目撃者 闇の中の瞳の作品情報・感想・評価

目撃者 闇の中の瞳2017年製作の映画)

目撃者/Who Killed Cock Robin

上映日:2018年01月13日

製作国:

上映時間:117分

3.5

あらすじ

「目撃者 闇の中の瞳」に投稿された感想・評価

紫色部

紫色部の感想・評価

1.5
2018.12.15 BS

犯罪的なアップショットの濫用に辟易としていたら、ラストのラストでまさかの濱口監督の言うような「画面外への眼差しを最大化する」クローズアップの使い方が為されて驚く。でもまあラスト以外は本当に最悪なんですが…
miho

mihoの感想・評価

3.7
緊張感あってよく出来てた。
あと結構ショッキング。
色んな意味でヤベーやつ多めで
ドロドロでした。
青い画面が効果的。
柴猫

柴猫の感想・評価

4.1
黒澤明の羅生門効果を思わせる韓国映画を思わせる台湾映画。台湾映画と言えばこれ!となってしまうくらいレベルが高かった。いや驚いた。

序盤は映像として分かりにくくてなんだこれと思っていたが、この映画には必要な演出となっている。謎と共に徐々に明らかとなる不明瞭な部分に、気づけば前のめりになって見入っていた。ラストの語りはカメラが徐々に寄っていく演出含め完璧。
ミステリーとしてはアンフェアだけど、サスペンススリラーと呼ぶには相応しい。ただちょっとグロいので注意。
映画fan

映画fanの感想・評価

3.8
二転三転、四転ぐらいしたのかな~。
結局全員悪党だった・・・?!
かなりオススメできる映画ではあるが、最後に結構きつめのシーンがあるので注意。
ami

amiの感想・評価

3.0
《WOWOW》

“多くの出来事は 一周回って自分のところに返ってくる”
GoMaeda

GoMaedaの感想・評価

3.5
ありがちなサスペンスかな。
と油断してると、、、
襟を正して観るハメに。
脚本がすごいんだと思う。
若干、映像とのテンポ、
とか細かい部分が
合ってないのがもったいない。
コリ

コリの感想・評価

3.5
中古で買った車がかつて目撃した交通事故に関わった車であったことから、主人公が思いがけない事態へと陥っていくさまを描いた台湾製サスペンススリラー。

韓国映画にありがちの展開に似ています。

色々なところに伏線があって、
二転三転四転する展開は先が読めず見応えあります。

少しづつ明らかになっていく真実にビックリ!
後半はホラーのような怖さがあります。

ラスト直前に衝撃のグロシーンは辛い...(>_<)
odd

oddの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ストーリー性はいいけど、しんどい!

まあ30〜40分耐えればなんとか見いれるかなあ。

なんか自分的にはあの子はどうなったんやろって思ったけど、

正当防衛。
mk

mkの感想・評価

3.5
日本じゃ考えられないくらいのバッドエンド。二転三転する真相は楽しめた。
ただ文化の違いなのか、新聞記者から内閣に入れるっていうのが理解しがたかった。
台湾製サスペンススリラー。

9年前に自分が目撃した交通事故をもう一度詳しく調べてみることにしたシャオチー。目撃者はいったい何を目撃したのか!

シャオチーが事件を調べなおし始めた直後から巻き起こる不可思議な事件…

あの当て逃げ事故には秘密があって、真相を知られたらまずい人間がいる⁈ それは、シャオチーの近くに?

過去の映像が流れるたびに、悪いのはあなただったのか、いやあなただったのか、いやあなた…?と思わされる。何が嘘で何が本当なのか。

1番悪いのは誰だ!おまえだ、最低だ!

ラストはもう怖くて、怖くて、こっち系だったのか、と泣きたくなった。残酷。

たぶん、もう一度見返したら面白いのだろうけど、無理だなぁ。
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