2025/08/30㈯
シネマ・チュプキ・タバタにて鑑賞
こんなに重〜いドキュメンタリー映画なんて見に来る人がいるのかなと心配していましたが、何と満席で補助席まで用意されていました。今日も白杖を持…
満洲国に残された黒川村の開拓団が、ソ連兵の庇護を受けるために18歳以上の未婚女性15人を性接待に提供し、それは2か月間続いた。
村に帰ってからも感謝されるのではなく疎まれ、村を出る人もいた。
今でも…
こんなに幅広い側面を抑えたドキュメンタリーあるんだ、、、と感動した。性被害の記憶を発信し続けたハルエさん善子さん、最終的に顔出しをした玲子さん、たづさん、他の加害を受けながらも、生ききった女性たち、…
>>続きを読むソ連が侵攻してきた満洲。
黒川村の開拓団は、自決をすることを選ばす、若い娘たちをソ連の将校に捧げることで
生き延びた。
こういうことがあったと、なんとなく知ってはいたけれど、当事者の女性たちから
…
日本の縮図、という言葉がブッ刺さりすぎて。まあその縮図の一部なわけですけど。
その後の誹謗中傷がつらかった、って話、冷静な第三者がみたら、英雄じゃんそんなことするなんておかしい!って思うけど、その時…
終戦間近の満州国。関東軍に見捨てられ、ソ連軍が侵攻し、黒川村からの開拓村は15人の娘たちを性接待として生け贄に差し出すことで村人たちの命は救われた。代わりに性病で亡くなる女性、自死した女性。しかも…
>>続きを読む『能登デモクラシー』と同じく、作品の、監督の視線が、事件そのものから徐々に離れ、目の前にいる被写体の魅力にひきつけられていくのが観客にもわかる。ハルエさんという90歳近い女性の「語り」の達者なこと…
>>続きを読む岐阜・黒川から中国満洲の地に渡った黒川開拓団。日本の敗戦直前、1945年8月にソ連軍が満州に侵攻した。そのとき関東軍は黒川開拓団の彼らに告げずに南へと敗走し、残された黒川開拓団は集団自決か、生き延び…
>>続きを読む©テレビ朝日