RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起の作品情報・感想・評価

RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起2026年製作の映画)

上映日:2026年02月14日

製作国・地域:

上映時間:102分

あらすじ

監督

『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』に投稿された感想・評価

ウガンダの反政府軍LRAによって誘拐され兵士として従軍させられた子ども達を奪還し、社会復帰を支援するNGO「テラ・ルネッサンス」が主な舞台

日本人にとっては何から何まで現実味がないが、そのNGOは…

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日本から遠く離れた国の話だけども、紛争・拉致・子ども兵と現代とは思えない出来事が続いていることに驚く。

その負の連鎖を断ち切る(というより連鎖の外に連れ出す)小川さんたちの活動はとても尊敬に値する。
snatch
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気が遠くなるような道のりだが、着実に少年兵になるルートを崩していく小川さん

小川さんの言う通り、国際裁判所で反政府武装勢力に判決を下しても逮捕できず、またウガンダ政府にも犯罪行為があったとなれば、…

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para
4.2

全くまとまらないため、とりあえず殴り書き。
後日パンフレット読了後に修正予定。

菊地監督は海外出張中ということで、本作プロデューサーの上田さんと菊地監督の先輩谷津監督によるトーク付き

菊地監督・…

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蒼
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早くも残酷な世界を見てしまった子供たちの表情がみんな同じで、どこか感情さえなくなってしまってるような表情だった
それでもいつか笑顔で自立して生活できる日が来ますように
redir3
5.0
このレビューはネタバレを含みます

LRAにより誘拐された子どもたち。
3年間の職業訓練を施し、その後帰還した人々に生活の基盤を作りそれぞれが拠点を作りビジネスを始めるのを助け見守るテラルネッサンス。小川真吾さん。
日本ではあまり知ら…

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Mao
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悩みながら、逡巡しながら撮っている様子が強く窺える。特に、泣いてるパスカリーナを追いかけているシーンは、監督である菊池の心の揺れが手振れとなって現れているシーンなのだとわかる。

アフタートークで『…

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3.6

テラ・ルネッサンスに関わりがあるため、懐かしい声と言葉と人と景色に何とも言えない気持ちになった。子ども兵は加害者でもあり、被害者でもある。そこは誰も否定できない。同時に被害者であると見るとその時に加…

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花火
2.0
このレビューはネタバレを含みます

とかくウクライナやパレスチナなど"白人の戦争"に意識が行きがちな世界にあって、ウガンダやダルフール紛争のような場所をトピックにする意義は認める。元子ども兵と聞いてイメージするような若者ではなく「11…

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これは実に興味深い映画でした。で、映画の中身も良かったんだけど、それ以上に印象的だったのが、上映後のトークイベント。僕が観たのが初日だったようで、初日舞台挨拶を兼ねてのものみたいでしたが、監督と共に…

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