RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起の作品情報・感想・評価

RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起(2026年製作の映画)

上映日:2026年02月14日

製作国・地域:

上映時間:102分

4.0

あらすじ

監督

『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』に投稿された感想・評価

過去は点で存在できない。
負の連鎖。
一度戦争が起きれば、はじめた人たちの手に負える範囲には決してとどまらない。
子供を誘拐して兵士にするという人権侵害を国際的に止めること、裁くことができていない現…

>>続きを読む
4.0

LRAに誘拐されて少年兵・少女兵にされた人が子供を誘拐して人殺しを教え命令する、そうしないと殺される。まさに悪の循環。女の子は兵隊との間に子供を作らされる。政府軍も彼らの家族を「反逆者の家族」として…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

この世界は想像よりも優しくて、同じぐらい想像よりも残酷何だと思った。
今作はLRAに誘拐された元子供兵達が、帰還した後を観ているのだが、それでも観ていて辛いのだから、彼らの経験は想像出来ないものなん…

>>続きを読む
何も知らずに観たので、すごく勉強になった。
現地スタッフの言葉「問題を起こすのが人間ならば、解決するのも人間なのよ」が印象的だった。

ウガンダ内戦に巻き込まれた少年兵たちのドキュメンタリー。
不勉強のため、ウガンダ内戦のこともよく知らなかったが、誘拐した子供たちを兵にしたり、兵の妻にして、戦力を維持している反政府勢力のやり方は非人…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
元少年兵のことよりも少女の再起は一筋縄ではいかない。

少年が欲しいものを聞かれた時に「タブレット」と言っていてそこは万国共通なんだなと微笑ましく思った。

【The Day After…】

先日の「dm的映画祭」の三本目はこちら『RETURNEES~リターニーズ~』でした。
これは恒例の「KINOフライデーシネマ」での上映であったため、札幌で劇場鑑賞…

>>続きを読む
カズ
4.0
誘拐され内戦の兵士にさせられた大勢の子ども 怯えや間違った思想を植え付けられ、どう社会復帰させられるか 事実と取り組みを知れた 支援団体のPRのため、取材に協力的だったのだろうが、良くできていた
このレビューはネタバレを含みます

・パスカリーナという女性が主人公的に描かれる。彼女は8歳の時にLRAに誘拐されて、少年兵の妻に当てがわれた。両親はその場で殺された。いつの間にか長男を出産したが、ある日藪に行ってこいと言われた時に長…

>>続きを読む
3.9

ウガンダ 政府軍と反政府軍の戦いが長年続いている
反政府組織のLRAは村を襲い村人を誘拐する
大人は殺され少年は兵士に少女は兵士の妻に
戦闘員として今度は自分が襲う側に
あるのは命令だけ
逆らえば自…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事