オスカール・ナカザトによる『ニホンジン』のアニメーション映画。アニメーションの独特さに面食らったが、日本やピクサー・ディズニーとは違った配色や人物や画面の動きが気持ちよい。ブラジル日本移民についてな…
>>続きを読む生きるため、生活のため、夢を掴むため、他国に渡る。本作に描かれた日本人家族が、いま日本にいる外国人の姿と重ならないだろうか。
単なる労働力として搾取され、差別を受け、何人であるか問われ、しかしコミュ…
異国の地で働いて、そこで生きるって想像以上に大変だろうなぁと思う。
最近の日本にある雰囲気の「移民は出てけ」みたいなのって言ってる人の知識の少なさ&国の法整備とかの仕組みが出来てないから& そこに住…
1920年に船でブラジルへ渡った人たちの話。
たった100年ちょっと前のことです。
この土地での暮らしで、ジィチャンが心に留めてきたものや苦しさが、孫のノボルとの対話を通して見えてきます。そして、…
結構ギリギリまで観るか迷った。
何にも知らないのに、観ていいのかなみたいな気持ち。
映画の中でずっと優しい綺麗な色のホワホワが大気の流れを視覚化したみたいに流れていて芸術点と好感度高い。
最近、昔…
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