中国残留孤児の今を見せるドキュメンタリー。
自分の年代だと知らないことはない話だけど、当時は戻って来れて良かったねくらいにしか思ってなかった。
今回の作品を観て、そんな簡単な話じゃないことが認識でき…
大日本帝国も日本もクズすぎて気が遠くなる
だからこそなおさら自分が背負わされる母国について客観的な事実を知ることは本当に必要
中国残留孤児については幼少期に祖母の影響で『大地の子』を観ていたから…
戦争が残した負の遺産だ。これまで凄まじい人生を送ることがあるのか?取り残された孤児は中国人の優しい人達に拾われ、育てられ、生きて来られたのは、何て奇遇な人生なのだろう。最も悲しいのは、中国でも、日本…
>>続きを読む「再会長江」の竹内亮監督作品。
関わる人たちとの関係が自然体だ。
昔は中国残留孤児のニュースも記憶にあるけれど、最近はすっかり聞かない。若者たちが揃って「ザンリュウコジ?」ってなってるのに驚きだっ…
前作に続き、ほぼ情報も入れないまま、対象に関心があっての鑑賞。
趙先生や夫人のことを思いながら。
結果、観てよかった。本当に。
彼らの人生、家族をはじめとする周囲の人々の人生。3世の決意に滂沱。2…
中国ドキュメンタリー映画祭で見逃してしまったが評判がよかったので、ようやく観れた!
中国残留孤児という言葉は知っていたものの、二世・三世まで密着し、それぞれの抱える苦悩を丁寧に扱ったこのドキュメンタ…
「残留孤児」というテーマは重たいけれども、時々映る監督の人柄なのか、みやすくて2時間があっという間だった。
歴史を正しく説明したり問題を解決したりすることがこの映画のテーマではない。「考えさせられた…
残留孤児だけでなく、諸々忘れてはいけない。
残留一世、二世、三世と続くが三世までくるとゼネレーションギャップを感じざる得ない。ほぼと言うか、完全に日本に馴染み日本人として生活を送っている三世に二世…
©『中国ドキュメンタリー映画祭 In Japan』組織委員会/ワノユメ