ジャーナリストの川上泰徳さんが作った映画
「壁の外側と内側」を観た。
壁の外側(パレスチナ)と内側(イス)双方からの立場や、目線、生まれ育った環境の違う人々の声を聞けたのがありがたく、知りたい情報が…
何かが起こると、それはユダヤ人かアラブ人かと問われる。
自分はこんな生き方をしていていいのか…と省みずにはいられない。何のために生きているのか…小せぇ…あまりにも小せぇ…普段からの愚痴や後ろ向きな…
なぜイスラエルの人たちはガザでの自国の行動を見過ごしているのかという疑問をハガイさんが明確に説明してくれる。兵役拒否する若者たちに救われる。超正統派、近親が戦死した市民が入り乱れる集会は内情の一端を…
>>続きを読むここ数年興味あって知りたい欲が強いユダヤ人とは…?とか
イスラエルは何故ガザを…?などのを抱えていた疑問から観に行って来ました
(監督の舞台挨拶付)
私の中で色々な複雑な点と線が少しずつ見えて来た…
改めて、イスラエル-パレスチナ間にある積年のわだかまりが、いかに人々、特にイスラエル人の思考の根底に強くこびりついているかが分かった。
「軍事演習」
と称して横暴な振る舞いを平然とするイスラエル軍…
イスラエル人はイスラエルに住んでいるのにイスラエルの事を殆ど知らない。
ヨルダン川西岸地区マサーフェルヤッタの住民の家に【ここは家です。あなたの家と同じ】と書かれていた。初めは小さなテントから始まり…
壁の外側の恐ろしい世界を全世界が知らないといけないと思った。
壁の内側でも若者たちがガザを知り、立ち向かう勇姿に拍手を送りたくなった。
限りある資源や土地を政治家や宗教の都合で奪い合うのはバカバ…
©Kawakami Yasunori