コンセプト:下北沢を舞台に自分の世界が映画化とした二つの空間がシンクロしていく群像劇
テーマ性を感じられなかったため物足りなさを感じた。今いる世界に客観性を持しなにがなんなのか混乱するのは面白かっ…
リライト,リバー流れないでよ,ドロステでは、広げた風呂敷をちゃんと畳んでくれて面白くスッキリ終わる脚本書いてくれた上田さんの作品だから見に行ったけど、畳みきれなかったような終わり方が残念だった
映…
優れた脚本家が必ずしも優れた監督とは限らない。その典型のような作品だ。序盤こそ奇天烈な設定に興味をそそられるが、設定の珍しさ以上の驚きはなく、中盤の転調も寒々しい。メタやギミックをいかにして物語と融…
>>続きを読むヨーロッパ企画の作る映画は今までは京都が舞台だったのですごくホームな感じだったのに、今回はトリウッドが舞台ということでちょっとアウェイな感じが寂しかった。とは言えトリウッドとその周辺というとても限定…
>>続きを読む「異なる映画世界の住人たちが映画館(下北沢トリウッド)とそのスクリーンを介して接触する」という話なら当然映画館で鑑賞せねば、という事で仕事終わってから観に行ける劇場をチェック、祇園祭のせいで平日でも…
>>続きを読む下北沢トリウッドで鑑賞したので、より映画の没入感がすごかった。映画が映画によって動きだすアイデアは面白いし、撮影もスクリーンを使うので大変だったのでは!?後半のトンデモ展開はかなり遊んでた印象(笑)…
>>続きを読む仕掛けに満ちた作品。
映画じゃなければ表現できないけれども、お芝居は舞台演劇的。これは役者さんも監督も舞台の人たちだからだろう。思わず吹き出す面白い会話がそこかしこにあって楽しめた。
しかし、こぢん…
ドロステ、リバーが時間を使ったストーリーとしたら、今回は空間を使ったストーリー。
これまでは、日常の中で起こる不思議な現象だったが、設定が映画なので非日常に発展していく。
パラレルワールドものとして…
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