ゴスフォード・パークの作品情報・感想・評価

「ゴスフォード・パーク」に投稿された感想・評価

こんなにスロースターターなミステリー映画なかなか観ない。ミステリーというより人間ドラマの方が色濃い。
自分が神だと信じてやまない貴族とその神たちのパーティを支え、噂話に花咲かせ、彼らの弱みを握っている使用人たち。
実質パーティを裏で操っている階下の他人への思いやり溢れる人間模様と階上の自己中心性溢れる人間模様の対比が面白い。

人物表を片手に是非。
〝お茶は4時🫖ディナーは8時🍽
 真夜中には殺人を・・・🔪〟

ロバートアルトマン監督作品✨✨

イギリス堪能作品🇬🇧✨✨

登場人物が多すぎて、相関図片手にみたくなるような作品(笑)

マギースミス、ヘレンミレン、クリスティンスコットトーマス・・・安定の女優陣💄
マイケルガンボン、クライヴオーウェンという🇬🇧男性陣も負けてない‼︎

『えっ(●︎ↀ︎ωↀ︎●︎)✧︎そことそこできてるの💋!?👩🏼‍❤️‍💋‍👨🏼』
っていう不倫や階上・階下階級の身分を越えた関係が面白かった😆✨✨

みんな表では、すました顔🙄🙄🙄してるのに結構ドロドロ🤣❤️‍🔥

〝あの人は先を読む能力に長けていた👏〟
点と点が繋がって線になる感じ👏

ダウントンアビーの雰囲気が好きで、ミステリー作品みたい人は楽しめるかも☺️💓✨
Elmar

Elmarの感想・評価

3.6
殺人の後ぐらいでやっと誰が誰だか分かった気がするw
悲鳴のときのワクワク感。

ヘレン・ミレンとライアン・フィリップはすぐに分かった。
マギー・スミスはいつもバネッサ・レッドグレーブと間違えちゃうw
後はどっかで見た気がするので、wikiで見てみようっと。
アルトマンの群像劇はいつも目まぐるしくテンポも場面も早く、登場人物も多く、一度ではなかなか把握も覚えも出来ない。 でもイギリス上流社会をシニカルに描き、ブラック·コメディ風味の作品で面白かった。なんとなくアガサ·クリスティの作品“オリエント急行殺人事件”の匂いが漂う。
【ロバート・アルトマン連続鑑賞4本目】

屋敷が舞台のグランドホテル形式のミステリー(?)

『ナッシュビル』『ショート・カッツ』からの流れで鑑賞。
その2作に比べ時間が短くミステリー要素もあって見易いかと思いきやこの中では一番頭が追いつかず…。

「人が多過ぎて名前と顔が覚えられない」というのはアルトマンあるあるなんであまり気にせずだったんですが、話の軸になりそうな殺人事件という出来事が起きるのが遅い&その後もグダグダやってるおかげで、「登場人物達のやりとりをぼーっと眺めてていいのか、事件に関する情報や真相を気にしなくちゃいけないのか」が掴みにくい。要するにドラマを楽しめば良いのかミステリーを楽しめばいいのか勝手に混乱して乗り切れないまま終わってしまった感じでした。

また、他のアルトマン作品では舞台が複数あり場面転換が多かったり、作中で歌や演奏のシーンがあったりして飽きずに観れるんですが、これは基本的に舞台が屋敷の中だけ(しかもやたら暗い)で服装や髪型も皆似たような感じなので絵面が金太郎飴状態で後半は飽きてしまいました。


長々と書きましたが、分かりにくかっただけで特別つまらなかったわけではないです。
屋敷の中というシチュエーションやスーツ等の衣装もハマる人はどストライクなんじゃないでしょうか。
Rodriguez

Rodriguezの感想・評価

3.5
ロバート・アルトマンお馴染みの群像劇。
いつもの事で名優の佃煮作品だが今回のはイギリス貴族社会とそれらに仕える召使いにもスポットを当てて、それぞれの人生や入り乱れた人間関係が静かに流れる。
若い頃のクライブ・オーエンやチョイ若いヘレン・ミレン、等々が一堂に会する楽しみもある良い映画です。
アー君

アー君の感想・評価

2.0
アドリブ主導とまでいかないが、監督は演技を役者に任せきっている感じがした。それは手抜きでしょ。
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

貴族に執事に召使い

登場人物が多くて名前を覚えるのは大変だったけど(笑)それぞれのストーリーがあって面白かった!

ヘレン・ミレン!
まさかの展開だったなぁ、
まあ自業自得です。。
立場が変わってもマウント合戦は変わらず

多すぎる登場人物が見てるうちに脳内で整理されていき、事件の真相が明らかになってハッとする
群像劇かくあれ
まともな画質で見れるようにしてほしい
現行のDVDは酷すぎる
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