四畳半タイムマシンブルースの作品情報・感想・評価

四畳半タイムマシンブルース2022年製作の映画)

上映日:2022年09月30日

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 京都の大学生活の特権や寂しさを描いた世界観が共感できる
  • キャラクターが魅力的で、明石さんや城ヶ崎先輩、河童様の銅像が印象的
  • サマータイムマシンブルースのストーリーと四畳半神話体系のキャラクターがマッチしている
  • 脚本や絵、台詞回しが秀逸で、観る価値がある
  • 成熟した恋ほど語るに値しないという台詞や、変わり者たちが集まる学生寮の話が魅力的
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『四畳半タイムマシンブルース』に投稿された感想・評価

4.2
12,437件のレビュー
5.0
前作と同じで中村佑介さんの絵が動いていてとても魅力的でした。
ドタバタしてて面白かったです。
きち
5.0

街の風景、色使い、人物の輪郭であったり形がとにかく奇妙で 自由でいいんやなあ ってしみじみ思ってた…
自分の大学の近くの場所が舞台で 聞き馴染みのある場所や風景が飛び込んできて、仲間意識みたいなもの…

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3.8

森見さんのフアンだ。
彼といえば中村氏、そのまた先はアジアンカンフージェネレーションだ。
全てが纏まる感覚。すっぽりとはまる

北門前の進々堂で茶を飲み余韻を噛み締めちぐはぐなスキップをする

主人…

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登場人物のゴタゴタ感と話の展開が好き。ちゃんと画面を観察して、どのタイミングでどの人が出てきたのか、それが後のストーリーにどう繋がるのか考えるのが楽しい。
このレビューはネタバレを含みます

キャラもいいし世界観もだあいすき。キャラクターの性格も言動もユーモアも全部癖が強すぎて最高に楽しく見れる。
四畳半神話大系が大好きだったので面白かったが、神話大系ははっきりとしたメッセージ性があった…

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四畳半神話大系からこのシリーズにハマり、よく京都へ足を運ぶようになった。

森見登見彦作品にはまり、実際に映画館へ足を運び鑑賞。

裏切られることなく、楽しめた作品でした。
私 小津 明石さん 師匠…

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このシリーズ大好き!京都に行って聖地巡礼したい(泣)と言うか京都に住みたい❗️
Sherry
4.5

京都のボロアパートの四畳半を舞台に、昨日と今日のタイムリープ映画。
馴染みない古風な言い回しも多いけど、早口なのに聞き取りやすい語りはまるで落語のようで心地いい。会話のテンポもサクサク進む。言葉の情…

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このシリーズは小説も含め全て大好き。
とてつもない文章(セリフ)量だがスルスルと理解できあたかも自分が賢くなったかのような感覚を抱かせてくれる。
日本らしい小規模で、でもとても自由なSFだ。

「成就した恋ほど語るに値しないものはない」

『四畳半神話大系』と『サマータイムマシン・ブルース』という異色のコラボ企画により誕生し、ひとつのリモコンが原因で巻き起こる時空を超えた珍道中を、軽やかな…

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