小さな箱だが、ぎゅうぎゅうで驚いた。だが、何気に最近見た中で一番面白かった。ヒロインがいい。汚いなりでしか出てこないのに純朴な表情が可愛い。清楚なヒロインを守るヒーローとしてはがさつすぎる公道…
>>続きを読む1950年代、戒厳令下の台湾。
処刑された兄の遺体を引き取りに幼い妹、阿月が一人で嘉義から台北へ。
阿月と、人力車の車夫、趙公道の出会いも良かったし。
時代に翻弄されながらも、前向きに生きる姿に切な…
戒厳令、白色テロ。
長く続いていたことをこの映画をきっかけに知りました。むかしの話ではなく、わりと最近のことで、知らなかった自分が無知すぎ。
厳しい状況の中、ホッとするシーンもあるのは観ていて救われ…
2つの雫💧💧
空を彩る☀️🌧️
感動しました🥹
遺骨をもらいに行く妹の旅
センチメンタルに陥らずに
人間をユーモラスに描いて
深い余韻を残す必見の秀作
「小道具で遊ぶんじゃないよ!」
小道…
《必ず迎えに行くよ》
兄と妹が題材になっている物語はそれだけで心に沁みそうなストーリーの予感。
辺境地と街中の人々の暮らしぶりの格差も歴然としていました。
冒頭シーンが物語の核となる部分でストーリ…
正直、この映画を観るまでは『白色テロ』という言葉すら詳しく知らなかった。
1950年代の台湾を舞台にした作品。
『白色テロ』という重い題材と聞くと、ひたすら暗く苦しい歴史映画を想像してしまうかもしれ…
『1秒先の彼女』のチェン・ユーシュンの最新作である。
台湾の白色テロを題材にした作品の中ではわりとポジティヴかつやわらかく作っている映画である気がする。阿月(ケイトリン・ファン)と趙公道(ウィ…
騙されてばかりの道中はあっという間で、兄との思い出と再会に胸を打たれました。助けてくれる元軍人は場当たり的過ぎてのれなかったけど、彼のいきさつも含めて、遠くない昔の台湾の、重く苦しい時代を知ることが…
>>続きを読む読み書きを教えてくれて、時計をくれて
(辛くなったら、時計を早送りするんだよ)
優しくしてくれた
大切な、お兄さん
銃殺されたお兄さんの遺体を
引き取るため、旅をする物語
お兄さん、何も悪いこと…
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