霧のごとくの作品情報・感想・評価

『霧のごとく』に投稿された感想・評価

4.0
2,686件のレビュー

何もしなければ、変化もない。

1950年代戒厳令下の台湾、嘉義(かぎ)で暮らす阿月(アグエー)。捕らえられた兄の処刑通知が届き、ひとりで台北へ向かう。
台北は少女に過酷で、遺体引き取りには高額な…

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ウ
4.0
このレビューはネタバレを含みます
ラストよかったな…そこまで見せてくれるとは…
おじいちゃんになっても、25年刑務所いても変わらない彼の明るさ
Maoryu
3.8

1950年代、台湾の嘉義に住む阿月(ケイトリン・ファン)は、反政府分子として兄が処刑されたことを知る。彼女は遺体を引き取りにひとりで台北に向かうが、金が足りず大人たちにも騙されてしまう。その後、知り…

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kanige
4.0
オープニングで心を鷲づかみにされた。

ラストはとても良かった。2人ともいろいろ乗り越えてきた晩年。あれくらいの奇跡はあっていい。

ただ中国語難しいね。名前が覚えられん。

2026年45本目。

Netflixで映画のタイトルが『大濛 』という原題のままだったのでfilmarksで検索しても見つからず何とか邦題が『霧がごとく』だと分かってやっと見つけた。

この映画は…

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台湾も日本同様で戦中戦後を知らない国民がほとんどを占め、1950年代の戒厳令下の暗黒の時を、今や国民は記憶にも知識としても知らない状況に至ってしまったようです。その時代のそれはどうやら反政府運動を取…

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ぽん
4.5

暗い時代が舞台で、そこにさらに不幸が重なるけど、公道の明るさと阿月の純粋さで笑いながら見れてめっちゃ良い。

無茶な行動をしてしまう無力で純粋な子供に、理不尽な現実容赦無く迫るのが辛い。
霧の話と煙…

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ayaetu
3.6
このレビューはネタバレを含みます
あの時代だけで終わらない。50年後の再会に涙腺崩壊。
雨月と車夫の話だけではなく、台湾の歴史に大きく関わっているようだ。雨月が兄の遺体の前で読み上げた年号。意味深い。

台湾🇹🇼の暗い時代のストーリーだが兄妹愛や台湾人の優しさも垣間見られる一本🎬🙂兄を迎えに行く年端も行かない妹の冒険とも言える道中に、悪者や善人が入り乱れて様々な経験をしていく様相が非常に興味深く見入…

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Brown
3.6

主役の女の子の
アメリカから来た少女 がとてもよかったので
彼女目当てだったけど、不憫界の女王
クイーンオブ不憫、と言っていいくらい
今回も彼女が作品を引っ張っていた
遺体安置所のシーンは居た堪れな…

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