ドキュメンタリー映画を観るというのは、自分が知らなかった世界を知るという実益がある。
アフリカのウガンダで、内戦により誘拐され子供兵に仕立てられた人達が、反政府組織から解放された後の社会復帰を支援…
素晴らしすぎるドキュメンタリーだった。
題材となっている社会問題、そこに努める日本人の姿が素晴らしいのは当然だが、何より菊地監督の海外の田舎・貧困地域・紛争地における撮影の配慮がひしひしと伝わる。
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ウガンダの反政府軍LRAによって誘拐され兵士として従軍させられた子ども達を奪還し、社会復帰を支援するNGO「テラ・ルネッサンス」が主な舞台
日本人にとっては何から何まで現実味がないが、そのNGOは…
気が遠くなるような道のりだが、着実に少年兵になるルートを崩していく小川さん
小川さんの言う通り、国際裁判所で反政府武装勢力に判決を下しても逮捕できず、またウガンダ政府にも犯罪行為があったとなれば、…
全くまとまらないため、とりあえず殴り書き。
後日パンフレット読了後に修正予定。
菊地監督は海外出張中ということで、本作プロデューサーの上田さんと菊地監督の先輩谷津監督によるトーク付き
菊地監督・…
LRAにより誘拐された子どもたち。
3年間の職業訓練を施し、その後帰還した人々に生活の基盤を作りそれぞれが拠点を作りビジネスを始めるのを助け見守るテラルネッサンス。小川真吾さん。
日本ではあまり知ら…
悩みながら、逡巡しながら撮っている様子が強く窺える。特に、泣いてるパスカリーナを追いかけているシーンは、監督である菊池の心の揺れが手振れとなって現れているシーンなのだとわかる。
アフタートークで『…
テラ・ルネッサンスに関わりがあるため、懐かしい声と言葉と人と景色に何とも言えない気持ちになった。子ども兵は加害者でもあり、被害者でもある。そこは誰も否定できない。同時に被害者であると見るとその時に加…
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