ドロステのはてで僕らの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドロステのはてで僕ら」に投稿された感想・評価

ヨーロッパ企画らしい脚本で、撮影と編集めちゃくちゃ大変だな〜と思いながら観たエンディング。
Yoko

Yokoの感想・評価

4.2
トリウッドで観たかった作品
オランダのドロステの箱欲しくなってしまった
ヨーロッパ企画らしくて◎
きっと皆んな楽しめると思う
色々描いてしまうとネタバレになりかねない
永野&本多パト、やっぱり笑っちゃう
挑戦状の舞台中止残念だったなぁ
舞台の再開をキリンになって待つ
mono

monoの感想・評価

4.0
つっこみどころも多いけど(iMacの電源ケーブルどんだけ長いの? とか笑)、そういうご都合主義的なところも含めてとても良かった。ライトで素敵なSF映画。

これ作るの大変だったろうな。。時間軸設定と脚本とカメラワークと。楽しい映画をありがとうございました。
tskota

tskotaの感想・評価

3.3
WOWOWで観賞。
ワンカット物ですが、ワンカット風です。忙しさの中にも、何か微笑ましさを感じました。よく頑張りました!って映画です。
fishman

fishmanの感想・評価

3.5
さくっと観られるSF映画。
楽しかった。
見終わった後、なんだか良い気持ち。
日常にそっと紛れ込んだSFって良いなあ。
藤子不二雄エッセンス。

登場人物たちは忘れがちなようだが、未来の自分って今の自分と連続した存在なんだよな。
スマートフォンで撮影された映画らしく、そういう時代なんだなあとしみじみ思った。それが出来るようになった、技術の進歩を感じた。

カフェのマスターの自宅のモニターと店のモニターがタイムテレビになったことで起こる騒動を描く。2分後の未来が見えるテレビに集った常連たちが、ドロステ効果を用いて2分より遠い未来を見ようとする。

マスター:カフェのマスター。店舗上階のアパートに住む。今度、店で自身のバンドのライブをやる予定。未来は嫌い。未来なんて知らない方が良い。
店員:女の子。ノリが良い。
常連①:スリランカの首都は?/スクラッチ
常連②:ゼブラダンゴムシ/ドロステレビ発案
隣の床屋の女の子:マスターが気になってる人。巻き込まれる。
面白かった!
何度も同じシーン観るの序盤は大変だけど、段々やばいことになってるじゃんってラグ作って魅せてくれるし、メインの戦う(?)シーンはめちゃくちゃ笑った。
オチは可愛いです。
2分後の未来がわかる、というコンパクトな仕掛けがいい感じに広がって、ほんわかと終わるラブリーなSF。
未来なんてわからない方がいいよね、本当。

かけた労力の分、丁寧に仕上がっていて良い作品。
ラストの二人組の安っぽさも可愛げがあって良かった。
nago19

nago19の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ドロステ効果という名前があるの知らなかった。合わせ鏡とか怖い。何か起こりそうで。ラストは結婚の未来でも映るのかと思ったら違った。スイッチ切って見ないのね、いい選択。エンディングの映像、撮影大変だっただろうな〜。
オチが可愛くて好き!70分とコンパクトなロケーションにすげー面白いSFが詰まってた。2分後の未来が見れるテレビっていうワンアイデアをちょうどよく拡張した感じ。

すごく演劇っぽいハキハキした喋りなんだけど、一瞬そうした演技の必要性(ゼブラダンゴムシ当たったぜ!)が自覚的に行われるシーンがすごく良い。

撮影は大変そうだよね。全部テレビカメラ撮りだとしたら後ろから撮ったということになるんだろうけど、そうでもなさそう。わからん。

開幕即206号バス郷愁だったけどそれは全く関係なかったです。
これは何とも、いやはや、スゲーな~!
パラドックスシリーズの流れが、どんどん複雑になっていって、ここに繋がるのかと。
見た目に違和感を感じさせないように、演出と演技の細かい計算が見てとれますね。
ワンカット処理にする事でライブ感も上がり、本当に上手いこと作ってあるな~と感心します。
まぁ、ゴリゴリのCG処理をしているとは思えないので、当然ながら大変な作業で作られていると考えると、いや、恐ろしいわw
ちゃんしたストーリー展開に、笑いの要素もちゃんとあって、ヨーロッパ企画らしい仕上がりで本当に尊敬する。
まぁ、とにかく映像展開が凄いから、この作品は見ておいた方が良いと思うよん!
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