、ドキュメント映画。
湾生とは、台湾生まれの日本人
子供の頃に育った台湾を思いに思いに語りかけます。幼い頃の思い出は本当に美しい✨子供を台湾において、日本にかえったお母…
日本統治下の台湾には多くの日本人が様々な形で移住。そして、彼の地で生まれ育った人たちのことを「湾生」と呼ぶ。日本が敗戦して、湾生を含めて日本人は強制帰国を命じられる。戦後70年(映画公開当時)を経…
>>続きを読む冒頭から涙が止まらない。湾生がアイデンティティを埋めていく。祖母が亡くなった後、祖母が若い頃に台湾で撮った写真を物置から見つけたことを思い出した。
いろいろな場所で、"祖国"に帰れなかった人もいれば…
あの日、シネマテークにいた人、みんなが声を出して泣いていた。
花蓮の美しい光景と、
アイデンティティーを探す湾生の姿。
再会できぬまま亡くなってしまった幼なじみ、
祖母のために日本人の母親を探してあ…
【日本と台湾の微妙な関係】
かつて半世紀にわたって日本の領土だった台湾。その台湾に生まれた日本人は、敗戦によって日本に引き揚げたが、自分の故郷はあくまで台湾だという意識を持ち、しばしば台湾を訪れて…
戦後、台湾から引き揚げてきたひとたちがルーツを探すドキュメンタリー。
病床にある親のために奔走する子どもたちなど、いいひとしか出てこないというちょっと甘っちょろい内容なんだけど、知らずと目から水が出…
台湾の知人にお勧めされて鑑賞。
感傷的すぎるBGMや、画面に映るミクロな物語と歴史というマクロな物語との接続がどうもぎこちなかったりと、なかなか厳しい部分もあるけど、「湾生」というマージナルな存在を…