ウガンダの反政府軍LRAによって誘拐され兵士として従軍させられた子ども達を奪還し、社会復帰を支援するNGO「テラ・ルネッサンス」が主な舞台
日本人にとっては何から何まで現実味がないが、そのNGOは…
気が遠くなるような道のりだが、着実に少年兵になるルートを崩していく小川さん
小川さんの言う通り、国際裁判所で反政府武装勢力に判決を下しても逮捕できず、またウガンダ政府にも犯罪行為があったとなれば、…
全くまとまらないため、とりあえず殴り書き。
後日パンフレット読了後に修正予定。
菊地監督は海外出張中ということで、本作プロデューサーの上田さんと菊地監督の先輩谷津監督によるトーク付き
菊地監督・…
悩みながら、逡巡しながら撮っている様子が強く窺える。特に、泣いてるパスカリーナを追いかけているシーンは、監督である菊池の心の揺れが手振れとなって現れているシーンなのだとわかる。
アフタートークで『…
テラ・ルネッサンスに関わりがあるため、懐かしい声と言葉と人と景色に何とも言えない気持ちになった。子ども兵は加害者でもあり、被害者でもある。そこは誰も否定できない。同時に被害者であると見るとその時に加…
>>続きを読むこれは実に興味深い映画でした。で、映画の中身も良かったんだけど、それ以上に印象的だったのが、上映後のトークイベント。僕が観たのが初日だったようで、初日舞台挨拶を兼ねてのものみたいでしたが、監督と共に…
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