RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起のネタバレレビュー・内容・結末

『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』に投稿されたネタバレ・内容・結末

この世界は想像よりも優しくて、同じぐらい想像よりも残酷何だと思った。
今作はLRAに誘拐された元子供兵達が、帰還した後を観ているのだが、それでも観ていて辛いのだから、彼らの経験は想像出来ないものなん…

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元少年兵のことよりも少女の再起は一筋縄ではいかない。

少年が欲しいものを聞かれた時に「タブレット」と言っていてそこは万国共通なんだなと微笑ましく思った。

・パスカリーナという女性が主人公的に描かれる。彼女は8歳の時にLRAに誘拐されて、少年兵の妻に当てがわれた。両親はその場で殺された。いつの間にか長男を出産したが、ある日藪に行ってこいと言われた時に長…

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こども兵と言うからには、若者が出てくるのかと思いきや、子供のころ拉致され長年兵士として戦い、あるいは司令官として殺戮を指示した人達、そして拉致され彼らの妻として宛てがわれた女性達が市井に戻っていく過…

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アフリカのウガンダにて少年兵として拉致された人達を社会復帰させる為のNPO法人を追ったドキュメンタリー。木工や裁縫等を主に働ける場として提供しているNPOのテラルネッサンスの小川真吾氏が同代表。英語…

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4/5のキネカ大森のトークイベント付き上映に行ってきました。
何を書こうとしても言葉を選んでしまうけど、菊池監督がトークショーで仰っていた、物事が複雑に絡み合う中で生まれる「共感のしづらさ」を抱えな…

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LRAにより誘拐された子どもたち。
3年間の職業訓練を施し、その後帰還した人々に生活の基盤を作りそれぞれが拠点を作りビジネスを始めるのを助け見守るテラルネッサンス。小川真吾さん。
日本ではあまり知ら…

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とかくウクライナやパレスチナなど"白人の戦争"に意識が行きがちな世界にあって、ウガンダやダルフール紛争のような場所をトピックにする意義は認める。元子ども兵と聞いてイメージするような若者ではなく「11…

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