アフリカのウガンダにて少年兵として拉致された人達を社会復帰させる為のNPO法人を追ったドキュメンタリー。木工や裁縫等を主に働ける場として提供しているNPOのテラルネッサンスの小川真吾氏が同代表。英語…
>>続きを読む色々と考えさせてくれるドキュメンタリー映画でした。
日本人だからできる国際支援・協力のあり方を、当事者に寄り添いながら活動している姿に胸アツでした👏✨
ぜひ、機会があれば多くの方に観ていただきたい映…
4/5のキネカ大森のトークイベント付き上映に行ってきました。
何を書こうとしても言葉を選んでしまうけど、菊池監督がトークショーで仰っていた、物事が複雑に絡み合う中で生まれる「共感のしづらさ」を抱えな…
高野秀行氏の「もしこの1年でたった1作しか映画が観られないとしたらこの映画を」が目に留まり鑑賞。
誘拐されこども兵にされた者がこどもを誘拐する地獄。作品は、生きるためには従うしかない翻弄の連鎖の中で…
アフリカ・ウガンダの「子ども兵」を扱ったドキュメンタリー。ちょっと強烈だった。
まず、子ども兵なるものが存在していること自体ショックだ。それも、現在進行形で。
女性も悲惨な形で巻き込まれている。
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ドキュメンタリー映画を観るというのは、自分が知らなかった世界を知るという実益がある。
アフリカのウガンダで、内戦により誘拐され子供兵に仕立てられた人達が、反政府組織から解放された後の社会復帰を支援…
素晴らしすぎるドキュメンタリーだった。
題材となっている社会問題、そこに努める日本人の姿が素晴らしいのは当然だが、何より菊地監督の海外の田舎・貧困地域・紛争地における撮影の配慮がひしひしと伝わる。
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ウガンダの反政府軍LRAによって誘拐され兵士として従軍させられた子ども達を奪還し、社会復帰を支援するNGO「テラ・ルネッサンス」が主な舞台
日本人にとっては何から何まで現実味がないが、そのNGOは…
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