ウガンダでは反政府武装組織LRA(神の抵抗軍)と政府軍が20年以上、戦闘を繰り広げてきた。内戦中、LRAは3万人以上の子どもたちを誘拐し、男子は戦闘に駆り出し女子は兵士と強制結婚させた。その後LRA…
>>続きを読む日本では中東アメリカイスラエルロシア関連のニュースくらいしか報じられないけど、アフリカではこんな危険で闇深い個人の問題や紛争、虐殺が継続的に、日常的に行われてるんだと思い知らされて勉強になった。
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菊池啓監督舞台挨拶
アフリカの国内紛争の反政府軍LRA(神の抵抗軍)に拉致された、元子ども兵達。
自立支援活動をしている、テラ・ルネッサンスの活動が素晴らしすぎる。
世界平和の為に本気で行動してい…
どうしようかな〜と思ってたけど監督のトークショーがあるとのことで折角なので鑑賞。無知ゆえ知らんかったことも多く、とても勉強になった。
元子ども兵という過去を背負う人たちを多面的かつ平等に映していたの…
こども兵と言うからには、若者が出てくるのかと思いきや、子供のころ拉致され長年兵士として戦い、あるいは司令官として殺戮を指示した人達、そして拉致され彼らの妻として宛てがわれた女性達が市井に戻っていく過…
>>続きを読むアフリカのウガンダにて少年兵として拉致された人達を社会復帰させる為のNPO法人を追ったドキュメンタリー。木工や裁縫等を主に働ける場として提供しているNPOのテラルネッサンスの小川真吾氏が同代表。英語…
>>続きを読む色々と考えさせてくれるドキュメンタリー映画でした。
日本人だからできる国際支援・協力のあり方を、当事者に寄り添いながら活動している姿に胸アツでした👏✨
ぜひ、機会があれば多くの方に観ていただきたい映…
4/5のキネカ大森のトークイベント付き上映に行ってきました。
何を書こうとしても言葉を選んでしまうけど、菊池監督がトークショーで仰っていた、物事が複雑に絡み合う中で生まれる「共感のしづらさ」を抱えな…
高野秀行氏の「もしこの1年でたった1作しか映画が観られないとしたらこの映画を」が目に留まり鑑賞。
誘拐されこども兵にされた者がこどもを誘拐する地獄。作品は、生きるためには従うしかない翻弄の連鎖の中で…
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