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12月の雨の日
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目次

12月の雨の日の作品紹介

12月の雨の日のあらすじ

1970年にリリースされた”はっぴいえんど”の1stAlbum「はっぴいえんど」に収録されていた名曲「12月の雨の日」を原案に創作するインスパイアドムービー。生まれた場所を探す少女・マリンが故郷を巡って絵画の回収を試みる、内的世界・ロードムービー。

12月の雨の日の監督

川上さわ

原題
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
23分
ジャンル
ショートフィルム・短編

『12月の雨の日』に投稿された感想・評価

Nyayoi
3.2
「結局珈琲」の前の上映にて鑑賞。
景色を切り取ったような場面、ひとりの女性の多様な面を見せられているのかな。ぼうっと見ていたけど、理解しようとか考えずに感じるものかな。よくわからなかった。
MOOSIC LAB2026にて。

色々とびっくりする映画だった。

同タイトルの歌にインスパイアされ、元アイドルを主役に自由に作ったとのことで、舞台挨拶からも何かを伝えたいというより、私の好きなものを見てね、というタイプに感じた。寒さも気にせず表現できる強さを感じる。

途中から「Don’t think, Feel」と自分に言い聞かせていたわ。

また他3編にも共通するのは、食べ物を汚く扱うこと。「ケーキは投げる(潰す)もの、ドパミンが出る」と本人は説明していたが、見てる私はそのドパミンで吐き気が。世代の違いなのか。
はっぴいえんどの名曲にのせて、"どこにでも生まれられる"と自負する少女が"家"を探して放浪する内省的ロードームービー。時に戯れ時に戸惑いながら当て所なく彷徨う姿に不思議と共鳴した。わたしもどこか旅に出たい

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