何故かすごく心が温かくなった。
誰かが側にいてくれる事。それは、傷つき傷つけ、支えになるものでとても儚く脆く、尊いものなんだと思った。
個人的に誰かに対して、感情を曝け出すことが苦手な自分にとっては…
高橋一生のおっとりした雰囲気は唯一無二やねぇ、彼じゃなきゃこの映画成り立たんやろ、とも思えるハマり役。
ヒロインさん、なんか憎めなかった、不器用で向こう見ずだけど情熱的な部分もあって。ただ、ラストの…
『ラプソディ・ラプソディ』
予告で
「知らないうちに結婚していた…」
って、エピソードが面白ろそうで観たけど。
〈ストーリー〉
“ 絶対に怒らない男 ”夏野幹夫(高橋一生)は、ある日、住民票に身…
高橋一生さんが好きで気になっていたから見に行きました。決して怒らない人夏野幹夫が知らない間に結婚していた。それだけでも怒りなんですが、怒らずおっとりしていて、妻の繁子を探し出します。繁子は逆にかなり…
>>続きを読む前田公輝さんのラジオに監督の利重剛さんが出演されていて、りじゅうごう。と思い調べたら何度も見たことのある俳優さん!
紹介されていた、撮影中の高橋一生さんとのエピソードも興味深く、気になって観に行きま…
不器用な2人の不器用なラブストーリー
あらすじを読んだときは突飛なお話だなあと思ったけれど観てみればみんながなんとなく抱えてる不安や寂しさが描かれている純粋なお話でした。
空気感も言葉選びも好きで…
利重剛のオリジナル脚本で監督。
いつの間にか、勝手に婚姻届けを見知らぬ人に出されて、
結婚してることになっていた幹夫。
妻「繁子」を探しに行き、
関わるようになっていく幹夫。
そんなことさ…
すみませんでした。久々に劇場で声出して笑ってしまった。
よくよく考えると一昔前は珍しくなかった関係性である気もしました。
人と人との接し方(基本編)、からの他者と関わることからのちょっとした変化…
恋愛を全面に出しすぎず、ヒューマン要素が強いので、見やすい。
激しい展開というよりも、登場人物の
過去など、ひとりひとりの描きを
しっかりした上で、幹夫と繁子の
関係性の構築や距離感の変化を
細かく…
©2026 利重 剛