弾丸と共に去りぬ -暗黒街の逃亡者-の作品情報・感想・評価・動画配信

「弾丸と共に去りぬ -暗黒街の逃亡者-」に投稿された感想・評価

まあこ

まあこの感想・評価

3.3
ひたすらに変
ひたすらにスー・チーが可愛い
ひたすらに上海がおしゃれ
mz5150

mz5150の感想・評価

3.0
アマプラ、タイトルからハードポイルドの予想は裏切られ、監督主演のチアンウェンの予想外の人生が滑稽に黒く描かれた。映像や演出は努力賞もの、欧米のこだわりアート系ストーリーを平たい顔族が演じるのに違和感がないのも努力賞。

本土製作陣に英皇電影が参戦してるおかげか美術セットが豪華で煌びやかでこだわりの見える出来映えであった。ウェスアンダーソンのセットのこだわりに近い感じがするが、ストーリーなどからヨーロッパ映画からの影響してると推測する。見たことないがフェリーニとかね、古典でありこだわりの強そうな監督や、ジュネキャロのような細かいこだわりがセットに見えるのは英皇電影のガンバリとキメウチ。
Dantalian

Dantalianの感想・評価

4.2
最初のハムレットの引用ー《太阳照常升起》
冒頭 God Fatherのパロディ
Old Money, New Money→改革開放後の成金たち
チャップリン映画のオマージュ
民国期の上海上流社会は同時代のパリに負けないぐらいだけど、上流社会自体は植民主義による搾取によって成り立っていることがその背景。
“Today we are part of history” 現在の視点から見れば確かに民国期は注目される時代だったが、映画の中の”history” はただのミスコンだった、というのは皮肉的。娯楽産業、テレビバラエティを風刺している。
ルミエールの言及 Train’s Arriving
『気狂いピエロ』のイメージ?
葛优 ヒットラーのビジュアル
『チャップリンの独裁者』
カフカ『審判』
Dandyism
最後の列車を見送るシーン、 《太阳照常升起》の最後と同じ
みぃ

みぃの感想・評価

4.0
隠喩が多すぎて知識不足で理解しきれなかったけど、とにかくすごかった。歴史をもっと勉強せねば。
rikkorason

rikkorasonの感想・評価

3.5
面白かったけどわけがわからないまま終わってしまった~好きなんだけどなあ。
邹启文

邹启文の感想・評価

3.8
僕は大好きなんだけど、これ、中国人以外との国の人が見ても分かるわけないよね
だって毛沢東と中国国民との関係を恋愛映画に置き換えたって解説した所で誰も分かるわけないでしょ
僕もわからないもん
くぅー

くぅーの感想・評価

3.0
名作「風と共に去りぬ」、そして、オールド上海やハリウッドにオマージュを捧げた監督兼主演のチアン・ウェンだったが、今回はちょっと遊び心の度が過ぎたか…おもちゃ箱をひっくり返したまま終わっちゃった感。
そう、奇しくも本作もまたつまらなくはないけど何だかなぁって言い回しになるのだが、あの『さらば復讐の狼たちよ』の対の様な作品だけに、何か隠し味があったのか…いずれにせよ、弾丸のスピードの様に記憶からあっさり去っちまう余韻。
えいご

えいごの感想・評価

2.3
「弾丸と共に去りぬ」という邦題で、DVDスルーだったのも気がついてなかったけど、
偶然見つけた。

中国の最初の長編映画の元ネタを扱ってるコメディ仕立ての作品。
ちょいと進行のテンポが良いのか悪いのか、私には分かりにくかった。
姜文の作品は、とても躍動的で風刺に溢れてるんだけど、この作品で
使われているのは私の理解が及ばなかったのは、ちょいと残念。
G行為

G行為の感想・評価

2.0
ワイルドで美女にモテまくる姜文。
本人の願望なのか?最近見た夢なのか?よく分からない世界観。

スー・チーがカメラ視点のこちらに向かって結婚を迫ってくる台詞や表情が可愛くてキュンキュンしまくり。
自分に向かって言っていると妄想して楽しみましたw

きっとそういう楽しみ方をすればいいんですよね?姜文さん。
1920年代に上海でおきたショーガール殺人事件を基にしたハードボイルドアクション作品らしいが、オイラにゎシニカルコメディにしか見えません

で、久し振りに3.0以下をつけたぞ

鑑賞人数からも、お薦めしません!時間の無駄です♪

(ーー;)
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