渋谷イメフォにて。イメフォ冷房ききすぎて寒すぎ。
内容が貧相でしかも62分か。わりと字幕読んでるだけの体験。これ単品で宮益坂なり金王坂なりを上がるのはきついな。なんかのついでじゃないと。家のテレビ…
1h強と短尺ですが、気づきが多い作品でした。
特に、劇中登場するアフリカ系パレスチナ人の方の見解が、とても印象に残りました。
現地に住む当事者としての視点と、ジャーナリストという経歴も踏まえての…
本来なら遊ぶはずの時間が、すでに奪われているということが、説明されなくても伝わってくる。何かを訴えるというより、ただ現実を置いていくような距離感。観る側に判断を委ねるその姿勢は、確かに誠実にも見える…
>>続きを読む監督 モフセン・マフマルバフ
監督はイラン人であるが、作中で描かれるのはエルサレムに住む「普通の人たち」の姿。恥ずかしながらイランとイスラエルの関係もよく知らないまま鑑賞したけど、「市井の人が語る…
エルサレムに住むパレスチナ人たちと
イスラエル人たちのドキュメンタリ。
問題提起だけをする作品は好みではないので
初上映時はスルーした作品だったのを
忘れて鑑賞。
観てみると名言はされずとも
監督…
先日ノーアザーランドを鑑賞していたので、こういう状況なのかというのが結構理解できた。
子ども同士は人種や宗教関係なく仲良く接してはいるが、互いに憎しみ合うようになるのは結局は国や親の影響なんだという…
想像していた内容とは全く違う、痛烈な現実が描かれていた。
エルサレムに住むイスラエル人とパレスチナ人へのインタビューが、心の分断の深さを浮き彫りにする。
宗教よりも、政策と刷り込みが問題の本質だと感…
(C)Makhmalbaf Film House