悪の偶像の作品情報・感想・評価・動画配信

「悪の偶像」に投稿された感想・評価

あゆこ

あゆこの感想・評価

3.7
あるひき逃げ事件の加害者の父親(エリート議員)と、被害者の父親(工具店の店主)の葛藤を描いたクライムサスペンス。

テーマは人間の本性や善悪の曖昧な境界線。ラストシーンはまさに“悪の偶像”。

ある恐ろしい女性の登場で思わぬ展開に発展してどんな着地をするのか読めない。それこそが本作の魅力。

本作や『ビー・デビル』、『食われる家族』のような女性の狂気や心の闇を感じさせる作品は意外性とゾクゾク感がある。(『メビウス』は別格)

韓国二大名優ソル・ギョング×ハン・ソッキュの共演のおかげで満足度は高く、最後まで引き込まれた。

そして、ソル・ギョングの金髪が意外にも似合ってた!

話自体は難しくないけど、ところどころ説明不足で謎が残った。

二度、三度と観る度に真実が見えてくる作風なのは間違いない。

悪く言えば不親切だけど良く言えばスルメ映画。また時間を置いて再鑑賞したいな。
やっぱり陰惨な韓国ノワールは好きです。


--------------------キリトリ線---------------------

以下、余談です。
金髪って憧れるけど実はしたことのないヘアカラー。社会人になるとなおさらできない。学生時代に勇気を出して挑戦していたらなぁ…とちょっと後悔。

と、ここで。

誰にも参考にならない金髪韓国映画超個人的ランキング!🎊👱‍♀️👱
※作品の評価とは無関係

🙆‍♀️金髪似合ってたベスト④

1位 イ・ビョンホン『MASTER マスター』
金髪じゃなくて銀髪(?)だけど激渋。

2位 ロゼ(BLACKPINK)『BLACKPINK ライトアップ・ザ・スカイ』
白い肌に金髪が華やか!

3位 キム・ヘス『修羅の華』
予告を観るたびに惚れ惚れ。

4位 スホ(EXO)『飛べない鳥と優しいキツネ』
K-POPアイドルによくいる感じ。


🙅‍♀️金髪似合わないワースト④

1位 ユ・アイン『#生きている』
大仏みたい。

2位 パク・ジョンミン『サバハ』
無理がある。

3位 チャン・ヒョク『火山高』
高校生に見えない。

4位 ソン・ガンホ『グエムル』
深夜のドンキにいた。

皆さんも秋の夜長に金髪韓国映画、是非楽しんでくださいね😄🎃🍁
複雑な悪が絡まってわたしにはわかりにくかった。後味悪い映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

善人面して酷い奴だわ…

自分の事しか考えてない
親も子も売る人間

どうせならザクッと🔪ヤられるか
ドカン‼️💥となるかのラストが良かったけど言語不明のあの演説がなければこの映画は完成しないんだろうなぁ

でもリョナも相当の悪ですわ

ジュンシクが最後の最後まで
承知の上で利用されてるのが気の毒でかわいそうだった😢
short

shortの感想・評価

3.5
分かりにくいストーリーだった。
ストーリー的に意外性がありすぎる。(私的にはいい意味ではなく)
翻弄されてどこ目線で見たらいいのかわからなくなる感じがあった。
ソル・ギョングがすきだったけど、近頃は雰囲気も変わってしまって寂しい。
歳も取るししかたがないとはいえ。
ついつい期待しすぎてしまうんよね。。。
金髪じゃないほうがよかったな。。。
果糖

果糖の感想・評価

3.7
よく分からんかったけど、ぐいぐい引き込まれる中毒性あって面白かった まず最初の息子の射○手伝ったってとこから普通の映画じゃないって分かる
DVD返す前にもう1回見よ
後半に向かってどんどんわからなくなる。
ネットの考察を見てなんとなくそういう事かぁと納得した。
偶像… 人間は愚かな生き物ですね。
ryoryosan

ryoryosanの感想・評価

3.6
また延辺(朝鮮族自治州)からすごいの来ちゃったよ。かなり延辺、興味あるけど行ったら牛骨でボコられて解体されて帰れない気がする笑
御徒町あたりに朝鮮族の人がやってる羊肉料理店あるみたいだからまずはそこかな。
まあ、それはおいといて。

韓国の正義なんて偶像。そこに真実なんてない。
慰安婦で飯を食ってきた国会議員だの、チョ国だの秋美愛元法相の「反日無罪」を見てればよくわかる。
それは日本から見ると嫌ってほどわかるけど、韓国人も気づいてるんだね。
wada

wadaの感想・評価

3.3
・ミニ批評
決定的な要素を見せず、曖昧なラインで構成される。しかし、決して破綻してなく、脚本構成の巧みさを感じる。タイトル「悪の偶像」の意味を考えると、この作品の本質が見えてくる。人間はその場しのぎで変化する偶像なのかもしれない。

このレビューはネタバレを含みます

知事選の有力候補である、市議会議員のミョンヒ。
知事選の活動の最中、息子が飲酒運転の上ひき逃げ事件を起こしたことを知る。
自宅に戻ったミョンヒは、事件の揉み消し工作を行うが・・・

加害者の父親と被害者の父親の葛藤・・
いや、そんな言葉に収まりきらない、ズシンとした内容。

いわゆる犯人探しのミステリーと思ってみていると、ミスリードされる。
タイトルにidol (偶像)とあるが、いろんな偶像が破壊されていく。

市民運動のリーダーという偶像、
息子を庇う良き父親という偶像、
被害者の父親という偶像、
かわいそうな不法移民の女の子という偶像

ラストは、なんの意味もない偶像に万雷の拍手が送られる。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

暗くてややこいのよ。
人間のきったねぇ部分がどろりな映画です。考察要ります。
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