トニーレオンの最新作、やっと観られた!
緩急があって飽きない展開。
ただ最後の最後で中華主義な描写でまとまり、なるほどこういう映画だったのか…と妙な納得感を得て映画館を後にしました。
それはさ…
監督: レオ・チャン(張立嘉)
製作年(撮影):2019年〜2020年
本国(中国)公開:2025年4月
日本公開:2025年12月26日
上海で巨額の金融詐欺を働いた実業家のダイ(トニー・…
そんなに面白くなかったかで言えばそんなことはなく、でも爆裂におすすめするかで言えばそんなでもなく‼️
女性警官がかなり役に立ってかなり立派に思い出を残して散りました!!ラストお互いの国の言葉で感謝…
国際協力や異文化同士の共同作業としての「お仕事」映画として興味深い作品。とは言え、プロパガンダ映画としての側面も大きく、何より日本の刑事物っぽいドラマの「安さ」が気になった。
かなりラストでプロパガ…
あまり周りでいい評価を聞かなったけど、しっかり面白かった。中国映画は自国の権力は絶対に負けないし正しい、犯罪組織は他国で問題を起こし(本作の舞台はフランス)、幽霊も中国にいない、という世界観だ。逆に…
>>続きを読む中国が自国の警察を称えるために作った映画。MIとか007なんかの表面をなぞっただけの薄っぺらい作劇が延々続く。金だけは掛かっているものの絶望的にセンスがない。フランスは大金くれるから協力したに違いな…
>>続きを読む香港の金融詐欺犯人を、中国本土の人民警察がパリまで追いかけて、腐敗したフランス警察を出し抜きつつ白酒で丸め込んで、最後は「中国人民警察は、犯人を絶対に逃さない!どこまでも追い詰めるぞ!」と中国国旗が…
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