ギデンズ・コーの功夫(カンフー)に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』に投稿された感想・評価

2026年(令和8年)7月1日(水)
シネマリス シアター1にて鑑賞

玉手箱みたいにいっぱい詰め込んだつもりが、単に整理されていない汚い箱の中にしかなってなかったって感じ。
3.0

500年の眠りから覚めたという功夫の達人、黄駿。彼に導かれた三人の若者の闘いを描く台湾映画。
監督・脚本は『赤い糸 輪廻のひみつ』のギデンズ・コー。

監督のカンフー映画愛・武侠ドラマ愛が炸裂した一…

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落ちこぼれ高校生の淵仔(ユエンザイ)と親友・阿義(アイー)は、500年の眠りから目覚めたカンフーの達人・黄駿(ホアンジュン)に弟子入りする。行きつけのかき氷店の乙晶(イージン)とともに修行を重ねる中…

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高校生男子のユエンくんとホアンくんの二人組は同級生女子の屋台で反社の人の痰トッピングカキ氷を食べた屈辱を糧に、政府の陰謀浮浪者に弟子入りすることになる

天地大乱の硬タオルジェットリーVSドニー場面…

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東アジア青春モノにトンデモ功夫要素を盛り込んだと思えばけっこう楽しめる1本。

カンフー映画はテンポ良く進めてほしい。
なので2時間超えはキツいのよ。
外国人にはワケわからないおちょけが多すぎる。

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ストーリーとしては赤い糸よりもハクションの方が近い。呑気なカンフー映画かと思ったら後半はやたらゴア強めのサイコテイストになってて一筋縄ではいかない作家性がよく出てる。作品のオマージュの元ネタ、金庸を…

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2.5
ギデンズコーの得意なコミカルとシリアスのバランスが、今回はあんまり良くなかったかも。あと説明パートが長い。
U
2.5

このレビューはネタバレを含みます

カンフー映画、武侠映画と思っていったら自分が思うところのそういう映画ではなかった。各役者のマーシャルアーツに裏打ちされたコレオグラフィを堪能したかったが物足りず。そういう風に作られていないのだろうが…

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0_0
3.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館で鑑賞。
ホームレス風の老人からカンフーを教わって最強になる話。
チャウシンチーのカンフーコメディに日本のアニメの熱血要素を足したような映画だった。
藍金のビジュが良すぎ。
評判の高さに期待したらイマイチ…。チャウシンチーmeets福田雄一。コメディ演出つまんな過ぎて全く受けつけなかった。顔芸めちゃキツかったなぁー。福田雄一ファンには激推し!

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