撃たれた⾃由の声を撮れの作品情報・感想・評価

撃たれた⾃由の声を撮れ2024年製作の映画)

Shot the Voice of Freedom

上映日:2026年08月15日

製作国・地域:

上映時間:70分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『撃たれた⾃由の声を撮れ』に投稿された感想・評価

『ハワの手習い』と連続で見られたのが良かった。

まず最初に敵になるのは夫と兄弟、といったようなことを言っていたのがつらい。
彼女たちに心が休まる時が来ますように。

意義深いドキュメンタリーなので…

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3.8

26.8.20 第七芸術劇場 ☆73

「ハワの手習い」を見に行き、予告編を見て鑑賞(パンフレットも2本一緒だった) 声を上げる姿、女の人たちに感動と驚き あのタリバンのもとで、宗教的にも弱…

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前に別のところでも書いたけど、「知を求めることは全てのムスリムの義務である」とハディースに記されている、ってことはタリバン政権の所業は預言者への冒涜に当たるのと違うんか?と思うんだが、なんか解釈に抜…

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このレビューはネタバレを含みます

おそろしい。
何がそんなにいけないことなのか
ただ女として産まれただけでなぜそこまで制限されるのか疑問しか湧かない。
そこで声をあげ続けている人をしっかりと記録しておくことの大切さが伝わる映画だった…

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para
4.2

自分の無力さを通過する

タリバン政権下のアフガニスタンで、女性の権利や教育の自由を訴えるために命がけでデモを行う女性たち。

学びたいと思えばいくらでも学ぶことができ、このように自分の考えを自由に…

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まったくホントに信じがたい世界だなと思う。で、「世界は面白半分に見てるだけ」というラシュミンの言葉を、僕らは真剣に受け取らなければならないだろう。「世界は味方だと思ってた」「これだけ声を上げているの…

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hasema
4.0

ただただアフガニスタンの抵抗する女性たちに敬服します。
私は今までイスラムの女性たちを甘く見てたなんだなと痛切に感じた。ヒジャブを脱がない姿や、神を絶対視する宗教観に、抑圧を自ら受け入れている女性た…

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ただ彼女たちの勇気に敬服する。
敵はタリバンだけじゃなく、自分たちの父親や兄弟だという言葉が重すぎる。

共産国家もそうですが、宗教国家の現実、それも、一旦民主的になりかけたアフガニスタンのいまも続く現状の凄まじさを視認できました。ミャンマー、シリアなども、力を失ったいくつかの大国が対処できない時代に入…

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「ハワの手習い」を見に行き、これも見なくちゃと思った作品。

2021年8月。アメリカが撤退し、20年にわたる民主政権が崩壊。再びタリバン政権によって女性たちは自由を奪われる。
そんな中、街に出て声…

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