場所も人も思索も、あっちこっちに行って分かりづらいけど、『台湾アイデンティティー』にも出演されていた、呉正男さんの話をより深く聞けたのが良かった。
大枠としては、大国(日本を含む)に振り回される台…
作品自体はよかったが邦題があまりにもかけ離れていて、想像とは全く異なる内容だった(ある意味術中にはまったのか?)
おそらくfrozenは極寒のシベリアもそうだが、歴史が「凍結」されてしまって現在に…
シベリア抑留された、 大陸、満州に従軍していた台湾兵士。
10代前半からの子どもも兵士としてかりだされた、植民地台湾で日本の教育を存分に受けて彼ら。
シベリア抑留のことに興味を持っていたがそこに台湾…
敗戦後ソ連の捕虜となってシベリアに抑留された台湾の「日本人」兵士を追いかけるドキュメンタリー
被占領期に「赤子」として教育され、敗戦後は「日本国籍」を剥奪され、抑留からの帰国(台湾へ?日本へ?)後…
敗戦後、シベリアに抑留された日本兵は60万人だとか。
その中には戦争中は日本人とされていた朝鮮半島や台湾出身の兵士もいた。
そんな台湾出身の元日本兵にスポットを当てて追ったドキュメンタリーだ。
彼…
とても複雑な気持ちにさせられるドキュメンタリー
日本政府の隠蔽体質が今でも続いていることに悲しくなる
植民地支配や戦争犯罪について自ら認め将来の教訓にしていくべきなのに過去の戦争に興味がない若い世代…
歴史のいたずらだとしたら、いたずらが過ぎるよ
戦前戦後の台湾史の隙間に落ち、超レアな条件が重なったときに何が起きたか。
歴史に翻弄された少数の人々の問題を丁寧に追います。
日本兵として第二次世界…
大戦終結により日本国籍を失うも、シベリア抑留された台湾人捕虜たち。
横浜中華街の華僑コミュニティ取材ほか諸々興味深い質実ドキュメンタリー。抑留下の強力な仲間意識が、国境で隔てられた数十年後も衰えな…
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