黒川の女たちの作品情報・感想・評価

黒川の女たち2025年製作の映画)

上映日:2025年07月12日

製作国・地域:

上映時間:99分

ジャンル:

配給:

あらすじ

ナレーション

『黒川の女たち』に投稿された感想・評価

4.3
1,081件のレビュー
WOODY
-

黒川開拓団幹部は
数えで十八歳以上の
未婚の女性たち十五人を集め、
ソ連軍将校に対する
「接待役」を強いた。
女性たちは逃げたかったが、
団全体の生死に関わる事態に
「嫌だ」とは言えず、
交代でソ連…

>>続きを読む
3.0
C-04

記録を残す、後世に残すことの重要性。分かっちゃいるけれど、当事者の口から語られると改めて背筋が伸びる思いに。顔出しに応じた安江玲子さんは何かキッカケで心境の変化があったのかな。

大変良くできたドキュメンタリーだと思いました。

アジア・太平洋戦争末期、ソ連軍が侵攻してきた満州で、開拓団を守るためという名目で、性接待(中国人などの暴徒から守ってもらう代わりに、ソ連兵に若い女性…

>>続きを読む
ibuko
5.0

―なかったことにはできない―

本当によく生きてくださいました。
よく話してくださいました。

誰が悪いとか、戦時中は仕方なかった
とかではなくて、事実を知ることから。

壮絶な体験を語れる人は少な…

>>続きを読む
い
4.8

改めてすべてが地続きにあることを実感した。
遺族会の現会長が立場を代表して謝罪すると、関係者たちが現会長は悪くないと返した。本人が接待を強要したわけではないし、たまたま開拓団幹部の息子として生まれて…

>>続きを読む
4.0

なかったことにはできない

勇気を持って自分の壮絶な経験を伝えたハルエさん、善子さん。本当に女性は強いと感じた。

またすごく考えさせられたのは、史実として記録に残すこと、あったことを後世に伝えてい…

>>続きを読む

集団内でのアフターケアが手厚かったのならば「なかったこと」も選択肢としてあり得たのかもしれない。でも労われたり讃えられるどころか、その集団内で蔑まれるような扱いを受けた。
心身ともに傷ついた記憶を何…

>>続きを読む
tetsu
3.5

国民を守らない国はもはや国ではない。生け贄を差し出すまとめ役達。帰国後誹謗する助けてもらった人たち。集団を守るとき個人を守る発送が浮かばなくなるのか、、、
凄く時間はかかったけど、皆を守ったことをや…

>>続きを読む
4.7

前半は満州から引き揚げてきたときのソーゼツな事実が語られ、後半はこのことをちゃんと次世代へ伝えようと奮闘する遺族会のことが描かれる。

しかし…生き地獄とはこのことだなと思うほどの内容が明らかにされ…

>>続きを読む
K2
-
このレビューはネタバレを含みます

日本映画専門チャンネル

見逃していた作品。
最後の1時間しか観れなかったが、
9月に再放送があるよう。

終戦記念日の今日。
半分だけでも観れてよかった。
来月再視聴するつもり。

ソ連兵へ未婚女…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事