壁の外側と内側の作品情報・感想・評価

壁の外側と内側(2025年製作の映画)

上映日:2025年08月30日

製作国・地域:

上映時間:104分

4.1

『壁の外側と内側』に投稿された感想・評価

4.1
287件のレビュー
戦争の始まりはいつも同じ。時代が変わっても情報を得る手段は増えたけど統制されて現状を知らないというのも同じ。
nojiji
4.0

現在のヨルダン川西岸のパレスチナ人が置かれた状態を伝えるだけでなく、イスラエル国内に於けるジャーナリズムの状況や兵役を拒否する若者たちや、同じく兵役を拒否する超正統派ユダヤ教徒についても知ることがで…

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4.0

「見たくないものは見ない、見なくていい」人々に対する、インターネットの限界。
パレスチナで支援を受ける家族の野バラの意味。
自らの固定化された価値観に、突きつけられたような気持ちに。観てよかった。観…

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ナグ
4.4

以前に観た「ノー・アザー・ランド」「子どもたちはもう遊ばない」、そして今回の作品を通して繋がる部分が沢山あったし、両国の関係性がかなり理解できた。
両国の意見を聞く事で、よりお互いが理解するのに時間…

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3.9

観てよかった、ドキュメンタリー映画。

イスラエルや西岸地区の人々のことが、又ちょっぴり分かった。【知る】ことは大事。地球上のどの場所でも、人々の暮らしや思いの基本は同じ。
それが簡単にできるかでき…

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erina
-

ジャーナリストの川上泰徳さんが作った映画
「壁の外側と内側」を観た。
壁の外側(パレスチナ)と内側(イス)双方からの立場や、目線、生まれ育った環境の違う人々の声を聞けたのがありがたく、知りたい情報が…

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何かが起こると、それはユダヤ人かアラブ人かと問われる。

自分はこんな生き方をしていていいのか…と省みずにはいられない。何のために生きているのか…小せぇ…あまりにも小せぇ…普段からの愚痴や後ろ向きな…

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メディアでは報道されないイスラエルとパレスチナ双方の「日常」を記録した貴重なフィルム。イスラエル人の中にもにも良心のある方がたくさんいることを知り、微かな希望を見出しました。

なぜイスラエルの人たちはガザでの自国の行動を見過ごしているのかという疑問をハガイさんが明確に説明してくれる。兵役拒否する若者たちに救われる。超正統派、近親が戦死した市民が入り乱れる集会は内情の一端を…

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