不機嫌の権化と化した女性の人生を垣間見る作品。規模は小粒だけど、激重だ。
母の日に墓前でようやく明かされた傷の源泉に「ああ」ってなるけど、原因解明=問題解決とはいかないよなあ。時間が経って、凝り固…
長年の恨み辛みが積み重なって
自分ではどうしようもない悪態をつく人間になってしまったパンジー
見てる側も眉間に皺がよってしまう😮💨
息子のモーゼスも旦那のカートリーも
相当参ってる
モーゼスがいつ…
「理解はできない。でも愛してる」
「人を嫌わない。親切は戻ってくるのよ」
「脳まで精子が詰まってるくせに」「お前にやるぶんはねえよ」
台詞がとても印象に残る映画だった。
傷付いた子供のまま大人に…
心の病で悩む人ば多い。この主人公もとにかく周囲に不満をい抱いていて、悪態をついてしまう。夫も息子もあきらめ状態。
妹家族とは温度差や監督が描きたい社会の中でこのような人が生きる辛さがじわじわ伝わる。…
パンジーが毒を吐きまくるシーンの連続に、不快を通り越し 終始笑ってしまいました。
パンジーには何かとても辛いコトがあったんだろう、と。
中盤それがわかる。家族、親戚が一堂に会した際に…。
叔母…
【第78回英国アカデミー賞 英国作品賞ノミネート】
『秘密と嘘』マイク・リー監督作品。トロント映画祭でプレミアされ、英国アカデミー賞では英国作品賞と主演女優賞(マリアンヌ・ジャン=バプティスト)にノ…
一回目でパンジーの理不尽さに腹が立って、しかもオチがないので、「彼女の怒りの源泉は何?」だけが気になり二回観た。
結果を先に言うと、分かるような気もするが、共感はできなかったMな映画です。
だから3…
© Untitled 23 / Channel Four Television Corporation / Mediapro Cine S.L.U