10人目の陪審員🧑⚖️⁉️
これは脚本、演出勝ち🏅
前半のヘンリーパート
事件に至る再現ドラマ
後半のアンガスパート
法廷ドラマ…
前半のバイアスを引きずるも至るところに違和感…
個人的…
現実にあった事件・裁判をもとにしている映画。
事件については犯人二人の主張となるため、ずっと信頼できない語り手状態なのだけれど「これアンガスも怪しいよね…?」という作り手の感情が見え隠れしているよ…
すごかった、、、
途中から何が本当で何が嘘かわからなくなり、最後まで目が離せなかった。
最後、もう1人の被疑者の周りに蜘蛛の糸が張り巡らされているのがすごく印象に残った。彼がどこまで嘘をついているか…
デブの人の名前が"トン"って。
2013年3月初旬、ヘンリー・チョンはSNSに両親が行方不明になったと投稿する。
それが話題になりメディアに取り上げられるようになるのだが、急にヘンリー・チョンが両…
やっと上映されたので鑑賞しに行ってきました。
観客も陪審員として映画に没頭させられる作品です。
実際にあった香港の両親殺害バラバラ事件を題材にした作品。
主犯は、ヘンリーであるが、共犯はアンガス。…
容疑者2人のパートも良かったけど、陪審員パートがより面白く感じた。自分の意見で人の有罪無罪が決まるの本当にストレスだし、自分ならどうしただろうか。実際の事件でなおかつ既に判決も出ているそうだが、映画…
>>続きを読むここだけの話、前半ちょっとうとうとしちゃった...
一人語り的なシーンが多くて(言い訳)
ただ裁判が始まって陪審員の協議の様子は緊迫感があって目も覚めてきた!
あれ……ほんとに無罪?
実話ベース…
十二人の怒れる男フォロワーな作品だが、一応実話。どこまで本当かはわからないが。
法廷ものとしても普通に面白い。回想シーンはあくまで各々の主観であるため、視点によって内容が変化するところもこの題材によ…
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